父と曙橋のbar 461で池上晴之さんと小倉エージさんとの対談「話そう!ザ・バンド」トークイベントへ。
3時間強音源を流しつつ「Forever Young」の聴き比べなどマニアックすぎる内容。
池上さんが持ち込んだハイレゾ音源でエージさんが新しい気づきを得ていて、まだ新しい発見があるのかと驚く。良い音で聴く意味はあるのかもしれない。

父と曙橋のbar 461で池上晴之さんと小倉エージさんとの対談「話そう!ザ・バンド」トークイベントへ。
3時間強音源を流しつつ「Forever Young」の聴き比べなどマニアックすぎる内容。
池上さんが持ち込んだハイレゾ音源でエージさんが新しい気づきを得ていて、まだ新しい発見があるのかと驚く。良い音で聴く意味はあるのかもしれない。

午前中は平和記念公園へ。石井は平和記念資料館へ行くと言うので解散。わたしは平和記念公園の中を散歩し、GRでスナップを撮った。改めて見ると原爆ドームはアールデコ風の意匠がかなりはっきり残っていて美しい建物だったことがわかる。チェコ人の設計だったとのこと。
おりづるタワーに向かう。エレベーターで12階に上がって思わず声を出してしまった。三方に開けた空間はまるで能舞台だ。切り取られた風景や通り抜ける風、全てが完璧だった。下のフロアで折り鶴を折りイシイを待つ。(あまりに展望台が素晴らしかったので呼んでしまった)。2人でもう一度展望台に行くとスタッフの方が記念写真を撮ってくれた。
下の階では折った鶴をガラス張りの壁面に落とすことができる。くるくると回りながら落ちていく。いまだに満杯になった事は無いらしいが重さの関係で近々一度回収するそうだ。今が1番折り鶴が溜まっている時らしい。
そのまま平和公園内にある柿船金沢さんでランチ。柿づくしのコースをいただいた。コンサート前だったので多少の逡巡はあったものの誘惑に勝てず生牡蠣とスパークリングワインをいただいてしまった。
一度コンサート会場でパンフレットを買ってからホテルに戻り少し休憩してから聖飢魔IIのミサへ。初日なので驚きも多く大変な盛り上がりだった。聖飢魔Ⅱを初めて見るイシイも楽しめたようでよかった。
終演後はホール近くにある6èmeと言うワインバーでディナー。いかにも東京で流行っていそうなお店だったが、接客はフレンドリーで楽しく、おいしいナチュラルワインとお食事で大満足だった。私はホテルに帰り石井はラーメンを食べに袋町方面に消えていった。












坂本真綾コンサート2日目。
本日も築地で待ち合わせ本願寺の中を見学。伊藤忠太の建築で関内には様々な動物の彫刻がある。1階にはhideちゃんへのお供えコーナーがあった。今でもファンの人が多く訪れるのだろう。敷地内のカフェでお茶をしてから有明に向かう。呼んでいただいたタクシーがことごとくプレミアムで、こんなタクシー都内で走ってるんだなと思う。怖い。
本日は河野バンドで昨日よりも少ししっとりめ。メンバー紹介の「Dive」が とても良かった。「Everywhere」でも不覚にも泣きそうになる。大好きな「アイリス」は今回はお預けだったけど、河口湖で聴けたのでよし。最近、つくづく継続できた人が生き残るのだなと思う。
終演後はタクシーで新橋まで出て2回目の炙り清水。ビールが美味しい。














