【CLIP STUDIO】TAB MATEを起動するとクリスタが落ちる(Mac OS 10.15)

表題の件、
1) TAB MATEの最新ドライバーをダウンロード

2)クリスタのTAB MATE設定でアクセス許可

3)アクセス許可が出せない場合
macの環境設定>セキュリティとプライバシーの項目には

キーボードからの入力を監視するためのアクセスを要求したアプリケーションがここに表示されます

と出て、追加も削除もできない。
その場合は以下の方法を試して解決した。

https://www.clip-studio.com/clip_site/support/request/detail/svc/80/tid/101420

England: London-Tokyo

最終日はピカデリー線でのんびりヒースローまで。荷物が大きかったらタクシーか、パディントンから空港特急なのだが、今回小さい荷物にしたので地下鉄でもさほど心苦しくない。1時間ほどで空港に着く。

LOTでワルシャワまで、ワルシャワの空港で母にばったり会ってお互いびっくりする。

ワルシャワでの乗り換え時間が45分しかなかったのだが、やはり荷物の積み込みが間に合わなかったようで盛大にディレイした。この日、帰ってすぐに着付けてご近所さんの結婚パーティーだったので遅延しようともこの日の便に乗れてほっとした。

England: London 3

イギリス5日目。

ロンドン在住25年のHiroさんにロンドンのど真ん中を案内していただきました。古い路地や教会、中庭などがビルの隙間にぽっと出てくるのがとてもよい。
セントパンクラス駅の券売所だったThe Booking Officeという素敵なカフェで待ち合わせ、バンクへ。

ハリーポッターで有名になったレドンホール商店街へ。パブでサンドイッチを食べたのち、近代ロンドンの風俗を描いた絵画を集めているギルドホールへ。地下ではかつてスタジアムだったローマ時代の遺跡も見学できる。グラディエーターのコスプレした係員さんがお子らに解説していた。

ロンドンのシンボル、セントポールへ。ここはいつ来ても「国力〜〜!」って思う。東大寺を見た時の印象に近い。

戦没者記念日が近いらしく街頭で軍の方々が募金を募っていた。赤いポピーの花が返礼されるようで地下鉄の中でも胸に付けている人をよく見かける。BBCのキャスターもみんなこの襟章を付けている。セントポールの前にも式典の観覧席が設けられていた。
兵士の血(墓)から咲くという言い伝えから赤いポピーとのこと(フランスでは青い矢車菊のようだ)。

美しい中庭などを見つつセント・バーソロミュー・ザ・グレート(St. Barts)に行くも映画の撮影中で中に入れず。悔しいので同じ名前のパブでビール飲んだ。その後、チャーターハウスという14世紀頃から修道院として使われていた邸宅へ。係員の人も熱心に館の歴史を説明してくださり好感度大。

ルーマニア正教会、テンプル教会などを見つつてテムズ川を渡りテートモダンへ。10階建の新館、昔からあったっけ?ロンドンでこんな高いところに登ったのは初めてかもしれない。灯がつきはじめ暮れ行く景色が美しい。

ロンドン最後の晩餐はウェストハムステッドの素敵なモダンブリティッシュのレストランを予約していただいた。スターターの蟹のブルスケッタもタコとじゃがいものスパイス炒めも楽しい味付けだったしメインのお肉とお魚も、メイプルシロップのかかったチーズケーキも最高。

セントパンクラスまで送っていただきパブで軽くいっぱい。今日は3万歩近く歩いたらしい。Hiroさんお誕生日にお付き合いありがとうございました& おめでとうございます!

England: London 2

イギリス4日目。

朝イチで大英博物館へ。徒歩圏内なので、あの素晴らしい驚異の部屋の空気だけでも吸いたいと思って寄ってみたが、訪れるたびに新しい発見があって、ついつい他の部屋も見てしまう。企画展のイスラム関連の展示が良かった。物販で散財する。Manga展の図録が買えたのは大収穫。

ピカデリーサーカスに移動して、マリコさんとランチ。昨日のメキシコに引き続き今日はペルー料理を予約していただいた。初めてのペルー料理。
セビーチェというお刺身や、とうもろこしのパンケーキ、茄子の味噌焼きのような(絶対に味噌焼きではないんだけど)お料理が並ぶ。フュージョン?というほど洗練されていて美味しい。イチゴのコンポートとアボカドとメレンゲがジャーに入っているデザートが絶品だった。

その後、サウスケンジントンの自然史博物館へ。秋休みなのか凄い人出で面食らったが、マリコさんも鉱物好きということがわかってふたりで隅から隅まで鉱石を見てしまった。『宝石の国』のフォスフォライトを見つけられたので満足。
それにしても最近の恐竜はフサフサしている。

サウスケンジントンでお茶をして解散。わたしはコヴェントガーデンで下車。シャレオツさに目が潰れそうになりながらも諸用を済ませ30分ほど歩いて帰投。

England: Nottingham-London

イギリス3日目その1。

きりんちゃんが和な朝ごはんを作ってくれた。ご飯に味噌汁、たまごやきに焼鮭、南高梅。パーフェクト。洋食に疲れた身体に沁みる…

その後、3人でウォラトンパークへ。素晴らしい芝生の小高い丘に建つのは映画『ダークナイト』の冒頭に出てきた城だ。なかは子供向けの博物館として公開されている。秋の英国は雨続きだろうと覚悟してきたら2日続けてGloriousな天気で紅葉が美しい。

