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  • guest & me

    ひさびさに前職の人たちとランチ。
    職場が近いのでいつでも会えると思いつつなかなか実現しなかったのだが、
    むこうもちょうど展示会が終わって一段落ということで声をかけてくれたのだった。
    辞めた人もわざわざ出てきてくれて、短い時間だったけど楽しかった。

    いちばんお世話になったM子さんに、素敵な
    プレゼントをいただいてしまった。
    ライオンの「GUEST & ME」。
    プロデューサーは糸井重里で、プロダクトデザインは佐藤卓だ。

    ルームフレグランスバーと、リネンウォーターと石鹸のセットだった。
    ずっと気になっていて、いつか買おうと思っていたものだったので
    本当に嬉しい。

    上質の石鹸とかリネンて、生活を幸せにする。

  • impressions

    日曜日は、谷中で買い物。

    ■ 豆子室
    古い,ロシアの設計図を購入。黄ばんだ紙の質感がいい。
    この店の医療系器具のディスプレイが素敵すぎる。
    最近、キリル文字に反応してしまうのはヨルガの影響ではないかと。
    はやいとこ東欧に行ってこなくちゃ。

    世界堂で額装してもらおう。

    http://www.mameinko.org/

    ■ 松野屋
    馬喰町にある荒物屋さんが、谷中のだんだんの上に出店。
    こちらは、おばあちゃんちにあるようなカゴとか箒とか
    生活の道具が中心だ。

    そういえば誕生日プレゼントもらってない!ということで
    Wii Fitか洗濯カゴかどちらにするか迷って(どんな二択なんだか)
    結局は毎日使う洗濯カゴにした。籐で編んだ上等なものですよ。
    なんともいい佇まい。

    http://www.yanakamatsunoya.jp/

    ■ 焼きもん
    だんだんの下のコナモノ屋さんでイカ焼きと生ビール!
    このへんはすっかり観光地になったのだけど
    昔っからあるお店が元気にいろいろやってていいな、と思う。

    ■ プフレーゲライヒト
    谷中銀座から路地をくねくね歩いて、小さな公園の向かいにある
    プフレーゲライヒトさんにお邪魔する。
    (たぶん)マグノリアの絵の描いてある小さなペンダントを見つけ無条件でピックアップ。
    小学生の子がしているような、ちょっと玩具っぽい。
    洗濯カゴだけじゃあんまりだ、ということで
    こちらも買っていただきました。(感謝)

    マグノリア(泰山木)のモチーフってなかなかないので
    見つけると買ってしまうのであった。

    http://m-rai.com/

    ■ C. A. G. chapeaux artisanaux de gri
    オーダーメイドの帽子屋さん。
    小ぶりなブリムの麦わら帽子が上品でいいかんじだったので、
    セミオーダーで作ってもらうことにした。
    同じサイズでも微妙に被り心地がちがうので、いろいろ試してみたり、
    リボンの色を選んだりするのってトキメくなあ。
    (といいつつも、MOKUBAの見本帳を見て、アパレル時代の副資材の発注を思い出していた)

    デザイナーの内山グリさんも、とても気さくな方で素敵!
    ああ、この町にこんな青山にあるようなシャレオツな(by旅ベーグル社長)
    店ができるなんて、と感慨深い…。
    http://www.gris-hat.com

    ■ Negla
    C. A. G.のお隣の古道具屋さん。
    こちらも医療器具とか扱っていて今っぽいセレクトなんだけど
    豆子室よりも昭和レトロなイメージ。キッチュなものも多い。

    手吹きの、もっさりとした硝子瓶を購入。
    うすはりグラスのような繊細なものも好きなのだけど
    ダイニングテーブルにどかんと置いて
    無造作に花を飾ったりするのはこっちのほうが味があっていい。
    よくみると、気泡がはいっちゃったりしててかわいいよ。

    ちなみに活けてあるのは、同じく谷中のゲリラ花屋さん
    198 Queen st. Kungstonさんに3月に(!)いただいたドラセナ。
    根っこ生えてきた。

    http://www.negla.net/

    今まではソリッドで精密なデザインが好きだったんだけど
    最近は手作りっぽいラフな道具がいいなと思うようになってきた。
    あいかわらずデコラティブなものは苦手なのだけど。

    これは流行もあると思うけど、近所の店の影響かしらん。
    しかしちょっと散歩に出ただけで
    財布がスッカラカンです。
    これはまずい。

  • cherry

    新しいテーブルウェアと、サクランボ。

  • early summer in Japan

    今日は、日本橋の三越で浴衣をお誂え。
    祖母の刷り込みのせいで、日本橋三越というのは私のなかで特別な百貨店だ。
    絞りの浴衣も、通販で誂えた方が安くすむのだけれど
    ぜひとも三越で作りたかったし(予算的に浴衣くらいしか作れないし)
    実際に肌にあてて選びたかったので、今日、行って反物を選んできた。
    ちゃんと採寸もしてもらったので、6月中旬に出来上がるのが楽しみだ。