坂本真綾さまのライブへ。
築地のLadybirdで待ち合わせ、軽くいっぱい飲んでから場外をぶらぶら。波除け神社に行ったらナンジャモンジャの花と難波井原が満開だった。境内には玉子塚、海老塚、昆布塚、鮟鱇塚、すし塚など面白いつがたくさんある。墓ともまた違うこの趣はなんだろう。興味深い。
有明アリーナで行われたコンサートはもちろん愉しく素晴らしく、出てくるなり客席を見渡して「こんなたくさんの人の前で歌うなんてどうかしてる!」と言う真綾さまに笑ってしまった。今日は北川勝利バンドでセットリストも元気いっぱい。ヤスオの紹介の時はひときわ大きな拍手(ざわつき?)が。「バイク」でのメンバー紹介とても良かった。
ベスト5をノンストップで演奏するターンは圧巻だった。やっぱり「プラチナ」って人気があるんだなぁ。3位の「Be Mine!」で生まれて初めて銀手を掴み取った。真綾さま直筆のメッセージがプリントされていてほっこり。対空時間の長い発泡スチロールの蝶々みたいなのが降ってきたのも可愛かった。人間なのでつい動いているものをつかまえたくなってしまう。
印象的だったのは真綾さまが「努力…」と言いかけては訂正していたこと。努力したら報われる世界ではないないことを身をもって知っているのだなと思う。自分の力だけではどうにもならないから出会いやご縁に感謝するのはこの世代だからこそかしら。
終演後は築地に戻り以前同僚に勧められたJigeさんでお魚三昧。状態の良いお刺身を七輪で軽く炙る食べ方がおいしかった。
2軒目は本願寺の裏手。今でもこんな場所が残ってるんだと言うような住宅と中小のオフィスビルが立ち並ぶ静かな道沿いに個人経営の飲食店が点在している。少し覗いたら女将さんが出てきて声をかけてくれたので引き返してそのお店で飲むことに。ふぐ屋さんが経営している立ち飲みのバーだった。日本酒のセレクションも良い。




















思い立って前日にチケットを取ってデーモン閣下の邦楽維新を見に神奈川県の綱島へ行く。駅の地図で古墳を見つけてしまいともみさんと綱島古墳がある公園へ。古墳は何もないただの小高い丘だったが、なんとなく達成感があった。ソメイヨシノの開花を初観測。
邦楽維新も非常に満足など高い内容で途中挟まる懐メロも趣深くてよかった。特にBohemian Rhapsodyは途中閣下が飴を喉に詰まらせると言うハプニングがありリテイクが発生したため2回も聴けてしまった。終演後はかえさんも合流して綱島のワイン食堂でわいわいご飯。






イシイとマイブラのライブで有明のガーデンシアターへ。爆音とは聞いていたが、入るときに耳栓を配られたのは笑った。
途中機材トラブルもありつつ何度かやり直したりしつつ、まったり進行。最後は長尺の轟音で終わった。
終演後は地元に戻ってマルコさんで串。


ともみさんと原宿で待ち合わせ、太田記念美術館の「おじさんフェスティバル」へ。浮世絵のなかのモブ:おじさんに注目するという風変わりな展示で、おじさんに注目することで今までにない視点を紹介するという面白い企画。
その後、明治通りを歩いて渋谷まで移動し、Damian Hamada’s Creaturesのライブ。招待客も多かったのかぱんぱんだったが整理番号がよくて2列目中央で観ることができた。個人的にエンタメメタルの最高峰だと思うんだけどもっとスケールしてほしいなあ。
そしていつものCasa de Sarasaさんでタコス。渋谷といえばいつもここ。安定の美味しさ!



2日目は名古屋に移動、の前に京都に立ち寄る。地下街のLIPTONで英国風の朝食。ひさびさにエッグベネディクトを食べた。目的は京都の鉄道博物館。もともと梅小路機関車庫という機関車を収納するための施設がSL資料館になり、10年ほど前に京都鉄道博物館になったらしい。京都駅からも1kmほどと徒歩圏内で京都水族館も近い。
運よくボランディアガイドのおじさまに案内いただけることになり、解説だけでは気づかなかったおもしろポイントを案内してもらいつつ、見どころを教えていただいた。
食堂でうどんを食べ、ジオラマを見る。大宮が働く電車や東北新幹線が中心だが、関西はさすが各方面への観光電車がばんばん発着していて華やかだ。そして歴史の展示をじっくり見る。鉄道院の官吏が礼装の時に佩いていた刀剣があった。
歩き疲れた頃に現れた食堂車カフェでビールを飲み、大満足して終了。梅小路京都西駅から一駅だけ山陰線に乗る。
名古屋に到着し、大須へ。大須観音を一廻りして居酒屋の目星をつけ、再びD.H.Cのライブ。その後当てにしていた矢場とんの居酒屋はタイムアウトだったがローカルチェーン店と思わしき大黒屋で焼き鳥たべて新幹線で帰ってきた。大満足の2日間。









