Maaya Sakamoto, Wine and Good Music

真綾さまのファンイベ2日目。セトリはほぼ変わらないものの大満足。

その後、恵比寿に出てその場で調べて入ったビストロフジさんへ。3人のスタッフさんたちがニコニコ元気に働いていてとても雰囲気の良いお店だった。もちろんお食事もワインも美味しい。

その後、恵比寿といえばすっかり毎回通うようになってしまったBAR TRACKへ。音楽を聴いているだけで楽しいんだなあとしみじみ思う稀有なバー。

Maaya Sakamoto, Sake in Shinbashi

坂本真綾さまのイベント@Zepp Diver City
この人の安定感ってなんなんだろうな。いつでも完璧(じゃないのかもしれないけど、少なくとも私には完璧に見える)。上振れすることはあっても、ダメなときがまるでない。これは本当に凄いことなんじゃないかと思う。

のち、新橋の野崎商店で日本酒。ZEBRA、一白水成などいただく。PのたのんでいたMariが最高に美味しかった…

1129 in Yushima

オトホギ飲み。A見さんM坂さんと、M代の結婚祝いで肉を食べに湯島へ。
Iみは急遽風邪でダウンとのことで欠席。残念。

いい肉の日で肉が食べたいとご所望だったので喜羊門を予約してみた。風邪ひいて喉は枯れるし、しょぼしょぼしていたのだが、肉食べた瞬間にめちゃめちゃ元気になった。肉、やっぱりすごいな。

だんなさまは今日リリースされて超話題になっている某アプリの統括Dだという話を聞いて世の中狭いなあと思った。

しばらく閉めていたブーリンハウスさんが「BORACCHO」として再スタートしたというのでご挨拶。店長が引き継いだかたちになったらしい。というわけで、二次会もビール。

MASAKI 25th in Hatsudai and Shinjuku

 MASAKI 25thのライブで連日初台ドアーズと新宿BLAZEへ。ライブの感想はアメブロのほうに書いたので割愛するが、本当に記憶に残る、2018年ベストと言ってもよいくらいのライブだった。CANTA+小野正利のカヴァーパートが良かったな。

ひとりでさくっと行ってさくっと帰ってきた。最近はファンクラブでもチケットが取れなくて必死に事前に申し込んで振り込んだりとなかなかに負荷が高いのだが、こうやってふらっと行ったライブが素晴らしいととても嬉しい。

Bohemian Rhapsody

評判がよいので行ってみた。たしかに史実とは違うのかもしれないけれど、クィーン愛に満ちたよい映画だった。それにしてもLIVE AIDのCGがすごいのと、ブライアン・メイがそっくりすぎて笑ってしまった。

隣のおじさんは中盤くらいからスンスンしはじめて、クライマックスでは嗚咽…どまんなかだったのかな。

Asakusa

おもいたって浅草まで歩いてみる。谷中から清水町を抜け、東京国立博物館の前を通って線路を越え、合羽橋を横切って浅草寺まで。浅草は人が多いが物販は厳しそうだ。六区の入り口、ドンキの前にできた「まるごとにっぽん」特産品などが集まっていてなかなか楽しいのだが、人は少ない。施設内のカフェが空いていてとても良かった。

ニトリで気になっていた枕を買い、帰りはバスで。ぎっくり腰ならぬぎっくり首はようやく快方に。

TFC in Nezu

TFCの忘年会で根津車屋へ。
恒例のビンゴ大会、なんと1等のハマチをあててしまった。ちょっとずつ街も変わって、顔を合わせることが少なくなってしまったご近所さんとも年に一度はこうして飲めるのがありがたい。

Susumu Hirasawa in Zepp Tokyo

イシイと平沢進のコンサートへ。白会人についてなんの説明もないのがおかしい。MCはほぼ30秒ほど、あとは90分みっちり曲で大満足であった。

その後、新川のJET BAKERさんへ。スーパードライしかないけれど、注ぎ方で味を変えるというビールのサーブもすごいのだが、高加水でもちもちしたパンが最高に美味しい。チェコではやっているというミルコ注ぎ(泡のみ)というのは衝撃だった。でもちゃんとビールの味がするのが不思議。

サイダーを飲みつつ、大手町までぶらぶら散歩して帰った。

Yanesen Tour with My Mate’s Family from US

友人あやさんのお兄さんご家族がアメリカから遊びにきているというので谷中をご案内。うなぎの吉里さんでランチ、その後へび道、根津神社と谷中ぎんざをご案内してルノアールでお茶。8歳の女の子とお絵描きしたりして、はやり絵は言語を超えるのだなあとしみじみしたりする。

