投稿者: Mai Suzuki

  • Zazie’s farewell

    Zazie’s farewell

    午前中、ザジの火葬。ニコと同じ葬儀屋さんに頼んだのだが犬歯と尻尾の骨をカプセルにいれてくれた。最近は色々なサービスがあるんだな。

    夜、品川でやっているビアフェスで猫飼いの同僚たちが献杯してくれた。

    その後、84さんで一杯だけ。

  • Goodbye, Zazie

    Goodbye, Zazie

    実家の初代猫ザジが虹の橋を渡った。15歳だったので大往生とも言える。肝硬変からの糖尿病だったらしいが、調子が悪くなってからはあっという間だった。週末に様子を見に行った時は、特に苦しそうな様子もなくぼんやりしており、「なんかだるいなあ」と思いながら虹の橋を渡ったのなら良いのだけれど。

    めったに鳴かず、少し気が強く、それでも愛情深い猫だった。父と深い信頼関係を築いていたように思う。溺愛していた父が心配だ。

    自分が後見人になって新しい猫を迎える事は可能だろうか。いろいろ考えてしまう。

  • 能狂言 刀剣乱舞 「土蜘蛛」国立能楽堂

    能狂言 刀剣乱舞 「土蜘蛛」国立能楽堂

    唐突にチケットをいただいてしまって国立能楽堂で『能狂言 刀剣乱舞』を観ました。土蜘蛛、初めて観たけどすごい(糸ぶちまけるのは明治以降らしいですが)。
    夏の午後に中世にタイムトリップした心持ち。

    そして終演後のファンサが凄くてびっくり!SNSなんだな。髭切も膝丸も客おりした時は少年ぽさが垣間見えてかわいかった。

    デーモン閣下が寄稿した『国立能楽堂 501号』も受付の人が終後までに取り置いてくださって無事入手。寄稿文「AI時代の能」とてもよかった。

    「虚飾を極力排除し、舞台上の者は己の身の丈で過去や未来と交信する。深い。禅にも通じるがファンタジーでもある。」という一文が、まさに今日観て感じたことに重なって感じ入りました

    引用元『国立能楽堂 』501号
    デーモン閣下「AI時代の能」

  • 2026 Nagoya

    2026 Nagoya

    那古野

    豊田

  • Morry’s Bday at Sendagi

    Morry’s Bday at Sendagi

    もりさん誕生日祝いで千駄木で飲み。イシイで待ち合わせビールを飲んでから三忠さんで蛸三昧のコース。締めのタコ飯も美味しかった。日本酒は夏酒らしい甘口で爽やかな楽器正宗。その後、84さんにお連れしてウイスキーで締め。

    萩で買ったお皿を渡せてよかった。彼女が高校の修学旅行で萩焼のマグカップをお土産に買ってきてくれて、それがすごく大人っぽくて眩しかったんだよな。数十年越しにお返し。

  • Live and Tacos at Shibuya

    Live and Tacos at Shibuya

    ともみさんとDamian Hamada’s Creaturesのライブへ。少し早めに着いたので開場近くのブリティッシュパブ(いつも空いてる)でビール。

    史上最難易度のセトリというライブを楽しく拝見し(やってるほうは本当に大変そうだった)、終演後もパブに再訪してビール。そしていつものメキシコ料理へ。閉店間際にメキシコ人の団体さんが着てたいそう賑やかだった。本当に音楽に合わせて歌ったり踊ったりするんだなあ。というかそれが礼儀という感じであった。彼らなりのTPOがあるんだろう。

  • Nagoya day 2: Nagoya – Toyota

    Nagoya day 2: Nagoya – Toyota

    名古屋2日目は車で豊田へ。
    途中、日泰寺に立ち寄り。タイから仏舎利?が寄贈されたことから建立されたタイ王国フィーチャーの超宗派の珍しいお寺さんとのこと。

    豊田市美術館では上野で見逃したワイエス展が目当てでしたが豊田のほうが展示数が多かったようで大満足。ワイエスといえばテンペラの作品が有名だけど、オルソン家を描いたドライブラッシュの作品群が良かった。

    ワンルーム・ワンアーティストは4人の作家が紹介されていたが梅津庸一が面白かった。「なんだこれは?」という感覚。

    豊田市美術館は2度目の訪問だが今回は対岸から全景を眺められて良かった。完璧とはかくや。上野の森に嵌め込まれたような東博の法隆寺館もよいですが、すこーんと抜ける感じが好き。

    愛知県内に数店舗展開しているファミレス「かつひろ」、1300円くらいのとんかつ定食におばんざいとデザートビュッフェが付いていてお得感がある。メインのとんかつも大釜で炊いたご飯も美味しかった。

    午後は豊田市美術館の隣にオープンした豊田市博物館。常設はこぢんまりしているけど「よく見る」という行為にフォーカスしているのがよい。
    まったく期待していなかった「養老孟司と小檜山賢二の虫展」はワイエスが吹き飛ぶほどのインパクトだった。数メートルに引き伸ばされた小さな虫の精緻な写真たち。東京では写真美術館で展示されたのも納得の迫り来るアート感がある。
    こちらも豊博で展示するにあたりいくつかの展示物がアドオンされたとのこと。
    養老先生の含蓄のあるお言葉もいちいち良い。こちらも「よく見る」「わからないことをわからないままにする」というテーマが良かった。