ともみさんと1泊で大阪・名古屋へ。新大阪から歩いて南方のホテルに荷物を預け、御堂筋線で終点の天王寺へ。以前tenpackのライブで来たことがあるが町中を見るのは初めて。新世界で通天閣を見る。浅草に雰囲気は近いが、「半弓」や「射的」の店があるのが面白い。高校生の頃に松井さんに案内してもらったときはまだおっさんたちがずらりと賭け将棋をしていた。
天王寺動物園へ。こぢんまりとした動物園を想像していたが園内も広く、かなりリニューアルされていて驚いた。かなりの広さの広場ではシマウマやキリンがのんびり草をはんでいて本当のサバンナのよう。さすがにライオンは隔離されているが、借景にサバンナが見える。動物たちとの距離感もほどよく、いろいろな角度から観察できるのもよい。あちこち工事中なので、完成が楽しみ。
その後心斎橋のアメ村に移動しいて、前回も行ったiiieさんでビール、からのDamian Hamada’s Creaturesのライブ。夜はべにたんと西中島南方で合流して線路沿いのビストロでワインと素敵なお食事、二軒目は雑居ビルのなかにある渋いバー藤田に行った。








オオフジツボのわくわく感謝祭へ。正月休みまで職場の近くに行くのは気が滅入るので、あえて品川から徒歩ではなくモノレールでアプローチしてみた。天王洲はいい天気。
オオフジツボの三人に加えて、ピアノ、イーリャンパイプ/ホイッスル、ケーナ、パーカッションが入った大世帯から繰り出される音は圧巻で、聴き慣れた曲が何倍もの力をもって迫ってくる感じ。
ゲストの予定だった赤木りえさんが療養のためキャンセルになってしまったのは残念だったけれど、ケーナのTopoさんも凄まじかった。単純な構造であるがゆえに目を大きく開けることで鼻腔の大きさを変えピッチを調整するのだとか。すごすぎる。楽器とは人間の身体を拡張する道具なのだと認識を新たにしてしまった。今年のライブ納め、景気よく気持ちよく聴けて大満足。
yasukoさんはじめ、久々の方々にもご挨拶できてよかった。今年は音楽に生かされた年だったな。ありがたし。



ともみさんとMASAKI NIGHTへ。吉祥寺の老舗・SILVER ELEPHANTに行くのは本当に久しぶり。感覚的には5年ぶりくらいだが、もしかしたら軽く10年経ってるかもしれない。久々のMASAKI NIGHTはベースMASAKI、ドラム風弥、ギターYUKI、キーボード都啓一で、いつも通り超絶技巧の演奏と爆笑トークのサンドイッチで感情が忙しかった。客席おいてけぼりで舞台でコール&レスしてるのが面白くて声出して笑ってしまった。
終演後はずっと行きたかったカフェ・ロシアさんでジョージア料理のコースを。前菜5品、ハチャプリ(チーズパン)とハルチョー(牛すじのスープ)、メインはタブク(グリルチキン半身!)、ヒンカリがないのが悲しくてペリメニを頼んだらお腹いっぱいになってしまった。大満足。
近くのバー、Funkyさんで一杯だけ飲んで解散。




かえさんと「悪魔が来たりてベビメタる-Day 1 遭遇-」のディレイビューイングを観にららぽーと横浜へ。大音量でちゃんと編集された映像をじっくり観るのもよいものだった。しかしそれでも最後の閣下の口上はいまいち聴き取れず残念。
終演後は横浜線で町田まで出て、BUSO BREWINGさんでビール。オリジナルのビールはどれも美味しかった。武蔵と相模をあわせて武相なのだろうか。数社が合同で興したブルワリーらしい。地元に根付いてほしい。


聖飢魔IIの大黒ミサツアーもとうとう千穐楽。40周年ということもあって彼らも自分も体力があるうちに…と思って随分熱心に追いかけてしまった。これが推し活ってやつだ。
東北方面から集まった友人たちと大宮のエルミタージュさんでランチ。何を食べても美味しかった。その後、大宮公園〜氷川神社。日本庭園では美しい紅葉を観られた。
延長も決まり、晴れやかに終わった千穐楽だったので、終演後は駅前のワインバルでニコニコと感想を話す。明日も休みならな〜と思いつつ解散。