午後には素晴らしいおもてなしをしてくれたふたりとお別れしてノッティンガム駅から列車でロンドンへ。

ノッティンガム発の列車はセントパンクラス駅に着く。いつ見ても東京駅がしょぼく見えるほど立派な駅だなと思う。常宿はこことユーストンの間にあるアパートなのだが、今回は諸事情により並びのホテルへ(建物はつながっている)。築年は1809年だそう。江戸時代か。

夜、ユーストン駅でホセとマリコさんと待ち合わせ。The Euston Tapは駅前にある元守衛所の遺跡?がタップルームになっていて会社帰りの人々で賑わっている。右柱と左柱、両方でハーフパイントずつ飲んでから、ホセのイチオシのメキシコ料理屋へ。

メキシコ料理といえばタコスとブリトーしか知らない私。チリやスパイスが入ったトマトジュースをビールで割って飲む(しかも謎キャンディが刺さってる)ビアカクテルや、色々な具をトルティーヤに挟んで食べるMOLE、甘くないチョコレートとゴマのソースがかかったお肉などなど、私には何もかも新鮮だった。
テキーラのテイスティングセットをシェアして全員かなりの上機嫌に。

壁に掲げられている「WE DON’T SPEAK ENGLISH BUT WE PROMISE NOT TO LOUGH AT YOUR SPANISH」という看板と、唐辛子に囲まれた胃薬の額がとても良い。

マリコさんとは明日もランチできることになった。嬉しい。

England: Nottingham 2

イギリス2日目。

きりんちゃんの案内でノッティンガムの市内観光。英国らしい重厚な建築がたくさん残っていて今でも商業施設として使われている。歴史ある両替所や教会なんかも服屋やカフェにしてしまうのが凄い。

The Angelでレオと合流し、ふたりのお気に入りの中華料理屋さんで点心を。いつも美味しそうだなと思っていたので嬉しい。動けなくなるくらい食べた。

その後、古城の城壁とロビンフッドの銅像を見つつイングランドで最も古いパブのひとつYe Olde Trip to Jerusalemへ。帆船の模型のホコリに触ると呪われる?という噂を聞いていたが、今はガラスケースに入ってしまっていた。洞窟の壁をそのまま使った内装は圧巻。

それからきりんちゃんのお気に入りのパブ、The Old Salutation Innへ。オーナーのJayさんご夫婦にご挨拶。いい人そう。ここも最古のパブのひとつで(たぶん「最古の」がたくさんある)パブとして使われたものとしては最も古い部屋がある。もはや蕎麦屋の風格。

City Centreの移動遊園地を通ってバスで帰宅。この日はレオが腕によりをかけて自作のパスタ(麺から!)を作ってくれてリコッタチーズとかつおぶしのパスタをいただく。最高。

夜に近所の黒猫(クロチャン)が遊びに来る。人懐こい子。
そしてなぜかゴクドルズを観てゲラゲラ笑いつつ夜が更けていく。学生みたいだ。

Poland-England: Krakow-Nottingham

ポーランド9日目、イギリス 1日目。

夏時間が終わり、時計が1時間戻る。生まれて初めて時間の切り替えに立ち会った気がする。クラコフの市電は券売機が止まっていたようで、諸々ロスが多そうだ。

本日は移動日。母は早朝にチェコへ。わたしはイギリスへ。クラコフからPKPでワルシャワへ。往路の倍くらいするチケットを買ったのだが、座席も新幹線みたいで充電もできるしコーヒーのサービスまである。しかし所要時間はさぼど変わらず。
西駅で空港へ行く在来線に乗り換え。
東京の品川・東京・上野と同じく、ワルシャワにも西駅・中央駅・東駅がありどこで降りてもいいようだ。ちなみに駅名はワルシャワザホードニャ・ワルシャワセントラルナ、ワルシャワウショードニャなので知らないと無理。

ワルシャワからロンドンヒースローへ。日本出国時もパスポートを機械に読み取らせるだけで通過できたので驚いていたのだが英国も同じシステムを採用していて、かの悪名高いUK Borderをものの5分で通過できたので驚いた。荷物の受け取りを含めても20分ほど。いろいろ改善されている。

ヒースローのバスターミナルから高速バスで3時間ほどでノッティンガムへ。コーチステーションまできりんちゃんとレオが迎えにきてくれた。嬉しい。

駅から歩いて閑静な住宅地にあるおうちに行くと、レオがイタリア食材をふんだんに…それはもうふんだんに使ったお夜食とビールを用意してくれていてありがたい。3人でおしゃべりしつつ深夜まで。
ステキなお部屋まで用意してくれてありがたいことです。

Poland: Krakow 5

ポーランド8日目。

翌日は朝から移動なので実質ポーランド最終日。
午前中は旧市街をぐるりと取り囲む緑地帯を散歩しつつ中央西側にあるヤギエヴォ大学の博物館へ。木製の天球儀や革の装丁の古い本が詰まった書棚などにロマンを感じるのは稲垣足穂の影響かしらん。そこから聖アン教会、キリストの変容教会など見つつ北側のバルバカンへ。そこから城壁をくぐるともうすぐにクラコフの中央駅がある。