    夜は、作曲家の弘田佳孝さんからいただいた日本酒「古都」を
    ダンサーの卑弥呼からいただいた酒器でいただく。
    古都は辛口なのだけど、ものすごく華やかな味で
    本当に美味しかった。
    漆にガラス加工してある酒器も、唇に吸い付くようにひんやりとして冷酒にぴったり。

    おふたりのクリエイティブさを少しでもわけてもらえますように・・・(いやほんとに

  • Campo Viejo

    I氏がフレンチを作ってくれたので
    希林ちゃんからもらったワインと、同僚からもらったバ カ ラ の グ ラ ス (家宝)で乾杯。
    美味しゅうございました・・・ぽわわん。

    希林ちゃんがイギリスから贈ってくれた
    Campo Viejoは、人が来たときにぱーっと開けようと思って
    秘蔵にしていたのだが、なかなか開ける機会がなく、ようやく!
    日本酒は旨みの酒だけど、ワインはやっぱり香りの酒だねえなどと
    ありがたがりつつも、あっちゅうまに空けましたわ。

    キャンドル置きも、タジンも、普段使いのコレールの皿も、作家ものの大皿も
    グラスも、カトラリー置きも、食卓の上のものは
    すべてお祝いのいただきものなのでした。ありがたやあ。

  • Mt. Blanc

    I氏がホワイトデーにと買ってきた根津「Selene」のモンブラン。
    かわいいよう。

    ちなみに、昨日もホワイトデーと称して
    春日のconanocoでスコーンを買ってきてくれたのだが
    粉物は粉物。日本で行ったら餅みたいなもんだ。

    そんなわけで、本日やりなおしと相成りました。

    Patisserie Selene

    conanoco scone

  • perfume

    部屋に沈丁花。

  • from 旅ベーグル

    I氏の職場に、粋なお客さまが花を持っていらっしゃったそうだ。

    近所のベーグル屋のご主人。
    ほんわかと素敵なご夫婦でやっている
    ほんとうに小さなお店だけれど、
    お そ ろ し く 美 味 し い ベ ー グ ル を作っている。

    カーネーションもスイトピーも、少女まんがのお姫様が着ている
    ドレスのフリルみたいな色で。
    おかげで、部屋の中が一瞬にして春になってしまった。

    ほんとうにありがとう!

    旅ベーグル
    http://www.tabibagel.net/

  • nest beer

    霙混じりの寒風吹きすさぶ中、moriさんと新宿でデート。

    できるかぎり地表に出ないように地下道をずるずると移動し
    LUMINE EST~Marui~世界堂~Marui Annexと周って女子度を上げ、
    ちょこちょこと買い物をして、串揚げ屋で飲んだくれ(このへんで女子度は急降下)
    「らんぶる」でお茶をして(再び女子度がちょっと上がる)、帰ってきた。

    なんだか、引越して以来、買い物というと食料品かホームセンターだったので
    心が潤った。

    今日の収穫
    ・刺繍半衿
    ・ストリングスカーテン
    ・ランチョンマット
    ・焼酎チョコレート
    ・常陸野ネストビール バレンタイン仕様
    ・Paul Smith財布(ギフト)
    ・アイビーの小鉢

    ・・・女子的なものを買っていないような気もするが、まあいいか。
    なんか春物の立ち上がりって、全店舗、別け隔てなくパステルカラーになるので
    どうも購買意欲が落ちませんか。そうですか。

    I氏に常陸野ネストビールのバレンタイン仕様を買って帰ったら
    食器棚の奥からノベルティの専用グラスが出てきた。
    なんでそんなものがあるのか。

  • yacan 2

    で、結局は南部鉄瓶に落ち着いたのであった。
    二の腕が鍛えられそうです。

  • gothique

    みわみわから荷物が届いた。
    なんとなく、彼女から届くものは手紙にしろ小包にしろ
    開ける前に顔がニヤニヤしてしまう。

    箱を開けると、木製の黒い十字架。
    かっこいい!

    ・・・と思いきや、

    剣玉・・・・・!!!

    意外!意外すぎる!!
    そしてこの、和モダン&中近東&(若干)中世キリスト教風味な
    混沌とした部屋にしっくりきている!