異文化に敬意をはらい、知らないことに素直に驚き、食べたことのないものも美味しい!と言って食べてくれる本当に素敵なご家族だった。わたしも海外においてはこうありたいものだ。

Friend from Taipei in Shimbashi

台北から友人Lさんが。第一ホテルに泊まっているというので、ホテルまで迎えに行く。今年はじめてのクリスマスツリーを見た。そのままCooper Alesさんでビール、ビストロ魚金さんでお食事。気づけば新橋は魚金だらけになっていたが、人気があるのも頷ける(個人的には和食形態よりもビストロのほうが好きだ)。

それにしても今週のわたしの新橋飲み率がすごい。

Lさんは台湾国籍なのだが、おばあさまが日本にお住まいだったとかでほぼ完璧な日本語を話す。台湾の注音記号の話やコスプレ、霹靂の話などいろいろ聞けて楽しかったなあ。

Rakugo in Ueno

Kさんと鈴本演芸場へ。

  • 紙切り
  • 橘家文蔵「短命」
  • 仲入り
  • ホームラン
  • 古今亭文菊「太閤記」
  • 春風亭正朝「笠碁」
  • ぺぺ桜井
  • 桂藤兵衛「寝床」

ここ最近の「短命」ひきあて率がすごい。毎回見ている気がする。「笠碁」と「寝床」は初めて。おもしろかったなあ。大旦那がカメハメ波をくり出していた。

終演後、土佐清水ワールドでごはん、COCKTAIL WORKSさんでお酒。

Japan Cup Cycle Road Race 2018 in Utsunomiya

今年ももりさんとジャパンカップ。宿泊費が先月の5倍くらい(しかもふたりでセミダブル)で泣いたが、初日は餃子→クリテリウム→ブルーマジック&持ち込みの唐揚げ→温泉→部屋飲みというおねうち健康コース。毎年二日酔いで山を登る羽目に陥るのだが、今年は実に快調だった。クリテリウムは今年もトレックが優勝。デゲ、怪我から復帰できてよかった。

二日目の古賀志林道ではいきなり登山で山頂ビールをキメ、3周ほど観戦して下山。屋台やいつものビジターセンターやコノスルのスパークリングワインを堪能し、残り2周で対岸にわたり、ゴールを見届けてすぐにシャトルバスを目指したので、めちゃめちゃ早く帰れた。ゴール付近で実況を見ながら観戦したのは初めてだったけど、例年の「ほぼハイキングたまに自転車」という風情から、ぐっとスポーツ観戦ぽくなった。

 

Utsunomiya-Ohya

二日目はローカルバスに乗り駒生へ。そこでSさんのお母様に車で迎えにきていただき大谷資料館へ。10年ぶりくらいだろうか。観光バスがのりつけていて、平日だというのにかなりの人出だった。入り口のところにROCK MARKET CAFEというこじゃれたカフェができていたのでびっくりした、セレクトもとてもいい感じ。ここにくるのは3回目だが、何度来てもそのスケールに驚く。

その後、ふたたびお母様に宇都宮駅まで送っていただき、駅ビルでビールと餃子を食べて解散。宇都宮線のグリーン車でビール飲みつつゆったり帰って大満足だった。

Utsunomiya 1

友人SさんとOさんふたりと宇都宮へ。

目的はCANTAのライブだったのだが、お昼に集合してまずはランチ。オリオン通りの宮カフェ(栃木の物産が集まる店)の2Fでピザ。なんの躊躇もなく餃子ナンピザを頼むOさんが頼もしかった。バーニャカウダと大きなピザとデザートがついて1300円というお得感。その後、Y’s Teaさんでお茶。ここはKowaii Cafeのアダムの林檎紅茶をブレンドしたお店らしく、店長もM元さんのお知り合いのよう。オリジナルブレンドのUtsunomiya Tea Storyも美味しかった。

その後、ホテルに荷物を放り込んでライブ!MCも短めでさくっと終わって曲の印象が強く残るような構成で私は好きだったな(物足りないという人もいそうだけれど)。

その後、夜の宇都宮にくりだし、Blue Magicさんでビール、からの屋台村をひやかし(毎年ジャパンカップのたびに訪れていただぁBARさんが閉店していて涙)、川沿いの素敵なバーFreiheitさんでワインを。大満足。