母と駅で待ち合わせてからバスで30分ほど南下し、ヴィエリチカ岩塩坑へ。
事前にオンラインチケットを買ったものの15分ほど遅刻してしまって焦ったが、うまいことグループに入れてもらえた。ここは40人ほどのグループでガイド同伴でないと見学不可(迷うと出られないからと思われる)。
最初に階段で100mほど下り、その後は岩塩坑のなかを延々と歩く。ところどころに、過去にここを訪れた著名人(コペルニクスやゲーテ!)の塩の像が置かれている。
客をいじるタイプの愉快なガイドさんに必死で付いて行きつつ3キロほど歩き、終わった頃にはヘトヘトに。それでもやはり見どころの塩の教会は圧巻だった。
ヴィエリチカ岩塩坑の創業は1044年。世界最古、老舗中の老舗の企業で、13世紀にキンガというハンガリーからポーランドに嫁いできたお妃様がハンガリーで捨てたはずの指輪がここで見つかったことから本格的な開発が始まり、結果的に巨大な岩塩の鉱床が発見されてポーランドに莫大な富をもたらしたらしい(詳しくはwikiで)。「ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群」は世界遺産最初期に登録された12の遺産のうちのひとつ。

夜はクラコフ駅ビル内で。ポーランドに数店舗展開しているSPHINXという中東料理屋さんでごはん。コフタやファラフェルが美味しい。

Poland: Krakow 4

ポーランド7日目

昨日まったりしすぎたのと明日は遠出をするので今日は詰め込み気味で動く。
母はアウシュビッツに行ったが、私はカトリック関係を中心に周ることにしたので本日も別行動。

まずはアパートのすぐ近くにある自然史博物館・Muzeum Przyrodnicze Instytutu Systematyki i Ewolucji Zwierząt PANへ。剥製がごちゃっと飾られているのだが、花やしき的なツクリモノ感が素敵。二階ではちょっとした爬虫類や魚類も飼育しているが客は私ひとりだった。

その後、道を間違えてなりゆきで城に入ってしまったので母に勧められたヴァヴェル大聖堂へ。色んな様式をポコポコくっつけたような外観が面白い。中は撮影禁止。

旧市街に戻りカトリックの宗教美術を集めたMuzeum Archidiecezjalne w Krakowieへ。クラコフ大司教区博物館とでも訳せばいいのだろうか。逸品を集めたというよりは、蒐集家の趣味が色濃く出ているような。現代の絵画、彫刻も蒐集されている。

先日コンサートに行った聖ペテロ聖パウロ教会、聖フランチェスコ教会を参拝したのち、地質学博物館へ。
聖フランチェスコの裏路地にひっそりとあってドアも閉まっている。博物館といっても小さな部屋ひとつで、中に入ると岡崎体育みたいなお兄さんがドローンを修理していて面食らったのだけど(明日までに修理しないといけないらしい)、手を止めて全ての展示物、お気に入りの鉱石や地図にある実家の位置まで教えてくれた(笑)
ドローン、ちゃんと飛ぶといいですね。

トラムに乗り北側にある墓地へ。ワルシャワよりも新しく彫刻は少なめ。それでもやはり欧州の墓地は墓碑が個性的で良い。

ふたたびトラムで南下、カジミェシュでピエロギとビール。ピエロギはラムとローズマリーにしてみた。10個入っていてお腹いっぱいになる。

スタラ・シナゴーグ(今はもう博物館になっている)、その近くのノーマークだったコーパスクリスティ大聖堂(聖体大聖堂?)へ。とても立派で驚く。

予定に入っていなかった民俗博物館が近いことがわかり立ち寄ってみると、伝統的な暮らしの紹介や民族衣装、祭事に使う道具の展示など大変充実していて(そしてなにもかもかわいい)興味深い。
どこの国にもなまはげ的なものはいるんだなと。こんなん出てきたら泣く。

動きすぎたのでDietla通りのColumbus Coffeeでぐったり。スタバやCOSTAよりゆったりしていて居心地が良い。
母と合流してカジミェシュへ。金曜夜だからか人出が多く、2軒もフラれてしまった。結局ベトナム料理へ。久々に出汁の効いた味でほっとする。

Poland: Krakow 3

ポーランド6日目。

今日はまったりする日と決めて午前中は洗濯。徒歩5分のところにあるコインランドリーへ。
英語の説明が簡潔すぎて途方に暮れていたら、たまたま居合わせた地元の親切なお兄さんが教えてくれた。
洗濯が仕上がるのを待っていたら突如60cmくらいのテディベアを抱えたお兄さんが必死の形相で駆けこんできて、エラーが出て止まっていた大きい洗濯機を指差して「これ、あなたのですか?!」と。「ちがいます」と応えたら、中の洗濯物を勝手に籠に入れて自分の洗濯物とベアを投入していた。なんかビッグバン・セオリーに出てきそうな人だ。
さきほどのお兄さんにレクチャーされたのを、そっくりそのまませっかちなお兄さんに教える(たぶん英語圏の人)。国を超えて継承される洗濯スキル。
そういえばポルトガルでは親切なおじいちゃんが使い方を教えてくれたのだった。
旅行から帰ってきて覚えてるのって、最終的にはこういうことだったりする。

