Holiday in Johnson Town, Iruma

K島家が入間のジャンソンタウンでバカンスというのでお声がけいただき日帰りで遊びに行くことに。Costcoで買い出しして、ジョンソンタウンの中を散歩したりピザ焼いたり。米軍の住居は広々していて快適だった。

レトリバーのエドさんもご機嫌。

Dad’s B’day

父誕生日、本人たってのリクエストのカラオケへ。湯島のパセラにお連れした。高校からの友人の佐藤さん村松さんが付き合ってくださって大感謝。上野のイムアローイでディナー。

Soba and Jazz

伯父と根津へ。

根津の松風さんで酒をいただきつつお蕎麦。ポテトサラダや鴨&九条ネギをつまみつつ、日本酒。と栗駒山と鍋島美味しかった。締めには梅干しと柚子の冷たいかけそば。いつも美味しい。

その後、ラクジさんへ。マイクル・コナリー作中に出てくるジャズをメモしているという伯父にArt Pepperなどを出していただく。にゃんたろうさんも出てきてくれて僥倖。

Sumida Aquarium

友人とすみだ水族館へ。じっくり見ているとあっという間に時間が経ってしまう。今年も金魚の企画展が良かった。コメットというのは琉金がアメリカで放置されて先祖返りしたものらしい。先祖返りとはどういうことなのか疑問だったのだが、あとで生物系の友人に聞いてみたのだが、どうも純系だけで飼育されていたわけではなかったのではないかと。なるほど。

その後、錦糸町でタイ料理。ゲウチャイもプァンタイもあるよなと思いつつも、いつもタイランドに来てしまう。今日も美味しかった。

Sukiyaki at Asakusa

夕方はカッパを探して写真を撮りつつ浅草橋をぶらぶら。さらざんまいの聖地巡礼的になってしまった。それらしい観光客もちらほら。「台東区のへそ」はいつ見てもかわいい。

夕方はFrankさん、ゆいちゃん、Chrisと今半別館へ。初めてちゃんとしたすきやきを食べる気がする。長野のお肉、美味しかった…

French in Kagurazaka

昼は松風さんでお蕎麦。

夕方からはイシイと神楽坂のLEVELさんへ。大好きなビストロのひとつ。白神シェフの料理は繊細かつ大胆で本当に美味しい。イシイがよく食べるキャラを確立しているせいで、今回も盛り盛りにしていただいた。希少なワインも出していただいて恐縮。夢の国のお土産をいただいてしまった。

その後、ロイヤルスコッツマンで小貫さんのスコットランドとヨーロッパ放浪おもしろ話を聞きつつビール。後楽園あたりまで歩いてからタクシーで帰宅。

Aladdin

自転車を磨いて空気も入れてアキバまで。諸々回ったのち、月末で期限切れのTOHO CINEMAの優待券があったのを思い出して「アラジン」を鑑賞。なんの前知識もなく行ったらジーニーがウィル・スミスだったのでびっくりしてしまった。せんちゃんに「わりと公開前から青いウィル・スミスやべぇってざわついてましたよ!」って言われたけど、ほんと誰だよ考えたの…

それにしてもガイ・リッチーのワンショットはいいですな〜。あとエンドロールでヨルダンの王立フィルムコミッションがクレジットされて驚いた。王立!! スークはセットだろうけど、砂漠はヨルダンで撮ったのかな。

Joseph Cornell in Kawamura Memorial DIC Museum of Art

川村記念美術館へ。

公共の交通で行くと片道2時間かかることがわかった。佐倉から無料のシャトルバスがあるのだが、途中JR佐倉駅に寄ったり田んぼのあぜ道をゴトゴト走ったりで30分くらいかかる。自宅から二時間て、名古屋よりも西に行けるのでは。

さてコーネル展、何度も見ているが素晴らしかった。コラージュ2/5、箱2/5、映像1/5というかんじかな。コラージュは大阪中之島美術館からの貸出が多かった印象。そして今回の目玉はモンタージュ作品が多く展示されていること。箱やコラージュほどの洗練はないけれど、あの時代にカメラを回していたということが評価されるのかも──と思ったものの、1920年代にブニュエルやマン・レイはもっと作り込んだ映像を作っているし、単純に技術とセンスの問題なのかもしれない。NYの街で遊んでいる子どもたちを撮っている作品もあれば「Midnight Party」みたいに役者や舞台を揃えて撮っている作品もあり。