    あいかわらず、みわみわのキュートかつブラックかつ
    ややゴシックなセンスには脱帽する。

    あ、あとキノコのピアスと、歯ブラシも入っていた。
    そういえば、高校の頃、みわみわと伊沢正名さんのキノコの写真集をながめては
    大興奮していたのだったことを思い出した。

    そしてこんなものをセレクトしつつも「お祝いにしてはビミョー」と書かれている
    彼女の腰の低さが好きだ。

  • roses in the capsule

    いもりさんから、小さなプリザーヴドフラワーをいただく。

    2輪の薔薇が入った、本当に可愛いものなのだけれど
    こういう透明のカプセルに入っていると
    ちょっとレトロな標本っぽいかんじもして素敵だ。
    スノウボールと試薬瓶に並べて置いてみた。

    音楽がご縁でもう知りあって何年たつのだろう。
    折りにふれあたたかいお手紙などをいただいては
    ほのぼのとした気持ちになる。

    いつも、本当にどうもありがとうございます。

  • yacan

    お祝いに、とyさんからはTWININGのオレンジ・ペコとアールグレイを
    moriさんからはmariage freresのレアものを、と、立て続けに紅茶をいただいた。
    冬は本当によく紅茶を飲むのでありがたい。

    しかし、うちには薬缶がないのであった。
    実家はここ数年電気ポット?(電気魔法瓶?)を使っていて
    薬缶でお湯を沸かしているのを見たことがないし、
    それを買う前は、たしかに何かで湯を沸かしていたのだろうが覚えていない。
    黄色い半球状の薬缶をおぼろげに思い出すのだが
    はたしてうちにあったものなのか定かではない。

    しょうがないから雪平鍋でお湯を沸かしていた。
    (ポットに注ぐときに1/3くらいはこぼれるのだった。)

    で、moriさんを拙宅にご招待した際も
    「アナタには紅茶の前に薬缶だった・・・」と呟かれた。

    今日実家で夕飯を食べつつ、
    「薬缶ないんだよねー」と言ったら、奥からかっこいい錫のが出てきた!
    こんなのうちにあるなんて初めて見たよ。

    言ってみるもんだ。茶道具かしら。

    横に転がってるのはb様が某所から持ってきたマンゴスチン。

  • wonderful surprise

    今日はサプライズがふたつ。

    ひとつめは、同僚たちからのプレゼント。
    Baccaratの美しすぎるグラスと、寄せ書き。
    地味に入籍しただけで、もうすでに日常に戻りつつあったので、
    自分が結婚したことで、周りの人がこんなに祝福してくれることに吃驚してしまった。

    ふたりともお酒が好きなので、これで美味しい葡萄酒をいただきます。ありがとう!
    最初の一杯は何にしよう。
    今度は注いだ写真をアップします。

    寄せ書きの中央にはなぜか土偶・・・(いや、いま旬だからね

    もうひとつは、チェロの同じクラスの人と先生で、レッスンの最後に
    「結婚行進曲」を四声で演奏してくれたこと。
    みんなこっそり練習してくれたらしい。
    忙しくてレッスンにこれなかった人も、家で練習してきてくれたんだって。
    なんなの。感動しちゃうじゃないの。
    (先生は生まれてはじめて四声でチェロを弾いたんだそうだw)

    帰りに大手町を歩きながら、ほのぼのうるうるしてしまった。

    かたちには残らないけど、一生忘れない贈り物だ。
    音楽ってすごいなあ。

    ほんとうにありがとう。

  • tele

    電話機を買った。

    もう固定電話って、選択肢があんまりなくて
    どれも宇宙まで電話かけられそうなデザインのものばかりなので
    極力小さなものを買った。

    実家からトルコのキリムをかっさらってきたのだが
    これが強い赤ベースの柄で、今まで赤いものなど買ったこともなかったのに
    差し色に赤が増えたなあと思う。
    (両親のイタリア土産も赤系のテーブルウェアにしてもらった)

    持ち込んだ家具もウッディなものが多いからか、キリムと相性がいい。
    伝統的な幾何学柄や、自然染料の色というのは
    国に関係なくしっくりくるものだなあと思う。

    最近はこんなにもアンティークブームだというのに
    冷蔵庫とか電子レンジとか炊飯器とか加湿器って
    まだまだ近未来的なデザインばかりなのが残念。
    いっそスチームパンクみたいなの出したら売れると思うんだけど。

  • a new day

    あけましておめでとうございます。

    年末に、ばたばたと引越をして新年からふたり暮らしを始めた。
    とはいえ、わたしの実家から徒歩5分のところに
    同居人を強制移住させてしまったので、わたしのほうの引越しは
    楽で申し訳ないくらいだったのだが。