雅子さんに教えていただいた乗換案内アプリを手に入れて文明が20年ほど進んだので、トラムでスイスイと国立博物館へ。ここは美術工芸品の展示が強そうだ。ダヴィンチの「白貂の貴婦人」が来ていたがスルー。
帰りにいくつか教会に立ち寄ったものの工事中だったり夕方で閉まっていたりで明日出直し。

夜は母と合流し、ユダヤ人街カジミェシュのおしゃれカフェバーHEVREさんでごはん。カジミェシュは寺町で路地が入り組んでいてなんとなく谷中を思い出す。
ポッシュなお店もたくさんあって、みんな外で飲んでる。楽しそう。

Poland: Krakow 2

ポーランド5日目

朝から濃い霧が出ているクラコフは異世界感がすごい。霧が晴れる前に旧市街を撮影しようと意気揚々と出てきたが街は準備中で旧市街の中にも清掃車や搬入の車が入っている。あまり早く来てもだめみたいだ。まずは近世絵画のギャラリーへ。ポーランドの美術館では幼稚園児たちのグループをよく見かける。なかなかにえぐい絵をお姉さんの解説付きで見ていて面白いなあと思う。

その後、クラコフ地下博物館へ。まさにダンジョン。
旧市街の真ん中で遺跡が発掘されてしまって随分と再整備に時間がかかったようだ。汐留みたいですね。

そこでクラコフの薬局についてのビデオが流れていたので、もしや最古の薬局があるのでは?と調べたところ、旧市街に薬局博物館なるものが。レビューもないし、どうかなあと思ったのですがここが大当たりだった。魔女の部屋みたいな地下室から近代の美しい調剤用具、薬棚、瓶、ラベルのコレクション、最高。

その後、Karmaというオシャレカフェでランチ。ほうれん草のキッシュにくるみが入っていたりしてちょっと凝ってる。

広場に戻り、シティホールの時計台に死ぬ思いで登ったものの最上階からはほぼ外が見えず。一方、ドラゴンの洞窟に行った母は200段の階段を下ったものの「ただの穴だった」と憤慨していた。何の成果も得られない母娘…
気を取り直して聖マリア教会を拝観。中央の祭壇が修復中だったのは残念だが、荘厳、というよりもはやキッチュさを感じる絢爛豪華な内装。キリスト教も仏教も宗教美術は行くところまで行くと重なるところがあるなと思う。

そういえば、先日中央駅からホテルまでの経路検索をしたもののタクシーしか出てこなかったのだが、そんなわけない。ワルシャワの交通機関は楽勝だったので気を抜いていたら、なんと、クラコフではGoogleMapと連携していないのだった。50分乗換券を買い、とりあえず来たトラムに乗っては変なところに連れて行かれ戻りを繰り返しつつ諸々理解して3番トラムに乗れば中央駅に行けることがわかった。路線図とGoogleマップを交互に見ながらおっかなびっくりトラムに乗るなんて、5年前までは普通だったんですけど、今となってはつらい。

夜は聖ペテロ聖パウロ教会で室内楽のコンサート。みっちり1時間上演で60ズロチ(1800円ほど)。どれも私でも知っている嬉しい選曲だった。
教会を出ると深い霧。幻想的。

教会近くのCzarna Kaczkaで晩ごはん。きのうのフードツアーが役に立ち、美味しいきのこスープとポテトパンケーキ+グラーシュ(シチュー)にありつけた。

Poland: Warszawa-Krakow

ポーランド4日目

朝はKrasińskich庭園を散歩。暖かいけれど紅葉も終わりかけで晩秋の趣。その後、文化科学宮殿をチラ見してNEROで珈琲を飲み(こんな立派な建物なのに中はジョボい) ワルシャワはこれにて終了。本日から古都クラコフへ。

ワルシャワ中央駅は近未来感がすごい。こういう建築とか、ギラギラした建物のライトアップとか、ちょっと懐かしい感じ。予約してた列車番号が掲示板のものと違うので慌てて案内所で聞いたら「同じ列車よ!心配しないで!」って言われたけど、普通は心配しますよね!?
列車は二等車だけどコンパートメントは三列のみで快適。5分遅れで発車し、20分遅れで到着。謎。

クラコフ、中央駅周辺から古い街並みが現れて期待が高まる。
ホテルはDietla通りにあるモダンな内装アパートメントタイプだがエレベーターなしの4階。学生の頃に泊まったパリの北駅のホテルを思い出した。泣ける。

着いてすぐにユダヤ人街カジミェシュの現地フードツアーに参加。英国、デンマーク、イタリア、日本という多国籍チームでしたが、みんなとても良い人たちで楽しかった。クラコフ生まれのナイスガイにレシピ、歴史、家庭料理の内容まで懇切丁寧に解説してもらいつつ5軒梯子するという夢のようなツアー。ウォッカ、クラフトビール付き。