Nezu Shrine Fest

スライドショーには JavaScript が必要です。

諏訪神社例大祭。4年の1度なので馬車や大神輿も出て豪華だ。

神幸祭の行列は40分遅れで到着したうえに警察官の車のさばきがめちゃくちゃだったが、よみせ通りで間近で見られたのでよかった。

その後父と谷中の華で台湾中華。

TSUKIJI WONDERLAND

遠藤尚太郎監督。ほんとうによく取材・編集されていて映像も音楽もとてもよいドキュメンタリー映画だった。魚、ちゃんと食べないとな。

『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』予告篇

Beer, Beer, Whiskey and Good Music

目黒の権之助坂へ。
ANOTHER 8さんはものすごくこうしゅっとしている。アメリカのメインがメインかな。お客さんも大半が外国の方でとても賑わっていた。フードが美味しい。

さらに権之助坂をくだってBeer Pub SCENTさんへ。マスターのお人柄がとても良い居心地の良いお店。ハンドポンプで3種類つないでいるのも面白い。これは近所にあったら大好きになってしまうだろうな。Fuller’sのESB、限定コラボの樽らしいが美味しかった。

その後、恵比寿のTRACKさんへ。ここはいつも音楽が良すぎて長居してしまう。

 

夜のビックショー@中野ZERO小ホール

Mさんにお誘いいただいて、夜のビッグショー@中野ZERO小ホール

  • 一之輔「あくび指南」
  • 兼好「大安売り」
  • 市馬「蚤の殿様」
  • 寒空はだか(漫談)
  • 喬太郎「任侠流山動物園」

どれも枕から爆笑。最高に楽しかった。やはり枕は甲子園ネタとバスケ選手のスキャンダル。甲子園があまり好きではなかったのにお弟子さんに連れて行かれてアルプススタンドで観ているうちに最後は号泣、しかもその姿をNHKに抜かれていたという一之輔師匠の話がおかしい。市馬師匠だけは枕もなくいきなり蚤の殿様。喬太郎師匠はものすごい力技で任侠流動物園。上野動物園のパンダがラスボスなのがおかしい。本当は古典「品川心中」をやろうと思ってたのに!というのは嘘か本当かわからないが、たまに入るメタな視点は喬太郎師匠だなあというかんじ。
NHKの『昭和元禄落語心中』の監修の話も。楽しみだ。

壷井彰久弾き倒し! KBB、Era、Trinite @KIWA TENNOZ

聴くたびに脳の使ってない部分が動き出すような、知らない大陸の景色が見えるようなtrinite、ふたりきりでこんなにも広大な風景が見えるのかと思うERA、複雑に変化していく空を思いうかべるKBBと、壺井さんがひたすら奏破するライブ、本当に素晴らしかった。音単価はプライスレス…

ライブ写真はみなさんあげると思うので、思い出深いジャケット写真を。すべてのバンドにアートワークというかたちで関わらせていただいたことを光栄に思います。

帰りはシェアバイクで天王洲から地元まで。途中、芝浦からなかなか抜けられなくて涙目になったが、お盆の最終日、東京タワーや皇居を眺めながらのんびり走ったら楽しかったな。

Night Zoo in Ueno

毎年恒例、上野動物園にて「真夏の夜の動物園」。
今年はゲリラ豪雨の直後だったこともあって不忍テラスに席を取れた。アンデスっぽい生演奏を聴きつつビール。イソップ橋をわたって東園を通り、パンダは無視して上野駅方面へ。噴水広場ではパキスタンフェスをやっていた。民族衣装を着た人が多くていきなり異国。バンドが入ってたのだけど、トランス系でかっこよかった。1曲がものプログレ並に長いのだけど曲が展開するわけでもないので、テクノとお経の間くらいのかんじ。

寿司清さんで久々にお寿司をいただき、そののちWORLD ENDさんのビールで〆。

Tour de Marunouchi

秋田からの友人MさんとKさんと丸の内界隈で。
前回、Kさんとは上野のブラッスリーレカンで玉砕したので、今回は周到にブラッスリー・ヴィロンを予約してみた。羊の煮込みとクスクス。でもなんといってもバゲットが美味しい。

その後、KITTEのインターメディアテクで2時間ほどじっくり展示を鑑賞。ここが無料で解放されているのはとても良い。ウプサラ大学の展示が良かった。

その後、SuperDryでお茶してから東京駅の丸の内地下を散策。この日も猛暑だったので外には一歩も出ない方針で。改装して、神保町いちのいちや手頃なアクセサリー屋さんなんかが入ったのでなかなか楽しい。

Kさんをお見送りしてからMさんと日暮里。谷中銀座とよみせ通りをひやかしつつビアパブイシイ、NOBIさんでディナー。

内藤礼 明るい地上には あなたの姿が見える

内藤礼「明るい地上には あなたの姿が見える」展を観に水戸芸術館まで。

静か。密やか。でも希望がある。写真家が捉えようとする構図と光りと影を恒久的な作品に落とし込もうとしているように見える。自然光の展示は初とのこと。瀬戸内のあの空間はちがうんだっけ。