    帰りに少しノリタケの森に寄り、しら河でひつまぶし食べて帰宅。名古屋は近くていいな。

  • Nagoya day 1

    Nagoya day 1

    月曜夜から弾丸で名古屋へ。
    夜はふだん行かない久屋大通りから栄の繁華街へ。ラストオーダー時刻間際にイシイが店を間違えて夕飯を食べ損ねそうになり絶望しましたが、名古屋飯を出す居酒屋さんで美味しい地酒にありつけて良かった。
    伍味酉系列の鶏料理屋さんありがとう!
    それにしても栄、夜の街すぎる。やはり那古野界隈が好きです。

  • Dad’s Bday at Sendagi

    Dad’s Bday at Sendagi

    父誕生日により千駄木の慶和助さんへ。プレゼントはミズノのトレーニングウェアにした。父は最近The Bandのコミュニティを楽しんでいるし、母も旅行しまくっているし、ふたりともめちゃくちゃ元気でこちらも好きに遊ばせてもらえているのは本当にありがたい。

  • Chiikawa at Ueno

    Chiikawa at Ueno

    イシイと吉池で一杯飲んでから劇場版「ちいかわ」へ。出版社からの介入などなく原作者が作りたいように作った(ようにみえる)罪と罰と秘密の話。原作を読んでいたにもかかわらず「人魚の島のひみつ」というサブタイトルに震える。そのひみつがまさか殺人のこととは思わないでしょう…

    セイレーン役の鈴木みのりさんがとても良かった。

  • Hair Cut and VIVANT at Nihombashi

    Hair Cut and VIVANT at Nihombashi

    かっちゃんのところで髪を切ってもらって、帰りにVIVANTのロケ地でも観るかーと思って三越に行ったら思いっきり乗っかっていて笑ってしまった。

    Xにポストしたら珍しくプチバズり、みんなVIVANT楽しんでいるんだなあと実感。

    https://x.com/mai_siesta/status/2083559399038316928?s=46
  • Yamaguchi day 3: Hagi

    Yamaguchi day 3: Hagi

    山口3日目は新山口から高速バスで萩へ。35度越えの酷暑の中、巡回バスと飲食店のはしごとタクシーで乗り切る。点在するギャラリーを見ながら途中ちょこちょこ夏みかんスカッシュを飲んだり陶器を買ったり悩んだ末に買わなかったり。
    萩は城下町らしく品のあるとても美しい街。倉敷よりも保存状態が良いのではないかしら。日本海が青くて綺麗。暑すぎて外を歩いてる地元民もおらず、影は濃く、夢の中の風景みたい。明倫学舎の本館は赤い屋根と白い壁のコントラストが鮮やかで、トルコの木造建築のようだ。この地域のオレンジの瓦は石州瓦か、どれも新品のように新しく見える。補助金でも出ているのかと疑ったが、釉薬のガラス質のせいで3〜40年は新品同様に見えるらしい。

    お庭の綺麗なレストランでランチをいただき、品揃えの良い酒屋さんで色々と話を聞きながら山口のお酒を何本か家に送り今回の旅は終了。新山口駅でビールで乾杯して帰りの途についた。素晴らしい街だったがあまりに暑かったので、今度は30度以下の日に行きたい……

  • Yamaguchi day 2: Iwakuni – Akiyoshi – Shin Yamaguchi

    Yamaguchi day 2: Iwakuni – Akiyoshi – Shin Yamaguchi


    2日目は岩徳線で徳山、そこから山陽線で新山口まで、そこから在来のバスで秋芳洞へ。道中、製菓店が運営している食堂で名物の瓦そばを食べる。結構ジャンクでおいしい。
    秋芳洞は小学生のころ母方の祖父母に連れられてこられて以来の訪問。洞窟内は17度前後で大変快適だったが、昭和の頃から安全対策が変わっていないような気がする。洞窟内も足元は暗いわ柵はないわ岩は飛び出しているわで緊張しつつ往復した。

    帰り道にたまたま立ち寄った陶芸のギャラリーで濃すぎる店主に遭遇、ついつい片口をお迎えしてしまった。秋吉洞の水の青と弁天池の青の2種類があり、友人とためつすがめつ見ていたら「いやあ、こうやって選んでる姿が美しいんだよ!!」と言われる。普通にキモいが、なんか許せてしまう不思議なキャラだった(スキンヘッドにアニマル柄のスニーカー履いてるおじさん)。