Poland: Warszawa 3

ポーランド3日目。

月曜日で主な施設はほぼ休館なので、唯一開いているPolin Museum(ポーランドユダヤ人歴史博物館)へ。この近くにはカフェが一軒もないのでトラム一駅分くらい歩いたところにあるNEROでバゲットとカフェオレを。
ポーランドのユダヤ人の歴史をインタラクティブに展示していて素晴らしい。ここはもっと日本人に知られていいのではないかしら。それにしても千年の歴史を詰め込まれて放心状態に。再現されたシナゴーグが美しかった。

ユダヤ人歴史博物館の流れでユダヤ人墓地を拝見しようとしたら今週はまさかの閉園。諦めずにトラムで2駅移動してポヴォンスキ墓地に行ったところ、無事に入ることができた。墓地の近くで育ったせいか、古い墓地にくると落ち着く。
塀に囲まれていて開園時間が限定されているものの、谷中霊園のように開けていてお散歩で来ている人もちらほら。
著名な、あるいは名もない彫刻家が作った墓碑が哀しくも美しい。

わたしは墓地に残りひたすら撮影、母はワルシャワ蜂起博物館へ。その後墓地の反対側まで歩き(感覚的には竹橋から半蔵門くらい歩いた気がする)、墓地と軍事基地の間の道で途方に暮れ、とりあえず来たバスに乗り、トラムを乗り継いでホテルに戻った。GoogleMapがなかったら遭難してるところだった。

小休止をはさみJerozolimskie通りから小道に入った(あの、ヨーロッパ独特の建物にある小さなゲートを抜けないと入れない中庭的な、でも店舗があったりする空間って何て言うんでしょう?)ミッケラーワルシャワへ。
とりあえずミッケラーのある街に来たら行かなくちゃということで入ったものの、ノーゲストで私も店員さんもやや緊張。無言。ローカルブルワーは4タップほど繋がっていてTrzech KumpliのAmerican Beautyが美味しかった。

その後、母と合流しミッケラー近くで偶然見かけたジョージア料理店「Georgia」へ。昨日のガイドさんに「ワルシャワには美味しいジョージア料理屋がたくさんある」と聞いたので入ってみることに。
久々にハチャプリ(チーズ入りナンみたいなやつ)とヒンカリ(皮の厚い小籠包みたいなやつ)を食べる。胡椒をたくさんかけてもらっていただく。美味しい。

Poland: Warszawa 2

ポーランド2日目
朝ごはんはBar Mleczny(ミルクバー)で。ミルクバーというとなんかタピオカ売ってそうな感じだが、共産主義時代に国家主導で設置された大衆食堂なんだそうで。おばちゃんにメニューを伝えて食券をもらい、厨房のおばちゃん渡して呼ばれるのを待ち、食べ終わったら下げ台まで持っていくというそれっぽいシステム。スープ2種、オムレツ、ブルーベリー餃子で24ズロチ(700円)くらい。

歩いて国立博物館へ。開館前に着いてしまったので、隣の軍事博物館の野外展示を見る。ミリオタらしきおじさんがテンション高めで写真を撮っていた。

その後、国立博物館へ。中世美術のコレクションが充実していて、近世絵画はまわりきれなかった感。現代の商業デザインの展示もあり、とくに60〜70年代のものはたまらないかわいさ。

その後私はバスで南下してŁazienki Park内にある現代美術センターへ。「触る現代美術」展はお子らでごったがえしていたので、早々に退散して隣のワルシャワ大学植物園へ。小さいけれどのんびりしていて良い。しばしベンチでヨーロッパの美しい秋を満喫。

そこからまたバスで北上し、聖アンナ教会を見たのちフードツアーに参加。ガイドのCezaryさんに丁寧に解説していただきつつ、4軒ほどバーやレストラン、カフェを回ってポーランドの伝統料理をいただいた。ソーセージ各種、カツレツ、チキンスープ、ピエロギ、アイスバインのような豚の煮込み。クリスマスやイースターの伝統料理の話も聞いたのだが、ターキーではなくアヒルやグースを食べるらしい。
Pierogiという餃子は日本と同じく焼も水もあり、クリームソースをかけていただく。モモやヒンカリ、ラビオリなど餃子はユーラシアに広く分布していて大変興味深い。

ツアー終了後、しばらく旧市街をぶらぶらしてからバスでホテルまで戻ってちょっと文化科学宮殿でも見るかなと思ったらガイドさんとばったりお会いしてびっくりした。乗り換え駅なんだそうだ。

Pałac Kultury i Nauki(文化科学宮殿)はスターリンが建てた建築で、荘厳というより威圧感があるせいか地元人にはあまり好かれていないようだが、このラスボスっぽいライティングが拍車をかけてる気がする。

Poland : Warszawa 1

ポーランド1日目
昼過ぎにワルシャワに着き、タクシーでホテルへ。ホテルはCentrumという繁華街の駅前にあるノボテル。マルシャウコフスカ通りを挟んで向かいにスターリン様式の文化科学宮殿がある。周囲には外資系のチェーン店の他にもバーやレストランがたくさんあるエリア。
まずは旧市街まで歩こうということで、裏通りをひたすら北上。クラコフ通りに出るとカフェや観光客が増える。
途中、コペルニクスの像があった。国境が変わりまくっているのでポーランド人というと語弊があるのかもしれないが、このへんの人だったんだな。
キックボードのレンタルが流行っているようでよく見かける。日本のシェアバイクと同じで、アプリで借りるらしい。