それにしてもコーネルの箱には90年代乙女のノスタルジーと好きなものが詰まっている。今の若い人もこういうのを良いと思うのだろうか。日本人の気質としてこういった小さな箱庭的な作品は好きそうだけれど。高校生のころ、デスクの前のコルクボードにずっと「鳥たちの天空航法」のポストカードを貼ってたの思い出して、また同じものを買ってしまった。この中に入ってるのグラスがウィスキーのテイスティング・グラスだったということに今日気付いた。

KEK in Tsukuba

小貫さんのご厚意で、つくばの高エネ研(KEK 高エネルギー加速器研究機構)へ。分子と原子と中性子と陽子、どれがいちばん小さいのかもあやふやなボンクラだったが(素粒子が一番小さいのは知ってた)、小貫さんの丁寧な解説とともに楽しく見学することができた。

世界中から集まる研究者&学生総勢900人規模のプロジェクトということで、細かいことを考えると気が遠くなりそうだが、世界の謎を解明するために引き続き頑張っていただきたい。

個人的に、日本で初めてWebページを作成したコンピューターが展示してあったのに感動。世界で最初に作ったのはCERNだったんですね〜
9/1に一般公開があるそうだ。

帰りは北千住の一歩一歩でわいわい打ち上げ。楽しい一日だった。

Maebashi-Takasaki

イシイと前橋へ。初上陸だ。

アーツ前橋でやなぎみわ展「神話機械」を見る。エレベーターガールとかグランドマザーズ、フェアリーテールの3シリーズをまとめて見られたのはよかったな。新作Mobile Theatre Projectは機械の不具合なんだかうまく動いてないような気がしたけど…

その後、前橋のかつての歓楽街(かつては「街」と呼ばれていたらしい)を歩いてみるものの、かなりデッドなかんじ。ただ、このままあと30年この雰囲気を保存することができたら昭和レトロの街として再評価されるような気もするので今から対策を練って欲しい。

その後、敷島公園で薔薇を見る。門倉テクノばら園というテクノな名前になっていたが、園はクラシックなフランス式庭園。もう終盤近くて終わっている薔薇も多かったがすくしーレキシーは満開だったし、ブルドゥパルファム、爽など気に入った花を見つけることができた。物販では2500円のピエール・ド・ロンサールが1000円で投げ売りされていて好きな人にはたまらないだろうなと。

高崎へ。高崎のほうが商業の中心で人も飲み屋も多い。高崎バルなる飲食店企画もやっていて活気がある。さすが新幹線が止まる駅は違うなあ。駅直結のOPAの台湾料理屋で点心を食べて帰宅。

Pili, Takarazuka and Taiwanese Cuisine

友人たちと霹靂布袋劇(台湾の人形劇)の宝塚リメイク版の上映会。初めて通して宝塚の公演を観たのだが、お芝居&レビューを休憩はさんで両方やるんだな。演劇とロックのコンサートの2本立てみたいでものすごい情報量だった。あれだけめくるめく世界をつきつけられたら、そりゃあみんな大満足して帰るでしょうと。

その後はずっと行きたかった台湾客家料理の新竹さんへ。どれも家庭的で美味しい。お店の方もみんな感じがよくて素敵だったな。そして安い。

Ofujitsubo at Yomise st.

今年のわくわく感謝祭にもオオフジツボがやってきた!ということでもはや恒例になりつつある4回目。大勢のご近所さんたちにオオフジツボの圧巻の演奏を観ていただけるのが本当に嬉しい。

アフターパーティーでは店主リクエストにより暁の地平、On The Ocean, 雨の観覧車、そして私のたっての希望でShrine, lighthouse and the grassを演奏していただいた。Shrineは八戸に行ったときに皆で見た美しい海と幻想的な灯台を思い出す特別な曲だ。そして海にのぼっていく無数の光が見えるようでいつも涙ぐんでしまう。

Chihiro Museum and Tokyo National Museum

きゃめさんと高田馬場のL’amitierでランチのち、練馬のいわさきちひろ美術館へ。最寄り駅は西武新宿線の「上井草」。初めて降りた。石神井公園の南側、下石神井の閑静な住宅地にある。本人の旧居を改装して美術館として利用しているらしい。こぢんまりとしているがとても雰囲気のよい美術館。いわさきちひろというとほわわんとした水彩画のイメージだが、ペン画などははっとするほど巧い。書の才能もあったそうだ。共産党の党員で夫が国会議員だったということも50代後半で亡くなったというのも知らなかった。祖母と同い年くらいだ。