    新山口に戻り、できたばかりの維新ホールで毎度恒例の宗教行事(聖飢魔IIの黒ミサ)をつつがなく終え、夜は新山口駅周辺のかわいい居酒屋さんで乾杯。

  • Yamaguchi day 1: Kobe- Iwakuni

    Yamaguchi day 1: Kobe- Iwakuni

    友人たちと西の京、山口へ。
    1日目は新神戸で下車、新神戸駅のすぐ近くにある「竹中道具館」へ。竹中工務店が運営する大工道具の資料館でざっと1000年分位の大工道具を紹介している。宮大工が持つ鉋や鑿には刀のように名前がついているものがあることを知って驚く。さすが竹中工務店と言う形で地下2階に掘り下げたモダンな建築がとても良かった。ワークショップでヒノキをかんなで削らせてもらったり鋸で丸太を切ったりも楽しい。

    そこから広島に移動。新しくなった広島駅をくまなく見て駅の中の居酒屋でビール。市電が効果になっていてJRの駅の2階部分に突入していくところがすごい。

    そこから在来線山陽線に乗り岩国へ。航空自衛隊のイメージしかないがたまたま飛び込みで入った居酒屋さんのカウンターに自衛官の顔がラベリングされた旭日旗ラベルの一升瓶が置いてあって笑ってしまった。岩国は酒どころで、試飲セットに獺祭、雁木、五橋、金雀、黒松が入るのは壮観。東京ではあまり見ない金雀がおいしかったな。人気急上昇らしい。さすが獺祭や東洋美人を産んだ地方だけあって華やかでフルーティーな日本酒が多い。

  • Ueno Station

    Ueno Station

    必要なもの以外は絶対に買わないぞ!と固く心に誓って上野に行き、買い物を済ませて即駅構内に入ったのだけど、上野駅が全面リニューアルしていて人に金を使わせようという圧がすごかった。

    現代美術のギャラリーがあったアトレの回廊はまだ工事中。中央改札の猪熊弦一郎『自由』の修復も終わったし、朝倉文夫の彫刻もあるし、アートな駅を目指してほしい。辰野金吾の東京駅に比べると無骨なイメージだけど館内のアイアンやモールディングも可愛いし。

    四季島が着いたのか13番線はスタッフと料理人の方がずらりとお見送りしてました。こんなに乗ってるんですね。

  • Mam’s Bday at Sendagi

    Mam’s Bday at Sendagi

    母誕生日につきNOBIさんでバースデー。今年はイシイ含め4人でお祝いできてよかった。Jiphieさんのお花もかわいい。屋久島で(期せずして)登山をしたらしくとても80とは思えない無茶をしている。自分も80歳でこんなに元気に生きていられるのか疑問だが、母はこのまま元気に世界中を飛び回ってほしい。

  • American Festival in Hibiya

    American Festival in Hibiya

    元同僚に誘われて日比谷公園で開催しているアメリカンフェスティバルへ。芝生に座りつつビールやチーズや肉などをつまむ。適度な人出で大変に快適。お酒・フードまわりはアンテナアメリカさんが頑張っていた。

    UFOバーガーが美味しすぎたのでまた食べたい。

  • Ethnic Supermarket

    Ethnic Supermarket

    近所にベトナム料理屋さんがあったらいいなあ、なんて思ってたらあっという間に隣町にベトナムのコミュニティができてエスニックマーケットが何店舗もできた。
    西日暮里の線路沿い、豆やスパイスが安くて楽しい。夜道にエドワード・ホッパーみを出してくる各店舗。

  • Sendai-Tsuruoka-Niigata day 2

    Sendai-Tsuruoka-Niigata day 2

    2日目も充実の日本酒と建築(大雨は惜しかったけれど!)の旅、楽しそうだね。 こちらも前回のテイストに合わせて、ブログらしい軽快さを残した「である・だ」調に仕上げてみたよ。

    東北2日目は、仙台から高速バスで山形県の鶴岡へ。目的地は評判の「加茂水族館」。辺鄙なところにあるにも関わらず、週末だからかすごい人出だった。クラゲ研究にも熱心で、館内の展示はまるで学会のポスター発表のよう。世界一と言われるクラゲの展示はとにかく気合いが入っていて、たくさんの命を感じる。ほぼ水だけど。

    後続の予定とバスの時間の兼ね合いで、滞在時間は1時間ほどだったが、クラゲだけでお腹いっぱいになった。

    晴れていれば擬洋式建築やSANAAの「荘銀タクト」などの建築群を拝みに町を歩きたかったのだが、大雨のため断念。その代わりに観光案内所に併設されたバルで山形の地酒をすいすい飲んでいたら、試飲会の限定酒やデザートをサービスしてもらい、最後に店主から握手を求められるなどした。

    そこからは羽越本線の特急「いなほ」に乗り、北の海を眺めつつ一路新潟へ。

    日本酒ワンダーランドの「ぽんしゅ館」に立ち寄り、無傷で出られるわけもなく。お猪口の試飲スペースと角打ちで楽しく新潟の地酒をいただき、上機嫌のまま上越新幹線で帰京した。物量で勝負の試飲スペースからお気に入りの銘柄を見つけるのは至難の業だが、津南醸造とぽんしゅ館がコラボした「五百万石」が好みだった。

    これだけ書いていると浴びるように飲んでいるように見えるかもしれないが、1日かけて二合くらいだと思う、たぶん。