スタレミアストと呼ばれる旧市街を散策しているうちに暗くなる。暮れ行く街並みが美しい。

最寄りの地下鉄駅まで歩き、メトロでホテルまで。地下鉄駅バス共通の24時間券は15ズロチ(1ズロチ=30円)。
母は寝落ち。私はホテルの裏にあるJabeerwockyという人気のビアパブでペールエールとセッションIPAを2杯。メニューに版権イラストが描かれているのがおかしい。店員さんはタップと同化してるのでは?というほど忙しそうだった。
クラフトビールはパイントで11-16ズロチほどで日本の半額以下。大手のものなら観光地のカフェで飲んでも9ズロチほどでビール天国。
Centrum駅の地下街でポテトをパイ生地で棒状に巻いて揚げたようなお惣菜パンを買って帰宅。7ズロチほど。温めて貰えばよかった。

Typhoon Hagibis

記録的な台風19号が日本列島を縦断した。5日前から進路予想は出ていて、ほぼはずれることなく伊豆半島に上陸したあとは関東、東北の三陸を通っていったかたちだ。南の海上にあるときの中心気圧は925hPa。東京にきたときは950hPaくらいだっただろうか。この気圧を保ったまま関東に上陸するというのは記録的なことらしい(羽田では観測史上最大の風速を記録したらしい)。

くるぞくるぞと言われても、いのちを守る行動を、と言われても、実際にできることは少ない。ペットボトルの水もガスボンベも近所ではすっかり売り切れてしまっていて、何軒もまわって入手することはさっさと諦めて在庫と汲み置きで対応しようということになった。結局、そこまで危機感がなかったとも言える。

結果的には江戸川も荒川も利根川も氾濫することなく、多摩川沿岸と排水問題を抱えた武蔵小杉の被害以外はたいした被害が出なかった。東京の治水に感心するとともに、これ以上の台風が来たら終わるな〜と、ぞっとする1日であった。結局のところ、あとちょっと勢力を維持したまま上陸していたらすべてのダムは決壊し、川は氾濫し、東京の1/3ほどは浸水していただろう。下水が溢れた瞬間にもう外には出られないのだ。

最悪の想定をして、ネットやテレビを見る。ある意味、最悪の答え合わせをしているようで、想定に近ければ近いほど脳は喜んでいるような気もする。そんな事実にまた嫌悪感を覚える。その繰り返しで神経が削られた1日だった。

ゲキシネ 髑髏城の七人~Season月《下弦の月》

品川のTジョイにて。19時すぎに始まって、終わったら23時。途中15分の休憩が入ったものの、実に4時間近い上映時間、エドワード・ヤンの「牯嶺街少年殺人事件」に匹敵するのではないだろうか。

さて月髑髏。演出のほうは、私が見た松ケン主演の風髑髏に比べると若く勢いのある。宮野捨之介はあまりに中の人の色が濃かったかなとか、廣瀬蘭兵衛はちょっと硬かったかなとか、2.5次元の旗手・鈴木天魔王はもうちょっと複雑なキャラでもよかったかなと思ったけれど、さすが映像、表情もセリフも解像度が高く舞台とはまた違った面白さを感じることができた。
蘭兵衛の髑髏城入〜死ぬところまでにちょっと無理があるのはシリーズ通した共通課題か。同行してくれたPが「髑髏城の『七人』ってこの七人やったんかー!」って気づいていて爆笑してしまった。たしかにこの七人である必然性が、薄い(ほぼない)。

それはそうと、髑髏城完結の修羅天魔のメインテーマ、デーモン閣下の「修羅と極楽」がリリースされた。円盤特典のいのうえひでのりx古田新太xデーモン閣下の鼎談が大変におもしろかった。みんな、昔のことはよく覚えてるのに年代や固有名詞は全然出てこないところにシンパ足ーを感じる……

Hokkaido:Furano

北海道4日目
午前中に富良野に向け出発。途中の岩見沢SAにアンモナイトが鎮座していたのでこれはもしや?と思って調べると通り道に三笠市の博物館が。駆け込んで10分でアンモナイトを愛でて退散。ひとかかえもあるアンモナイトが陳列されている展示室は壮観。
https://goo.gl/maps/Dcpf1mh48ryNc2uw9

ファーム富田にてすちゃさんたちと待ち合わせ、メロンを食べてから畑へ。富良野4回目にして初めてのファーム富田だったのだが、この風景を作るためのなみなみならぬ執念を感じた。どこ撮ってもカレンダーみたいな写真になる。あと、ドライフラワーに埋め尽くされた土産物屋はちょっと狂気を感じる。
https://goo.gl/maps/L4gMfwiuncGTsEqUA

ランチはほど近い場所にあるラ・マルタさんへ。500円のハンバーグサンド、もっともリーズナブルな価格だったのでちょっとしたサンドイッチを想像していたら頭の大きさくらいのパンが出てきて困惑した(iPhone比較参照)。
https://goo.gl/maps/WdtL1q7GmBRmRQMu7