今回の目的はショーン・タンの本邦初の展示。作品数も多く、短編映画を見ることもできて大満足だった。

夜はもりさんと上野で待ち合わせをしてトーハクにて「美を紡ぐ日本美術の名品」と「東寺」展へ。金曜と土曜は21時まで開けているとのことで空いているかと思いきや両方とも超大入りだった。みんな文化度高いなあ。

唯一撮影OKのブツは大人気。

ライトアップされた博物館が美しい。表慶館ではアルマーニのショーをやっていたらしく華やかな雰囲気だった。アルマーニ御大も来ていたようだ。

Rakugo and Beer

Kさんと、みはしであんみつを食べたのち鈴本へ。

鈴本5月下席
扇遊「浮世床(夢の逢瀬)」
小ゑん「ぐつぐつ」
雲助「代書」
馬石「お富与三郎〜稲荷堀」

馬石師匠のお富与三郎、すごかった。2時間くらいのサスペンス映画を観たような満足感。物凄い緊張からの弛緩はジェットコースターのよう。圧倒されました。十夜全部拝聴したいなあ。
「稲荷堀」を「とうかんぼり」と読むのも初めて知った。今の蛎殻町〜小網町のあたりなんですな。北関東ではキツネのことを「稲荷(とうか)」と呼んでいたことに由来するんだとか。

あまり小唄を聴く機会がないのだけど小菊さんの「品川甚句」もかっこよかったし、紙切りの代打でダーク師匠も見られたし今日の番組はとても良かった。

その後、東京ブッチャーズでビールと羊肉を食べつつ楽しくおしゃべりして解散。良い1日でした。

Freaks

Amazon Primeではなぜかホラーに分類されているが、完全にサスペンス。発禁映画のイメージが強くてキワモノ扱いされているけれど社会派で美しい映画。因果応報でハッピーエンドなので後味も悪くない。サーカス団のトレーラーハウスの調度がとても可愛い。衣装も素敵だし、カラーで見たいなあ。

Klimt and CANTA

クリムト展ののちCANTAへ。

クリムト、やっぱりものすごくうまいなあという印象。画面構成力が群を抜いている。ポスターが好きだったな。「ベートヴェン・フリーズ」の部屋も良かったし、今回のメインビジュアルになってるNuda Veritasやユディト Iはやはり別格の風格。「女ともだち」も観られてよかった。

のち、おおがみさんと土佐清水ワールドで昼から飲んでCANTA西川口へ。楽しかったな。

Akashi

ホテルをチェックアウトし、新快速で西明石まで。途中、明石駅ではホームからお城が見える。こんなだったかな。

駅まで叔父叔母が迎えにきてくれて久々の再会。おそらくおうちにお邪魔するのは30数年ぶりではないだろうか。集合住宅の花壇は花が溢れていた。息子3人が出ていってしまった部屋はずいぶん広く見える。

最近、ふたりは珈琲に凝っているのだと言う。専門店で豆でも買うようになったのかなと思ったら「東ティモールからフェアトレードで豆買って、自宅で焙煎して、ケトルのパーツは自作して…」というレベルになっていて驚く。フィルタも無漂白のは甘いことがあるので、舐めて確認しているのだとか(笑)

叔父叔母がお好み焼きを焼いてくれて(空中でひっくりかえすのは叔父の係)、3人で国内旅行のいろいろを話しつつあっという間に夕方に。その場で煎じた珈琲豆をお土産にしてくれたけどチョコレートみたいに綺麗だった。また駅まで送ってもらってお別れ。元気そうな顔が見られて良かった。

Kobe 2

11時にホテルを出て、生田神社を通り抜け、IKUTA ROADを降りて線路をくぐりアーケードのなかにある楽酒さんへ。ここは8:30からお酒が飲めるらしい。立石もびっくりだな。朝ごはん500円も魅力的だったのだけど、あいにくもうお昼時だったので終了。そのかわり朝シャンはできた。朝からシャンパン。すごいな、神戸。