    大量のごみやダンボールが片付き、
    ようやく、人の住む家らしくなってきた。
    方角のせいか、冬は寒いのが難点だが
    天井が高いのと(高すぎて椅子に乗っても電球が変えられず、
    天井まで伸ばした本棚の最上段には手が届かないのだが。)、
    窓が大きく明るいので、まあまあ良い物件に出会えたのではないだろうか。

    そんなわけで、わたしは今までと変わらない猫町に住んでおりますので
    お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

  • moving to 2010

    2001年になって「2001年宇宙の旅」か~、なんて思ってたのも束の間、
    もう2010年宇宙の旅ですな。

    突然ですが、年末に引越しをすることになりました。
    新住所のほうは改めてまたお知らせしますが
    今の実家から徒歩5分くらいのところなので
    郵便物などもちょくちょく取り来ます。

    新住所のほうは、年賀状に書きました。
    mixi、メーリングリストなどでつながっている方にはメッセージで失礼します。

    谷中、根津、千駄木のちょうど真ん中あたりなので
    みなさま、谷根千散歩の際は是非お立ち寄りください。
    (それまでに片付いていればね・・・!)

    嗚呼!俺には時間がない!(今晩、業者が荷物を取りに来るらしい!

  • memories

    古い保証書、取扱説明書、学校案内、もう読まない雑誌は捨てる。
    B5サイズのルーズリーフは1冊にまとめてメモ帳にする。
    A4サイズのルーズリーフは、1冊を残してすべて廃棄。

    中学から大学までの成績表、各種賞状、文集、上映会のフライヤーなどは
    捨てるのもしのびなく、ファイリング。
    就職した2000年からの健康診断結果、源泉徴収票、
    給与明細、契約書などはすべてとってある。
    もう働き始めて10年にもなるのか。
    年金関係の公的な書類は何度読んでもよくわからないので、そのまま封印。

    雑誌は植物関係の特集を残して捨てる。
    なんでか、植物特集の雑誌というのは読み返してしまう。
    まだ行ったことのない植物園などがたくさん載っているからだと思う。
    「planted」「NEUTRAL」のバックナンバーは保管。

    美術展のフライヤーも捨てられない。クリアファイル4冊分になんとかまとめて保管。

    各種PC周辺機器のドライバーのROMなども廃棄。

    飲み残した薬、ふたつかみほど、綺麗な巾着に入れる。

    岡田斗司夫が、自身のブログで「蔵書は負債である」と言っていたのだが
    着られない服、使われない雑貨、書かれないままの便箋、弾かれない楽器、
    たしかにそうかもなあ、と思う。

    http://okada.otaden.jp/e74092.html

    かといって、病室のようなソリッドな部屋も、引越し直後に経験して辟易としたのだけれど。
    住み心地のよい部屋にしたいものだ。

  • classification

    猛然と部屋の整理をする。
    (一旦カオスになりかけた本棚はもとに戻した)

    今回はアクセサリー。

    いろいろなところに収納&ディスプレイしていたものを
    ひとつひとつチャック付のビニル袋に入れ
    ネックレス(じゃらじゃら系)、ネックレス(こぢんまり系)、ネックレス(大物系)、ペンダント、
    ブローチ、ブレスレット、ピアス、ブローチ、ピン、ロザリオ、指輪、
    帯留め、ストラップ、その他に分類する。

    色気がないと言われても、
    美しいものが無機質なビニル袋に入って分類されていくのが良い。
    なくしたと思ったものが出てくるのも良い。

    あー、分類していると落ち着く。
    分類だいすき。

  • impressions

    ■ 捨てる
    部屋のものを捨てまくる。
    本はおよそ半分くらいになった。本棚を処分したくて、中のものをすべてダンボールに詰めようとしたが、
    手持ちのダンボールではとうてい収まりきらず、逆に部屋が狭くなる羽目に。
    と、とりあえず元に戻す・・・

    明日は休みを取ったので
    服と服飾雑貨をなんとかする。

    「部屋を片付けるにはまず“捨てる”ことだ!」という風潮だが
    ちゃんとものが収まるのなら、わざわざ買ったものを捨てる必要はないと思う。
    実際、わたしも収納以上にものを持っているわけではない。
    まして衝動的に、あるいは好きが昂じて、あるいは吟味して買ったものばかりだ。
    愛着だってある。

    衝動的にモノを捨てたくなるのは
    そういう即物的な(すぐに部屋が片付く、というような)ことではなくて
    モノが持っている時間や記憶が重くなりすぎたことに耐えられなくなるからだろう、と思う。
    いつだってモノは、自身の質量以上にそれらを持ってしまうものだから。