その後、トリックアート美術館の観覧車のふもとで営業されている忽布古丹醸造へ。お忙しい中、堤野さんにご対応いただく。これからのビジョンなどお聞きしつつ、ここでもドライバーのイシイの代わりにゴールデンエール、そしてアンバーウィートラガーなど試飲させていただく。事務所の窓から絶景が羨ましい(が、冬は遊園地も営業停止なのでたいへんに寂しいそうだ)。
https://goo.gl/maps/dMrNwyJdAy4nDN9H6

オオフジツボのライブまで少し時間があったのでマルシェやカンパーナ六花亭などをひやかしてから野良窯さんへ。ここはいつ来ても「ただいま!」と言いたくなる素敵なお店。4度目の来訪になるがヤスさんとみどりさんの顔を見ると富良野に来たな〜という気分になる。ここでのコンサートは格別。
https://goo.gl/maps/vyjwiC8MYPsFS2gF6

ライブ終了後は一度札幌へ。山道は危険すぎるということで旭川経由で帰ることに。おどろくほどまっすぐな道が続くがところどころ霧が出ていて、峠ルートを選ばなくてよかったとつくづく思った(イシイが)。旭川の味特さんで晩ごはん。わたしたちのぶんでスープが尽きたらしい。セーフ。
https://goo.gl/maps/ShgvRC9Xekyx1wp19

Hokkaido:Sapporo

9月27日 北海道3日目
ツキサップ(月寒?)のじんぎすかんクラブへ。びっくりドンキーなどのアレフグループが経営しているジンギスカン発祥の店舗らしい。ゴルフ場のような広大な庭を見つつ外で羊を焼きまくる。店内では日ハム最終戦とのことで、大型バスで乗り付けた関係者?の団体さんたちが今どき驚くような体育会系の飲みを展開していた。みんな声でけえ。
https://goo.gl/maps/ea5kMuK4tTNcneut9

その後、だいすきなアダノンキさんへ。移転してから初めての訪問。ミッケラーのノンアルコールビールは初めて飲んだがノンアル独特のあのにおいがなく、しかもヘイジーで面白い。
イシイはTシャツを大量購入していた(ご迷惑おかけしました…)。ご近所のすてきな和菓子は後美味しくいただきました。ありがとうございました!
https://goo.gl/maps/GnkYx3Txt2qbi6iE6

中心部に戻り、NORTH ISLANDさんへ。こちらも移転後初訪問。30分一本勝負だったのでピルスナーと大好きなコリアンダーブラック、ローストビーフサラダのみいただいて退散。窓側のカウンターは夜景が素晴らしい!
https://goo.gl/maps/nhFG99Fe9eYELs2o8

その後、苗穂のレストランのやさんにてオオフジツボライブ。会場がとても素敵。札幌在住のお客様、きんちゃんが駆けつけてくださって北海道のビール事情をいろいろ伺う。

夜は案の定すすきのでラーメンでも食べようかと思ったが行列に心折れて適当に入ったCO-EZOさん、ベテランシェフのお店らしく、メニューは無国籍で、なんでもある居酒屋みたいなのだが、なにを食べても美味しかった。なぜか二階で立派な金魚を飼っていて目が離せない。
https://goo.gl/maps/dpPLMHuhJjF1Uu4b9

Hokkaido:Hakodate-Noboribetsu-Sapporo-Chitose

北海道2日目
朝食はChacun Ses Goutさんに教えていただいた自由市場の高野鮮魚店へ。ここでお刺身を選び、別のお店でご飯のカップを買い(200円)、奥のフリースペースで食べる。ごはんはセルフサービスでおかわりは禁止だが大盛りは無料という優しさ。赤身、イカ、イカの南蛮漬け(美味しい!)。あと、にしんのお刺身を初めていただいた。
https://goo.gl/maps/2DDjDzqSMajPCQCj6

函館市内を少しドライブし、洋館や教会、大三坂あたりを少し散歩。

その後、一路登別へ。途中「なないろななえ」という七飯町の道の駅へ。男爵芋を品種改良した人の出身地らしく、当時イギリスで学び輸入した農耕具などが妙にかっこよく展示されている。タイムアウトでレストランに寄れなかったが、男爵芋を使った料理もどれも美味しそうだった。
https://goo.gl/maps/65CaLLpYJB5VgWcn6

その後、鬼伝説ビールの柴田さんを訪ね、ご挨拶。イシイはドライバーのため試飲できず私だけめちゃフレッシュなNEWバッチをいただく。
https://goo.gl/maps/HX7LQNZY9H5hmsRv8

そしてそこから一路札幌へ。市内のホテルに荷物を放り込み、新千歳空港へ。Timesレンタカーは「客が乗り捨てた車をほかの客が空港に戻すプラン」というのがあって破格の値段(かつ満タン返しも不要)なのだ。車種は選べないがプリウスだった。破格なだけあって、新千歳空港からさらに離れたロードサイドの営業所に車を返し、シャトルバスで空港まで運ばれる。これほぼ仕事だよな。

夜は千歳のJhon Cadeさんにてオオフジツボのライブ。ハイテンションな店長の声援により1ステージながらめちゃ盛り上がって楽しかった。
https://goo.gl/maps/FS6WvWniEktPgZsb7