その後、元町へ。古い建築をめぐってメリケンパークへ。ぐるりと波止場をめぐって、まるで温室のようなそら植物園のローチェアででまったりとお茶。

その後、南京町を見て、神戸に展開しているパティスリー「TOOTH TOOTH」でお土産を買う。パッケージがどれも素敵。その後、mahisaという紅茶専門店で名物のチャイをいただく。スパイシーで美味しかった。

この日も夕方はライブを観て、夜は北野にあがり、クチヅケイルバールさんでワイン&お食事。盛り合わせや生ハム、デザートまでどれも手が込んでいて良い。ワイン、CAIALFAのPrimitivoは記憶に残るくらい美味しかった。

Kobe 1

Sさん、Bさんと神戸で集合

伊丹空港からバスで三宮、さんちかで親子丼を食べ、ホテルにチェックインしたのちBさんと落ち合ってHOP STANDさんへ。六甲ビール、東京では飲む機会がなかったのだがピルスナーが最高に美味しい。Sさんと合流し、CHICKEN GEORGEへ。

憧れのCHICKEN GEORGE、店内のポップがいちいちおかしい。壁のポスターやサインに数々の大物ミュージシャンを迎えてきた年季を感じる。

ライブを堪能したあとはaBUKUさんで魚介メインのバルへ。ここで食べたなめろうは今までのなめろう感を覆すクォリティだった。ワインもお手頃で美味しい。なんだかんだで2時すぎまで喋り続けてしまった。最高。

Zempukuji River Park with Ed

元上司のおうちに犬が来たということで遊びにいくことに。ゴールデンレトリバーのエドさんは栃木の山中をさまよっているところを保護されて、杉並の団体経由でK家に来たらしい。よいご家族に迎えられてよかったねえ。

プロ顔負けのお料理でもてなしていただいたのち(銚子で買ってきたというお魚がどれも最高に美味しかった)、念願の善福寺川緑地をお散歩。急な雷雨でお天気はいまいちだったけど、ボール投げなどして楽しくお散歩。まだ、ほかの犬にはがうついてしまうらしいが、それでも日々成長しているらしい。

オオフジツボとリタPrecious「蒸気機関譚詩曲」at Gemini Theatre

二子玉川にでかける前に根津神社にてつつじまつりを見る。ものすごい人出。

オオフジツボとリタprecious「蒸気機関譚詩曲」。素晴らしかった。通し公演、初めて拝見できた。緊張感のある1部、2部からの3部はトークもまじえてアンコール2曲。今回からよしうらさんも正式メンバーに加わったのだとか。壷井さんはご自身で映像を制御する技を身に着けてらした。映像の素材提供をしているのだけど、死んでいるはずのバタシーの工場が稼働していて思わず声が出てしまった笑

近所の柳小路、開始前にふたこビール醸造所、アフターに鯛だしのおでんのお店に行ったのだが、なかなかツボをおさえたラインナップで楽しい。高島屋の開発などをやっているディベロッパーが開発したようだ。

Yakitori in Asakusa

小雨の降るなかイシイと浅草へ。カンピオンエールさんでゴールデンエールを1杯。そののち、ひさご通りを抜けて観音裏の焼鳥トリビアンさんでコース。隣に座ったイタリア人のマダムと楽しくお話した。instagramで繋がったら、上級トラベラーの方だった。
その後、ポルトガル料理屋さんをのぞくも閉店していたので、お隣のバー「仁」さん。もともと銀座のサントリー系のバーでお勤めののち独立されたそうで、ご家族で無休できりもりしてらっしゃるそうだ。
この時点でかなりお腹いっぱいだったのだがイシイに付き合って言問通りの「弁慶」でラーメンを食べてしまった。平成最後の晩餐。

Sendai-Matsushima-Shiogama

OさんBさんと午前中から仙石線で松島へ。行くたびに路線が伸びていて、着々と復興しているんだなあと。雲ひとつない素晴らしいお天気で、まずは瑞巌寺へ。ここも長らく改修工事をしていたが去年終了したようで、本堂のどの間も美しく復元されていた。さすがにこちらもソメイヨシノは終わっていたが、枝垂れ桜がちらちらと散っていて夢のように美しかった。

その後、カフェで一休みして各自ずんだ餅やずんだシェイクなどをいただき、松島の島々を巡る遊覧船芭蕉コースで塩釜へ。

マリンゲートの二階にある山孝さんというお寿司屋さんで豪華なランチ。港の周りには人気のお寿司屋さんもあるのかもしれないが、1800円でうにもくじらも白魚も海老も堪能できて大満足。