見る人との距離感、見る人の動きをコントロールするのはさすが。とくに明るい真っ白な部屋の天井から糸が2本だけ下がっている作品は素晴らしかった。

「あえかなる部屋」の影響もあるけど、本当にあえかなるという形容詞がぴったりだと思う。作品の一部、餃子の皮くらいの大きさにまあるくカットされた半紙をいただいてきた。目を凝らすと「おいで」って書いてある。囁くような作品群だった。

Osaka 2

大阪二日目はSさんに付き合ってもらうことに。大阪駅で待ち合わせて地下街でタイ料理。飲食店がたくさん入っていて平日だというのに大賑わい。

それから環状線と中央線を乗り継いで、大阪港駅。海遊館へ行く。ここに行くのは20年ぶりくらいではなかろうか。上までのぼって螺旋状におりてくる作りなのだが飽きさせない水槽の配置と、なにより太平洋の大水槽を泳ぐジンベイザメを見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまう。餌付けも見られて面白かったな。

夕方には伊丹に移動し、空路で羽田へ。それにしても今回の大阪も暑かった。34度と言っているが湿度が東京よりもかなり高い気がする。

Osaka 1

消えゆくマイルを使うべく大阪公演へ。ボーイング機のエンジン点検によりそもそも飛行機の時間が1時間遅れ、それがさらにディレイし、さらに空港からのリムジンバスも渋滞にハマるという。Bさんをお待たせしてしまった。ハートンホテルはBIG CATから至近でとても便利。1階にカフェができていた(前からあったかもしれない)ので、そこで燃料を入れていざ!

公演内容は別途記載することとして、アフターは難波のGULPさんへ再び。本当にビールもお食事も美味しくて続けて行ってしまった。感想をきゃっきゃと話しながら美味しいものを食べるというのも遠征の醍醐味。

Afternoon Tea in Shangri-La Hotel

父の日母の日両親誕生日をまとめてお祝いということで、シャングリラでアフタヌーンティー。
最初案内された席は、うしろでムスリマのおねえさんたちが6人くらいでかしましく楽しんでらしたので、席を変えていただいた。
夏のスイーツメインのコースだったが、お茶もアッサム、ガーデンオブエデン、鉄観音、オレンジアイスティーといろいろ飲めて満足。

その後、KITTEをひやかす。ここのところこれぞというショルダーバッグを探していたのだが、acrylicという日本のブランドのバッグにひとめぼれ。産業資材を使っているというのでさらに魅力を感じて買ってしまった。店員さんに「汚れたら激落ち君でこすると落ちますよ!」って薦められて「そんなん買うわ」ってなった。セレクトショップなのにアイテムの素材の特性まで知っているのはなかなかすごいなと思ったが、中の人だろうか。調べたら、本店が蔵前で行ったことがあるお店だった。
https://koncent.net/

その後、思い立って中央線で吉祥寺へ。Mちゃんが働いている「居酒屋ビールボーイ」さんで串、とウニプリンなど。立石あたりにある昭和の居酒屋という雰囲気で楽しい。鶏料理が有名な「もも吉」は料理がどれも美味しい。とくに名物のもも焼きは絶対に食べたほうが良い。

劇団新感線prs『メタルマクベス』@IHIステージアラウンド東京

台風が近づくなか、友人と品川のAntenna Americaで時間調整して解散。そのまま、新橋駅でPと合流してゆりかもめで市場前へ。外は暴風雨だがなんとか決行してよかった。
さて、2006年初演の「メタルマクベス」、もう橋本さとしと橋本じゅんと粟根まこと吉田メタルが同じ板の上にいるだけで涙出そうになる作品だ。冠君役の冠さんもよかった。あと濱田めぐみの圧倒的な歌唱力すごい。新感線の舞台だと逆に浮く。なにを言っても現段階ではネタバレになるので言えないけど、魔女は2006年版とは決定的に違う演出であることは確か。演出という意味では、まあ客席が360度回転するので2006年版とはすべてが全然違うとも言えるのだが。
休憩入れて実に4時間、まったく長さを感じさせない…というわけでもなく、長い。もう限界ってところで終わる。お腹いっぱい。

ただ、客席が周る関係で舞台裏の冷気が入ってくるのか、ハコが寒すぎ。終わったあともつ鍋を食べてしまった…
コリドー街の博多屋大吉さん、店員さんがめちゃめちゃかわいくて親切。