大阪城ホールへ。万博の残り香をかぐこともなく、大阪城も観ることなく激渋の京橋の商店街でお好焼を食べる。メインイベントは聖飢魔IIだったが、彼らを大阪城ホールで観ることになるとは…と感慨深い。夕景の大阪城公園がきれいだった。やはり水の街だなあ。
終演後は友人たちと天満のビアベリーさんに行けたのが嬉しい。翌日は5時起きで谷町四丁目からそのまま出社。職場が品川で良かった…




父と曙橋のBar 461で池上晴之さんと小倉エージさんの第2回「語ろう!サ・バンド」へ。今回も貴重な音源を聴きつつ当時のことを振り返る。聖飢魔IIもこんなふうに語り継がれるのだろうか。
終演後はお隣の蒸留屋でジンと小皿料理を。どれも美味しかった。


思い立って前日にチケットを取り、夕方からふらりと行ってみた氣志團万博。車窓から花火が見えたのはキンプリの催しがあったかららしい。
なにしろフェスが初めてなので右も左もわからなかったが、座れるところもたくさんあり、フードのウェイティングもほぼなく、おばちゃんに優しかった。
打首獄門同好会は人気曲をたたみかけるように演奏してぶち上げていた。junkoさんのセーラー服がまぶしい。岡崎体育は前回のMOSSAI様ネタから。ライブ後のクイックレポートを読むのが好きすぎて作った「Quick Report」で無理やりフロアのボルテージを一気に最高潮にしていて笑った。途中で抜けてメインステージの聖飢魔IIを7列目ほどの良いポジションで観る。コンパクトだったけれど最後は氣志團のメンバーも白塗りで出てきてJack The Ripperをソロまわししつつ大団円。とてもよいフェスだった。




高松へ。赤い翼のマイルが溜まっていたので珍しくT1から出発した。空港にはオリーブの木が植えられており四国らしい。そこからリムジンバスで45分くらいだろうか、高松駅へ。
マリンライナーで岡山から向かってきたともみさんとぺにさんを改札でお出迎えするのは珍しい。
駅近くの「もり家」に並んで天ぷらうどん。やはりとても美味しい。その後、高松築港でフェリー乗り場を確認してことでんで片岡町へ。アーケードを歩き、ホテル川六へ。
ミサ開演まで少し時間があったのでOHLOY breweryに寄ったら地元の知り合いにばったり遭遇して驚く。3回くらい顔を確認してからXでdmしたらやはりご本人だった。
レクザムホールでミサ参拝。猪熊弦一郎の壁画がかっこいい。実質最前列で最後にルークさんとハイタッチ?ロータッチできたのも良い思い出。
アフターは骨付鳥の名店・一鶴に行こうとしたものの満席で入れず、ふらふらと戻る途中で日本酒を列記した看板に惹かれ真和っかさんへ。飲み物だけのつもりが美味しいお刺身やら6種飲み比べなどをいただき大満足だった。そのあといっぱいだけ雰囲気の良いバーへ。大満足の高松の夜。





Damian Hamada’s Creaturesのツアー最終日。
会場はスペイン坂のWWW X。昔はシネマライズという単館系の映画館で、学生時分はここで『アンダーグラウンド』も『Buena Vista Social Club』も観たのだった。一度4Fまで階段でのぼらされて2Fまでおろされる不思議な構造も映画館だったせいかもしれない。階段の不思議な踊り場に陛下のボードが置かれていて笑ってしまった。
この日も中ほどで鑑賞。
終演後はいつものメキシコ料理屋まで少し時間があったのでAldgateさんでビールを一杯。ここはいろんな国の人がわいわい飲んでいてロンドンのパブの雰囲気がある。その後、Casa de Sarasaさんでタコスとワイン。タコスは脳が喜ぶ。




大宮のソニックシティで聖飢魔IIの大黒ミサ。長い事工事をしていたので10年ぶりくらいの訪問になるだろうか。最後に行ったのはたしか坂本真綾のミツバチのライブだった。
ともみさんと駅ビルで遅い点心ランチを食べ、さんざん盛り上がったあとはスペインバルMaison del puertoさんで軽く乾杯。なぜかエルディンガーが繋がっていたが開けたてとのことで美味しかった。