その後、タクシーで鹽竈神社へ。数年前、山の上の社務所まで車で行けると知らずに220段の階段を登って死んだので、今回は学習。ここも八重紅枝垂桜が満開で本当に美しかった。帰りは表参道の階段を降り、少し離れた塩釜駅へ。こちらもまたぎりぎりに滑り込み、無事に仙台に帰ることができた。

趣味の合うお友達とげらげら笑いながら楽しい旅行で、東北まで呼んでくれたCANTAに感謝だな。コンサートというモチベーションがないと、さすがにこれだけ全国津々浦々から集まらないもの。

Koriyama-Sendai

タクシーで郡山の開成山公園へ。もう盛りは過ぎてしまったものの、まだまだソメイヨシノが残っている。有名な源平餅をいただく。赤福のなかに小さな紅白の餅が入っているかんじ。合掌造りの珍しい神社もお参りする。帰りのタクシーの運転手さんがめちゃめちゃおもしろい人だった。最近は郡山のタクシー会社でもUber導入してるんだな。

その後、仙台に向かう途中、ふっと気づくと米沢に。新幹線の乗るべき車両を間違えて山形新幹線に乗ってしまったのだった。しかも、山形新幹線といえば在来線の上を走っている。運悪く、在来が小動物をはねて遅れているというアナウンスが。もう仙台のライブは間に合わないかと諦めかけたが、なんとか新幹線が在来を追い抜かして10分遅れで到着。福島での乗り換えがうまくいって、当初の到着予定時刻に仙台に着く。駅のロッカーに荷物を詰め込んで、強歩選手なみにむきむき商店街を歩き、なんと開演5分前にennに滑り込めた。こんなことってあるんだなあ。。。

楽しいライブのあとは、のだやさんから教えていただいたしまうま酒場nicoさんへ。日本酒もお食事も最高に美味しくて、同行のOさんBさんも大喜び。

その後、夜のいろは横丁や国分町界隈を徘徊して、1時すぎに帰宅。前日ホテルの騒音であまり良く眠れなかったせいか爆睡する。

Koriyama

郡山でライブがあるというので地元Oさん、秋田からMさん、千葉からSさんが集まる。私も昼過ぎに郡山に着き、みんなで駅で会津蕎麦。その後、ホテルにチェックインしたあとお茶をして、兵庫からのBさんをお出迎え。物販買って荷物を放り込んで#9へ。

終演後はOさんの案内で炭火焼きの虎々さんへ。スタッフのみなさんもとても気持ちの良いお店で何もかも美味しかった。4月生まれが3人いたのでサプライズでケーキを出してくれて(そのプレートに爆笑したのだがここには載せられない)嬉し楽しのディナーになった。

Sakura in Koishikawa Botanical Garden

母とイシイと小石川へ。BASEでパスタをいただいて播磨坂〜植物園。ソメイヨシノは今日で100%という感じ。もうはらはらと散りはじめていた。先日はソメイヨシノ林だけ見てあまりの寒さにすぐに出てしまったが、今日は穏やかな日だったので池のほうまでぐるっとまわる。オンツツジやマメ科の花も咲いている。池にカワセミがいた。

Sakura in the Imperial Palace

乾通りが一般公開されているというので皇居へ。セキュリティチェックが厳しい。坂下門から宮内庁を抜け、乾通りを歩いて乾門へ。そこから半蔵門方面の千鳥ヶ淵公園を通り、英国大使館の前を折り返して千鳥ヶ淵のボート乗り場の方へ。アートにも時とともに形状が変わるTime-based Mediaというジャンルがあるが、桜も百年以上前に江戸〜明治、あるいは戦後すぐにソメイヨシノを並木にしたらよかろうと風景をデザインした人がいたんだよなあと思うと胸が熱くなる。苗木の頃はひょろひょろだったろうから、こんな風景を想像しながら植えたのかな、とか。

九段に抜けて九段下から東西線で大手町へ。フリホーレスで遅めのランチを食べ、内幸町で台北から遊びに来た友人と落ち合う。

Ibrewさんで宇宙LANDを飲んでから、コリドー街のろっきー2で串を。台北の話はいつ聞いても興味深い。別の歴史をたどった東京の双子のような街というか。親日の国で良かったほんとに。

http://www.kunaicho.go.jp/event/inui-h31haru.html