その後、お腹ぺこぺこのまま札幌に戻り、すすきのの27時まで開いているスープカレー屋「SHO-RIN」で遅い晩ごはん。どう考えても夜の店を居抜きで使ってるので躊躇したが中はいたって普通で安心した。
https://goo.gl/maps/zauauahyu5Z8A2EY7

Hokkaido: Tokyo-Hakodate

北海道1日目
午後、函館入り。駅脇の観光市場でお約束の丼を食べてから市電でホテルに荷物を置き、その後、五稜郭へ。

昨今、漫画の世界では「あなたの土方歳三はどこから?」というくらいの活躍を見せている土方さんのかっこいい銅像が。

その後、函館でビオワインを中心とした酒屋さんを開かれたChacun Ses Goûtさんへ。イエローの壁が素敵!つるさんお久しぶりです!ご夫妻そろってお元気そうでなにより。道南の飲食店でしか飲めない「葡萄戦隊のまさーる はがいくぶらん2018」を開けていただく。美味しい。函館の蔦屋書店が発行している雑誌にも大きく取り上げられていて今後がますます楽しみです。
https://goo.gl/maps/44RhWsK15rLv2T386

つるさんご夫妻おすすめのCOLZさんへ。木のぬくもりのあるとても素敵なお店。函館の地のものを使った丁寧なイタリアンで前菜からデザートまでなにもかも素敵だった。とくに枝豆のラビオリはちょっと記憶に残る美味しさ。イシイは念願の「あかり豚」をいただけたのが良かったようだ。ワインはRINNER(ピノ・ノワール)をいただいた。
https://goo.gl/maps/NYLK6ndkfYR3uTjM6

劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~

急遽おさラブを語る会が催されることになったので昨日復習してきたのだが、この作品のいいところって「出世したい」「私と仕事とどっちが大事?」「抱え込んで突然切キレる」「連絡なしに外食してくる」…みたいな普段男女の振り当てが決まっている役を、春田と牧がランダムに担ってるとこかなと思った。

だから、あのふたりが男役/女役にならずにすんでるというか。 最近、BL界隈ってF系の人が見たら卒倒するような旧態依然としたマチズモが横行してるような気がしてていて、せっかくそこから解放されてる大前提なんだから、あんまりベタな女性性とか男性性を背負わせずにニュートラルに人間を描いてほしいなという願望が。BLに限らずだが。

保坂和志『書きあぐねている人のための小説入門』文庫を読み始め。

Pottering and Beer in Okachimachi

足の調子はだいぶよくなったので9月からはジム復活かな。歩いて谷中〜上野〜御徒町。少しだけ涼しくなって歩こうかという気になってきた。ちょうど御徒町で買い物しているときにPから声がかかって流れた約束が復活しPと東京ブッチャーズさんでビール。

Magic Spice in Shimokitazawa

ひなさん、ゆっかつん、あるがんとマジックスパイス。下北沢はちょっと行っていないうちに豹変していて南口が消失していた。衝撃。マジックスパイスはあいかわらずで脳からへんな物質が分泌されるかんじ。美味しい。

その後、みどりちゃんも合流して居酒屋でだらだら。オトナの夏休みってかんじ。

Marines vs Hawks in Marine Studium

T美さんにお誘いいただきマリンスタジアムでマリーンズvsホークス戦。マリンスタジアム、1塁側の内野席で観戦してたのでファウルボールがばんばん飛んできたんだけど、私の斜め後ろのおじさま(グローブ持参)が飛んできた球をバシッ!と捕って、なんとも嬉しそうな誇らしそうな感じで良かったな。心は野球少年のままですね。

長引きそうだったので7回の花火を見てから千葉駅に移動してO’clockさんでビール。前半は乱打戦だったものの1位のホークスに買ってビールがうまい。

Anniv dinner at Imahan Bekkan in Asakusa

恒例、母の日父の日母誕生日父誕生日一括感謝day. 今年は浅草の今半別館さん扇の間で。そのあと豪華なお二階も見せていただいた。ここのお二階はやっぱり素敵。M井さん、とても素敵なおもてなしありがとうございました。

その後、浅草寺から観音裏を見物して(以外にも浅草には殆ど来たことがない父)、D’s dinerさんでビール。

Quitab and Tanabata in Asagaya

yasukoさんと藤野さんのコンサート。規模は本当に小さいけれど、いつも遠く美しい趣向が凝らされていて感動する。yasukoさんの世界をのぞかせてもらうと、いつも大好きな世界を大切にしようって背筋が伸びるのだ。

その後、藤野さんと阿佐ヶ谷の素敵な喫茶店でおしゃべり。これが楽しみで毎回通っているというのもある。

Night Zoo again

もりさんとひなさんと真夏の夜の動物園ふたたび。不忍テラスでいきなり酒盛りののち温室、アイアイを見てからモノレールで東園へ。日本最古の懸垂式モノレールは老朽化のため秋には運行を中止してしまうらしい。これが最後の乗車になるだろう。

ひなさんはシャンシャンぬいをお迎えしていた。その後上野に出て肉ディナー。

Night Zoo

イシイと真夏の夜の動物園へ。ハシビロコウさんがいいかんじのところにいた。しかし夜だというのに暑くて早々に退散…

辯天堂には金子國義から提灯が出ていた。