イシイと上野の秋吉で焼鳥、のんびり上野公園を通って帰宅。


いい天気だったので散歩がてら徒歩で上野へ。途中住宅街の方々がみんなきれいにバラを咲かせているので驚く。上野公園は新緑が美しかったが、人が多くて早々に公園口から駅に入り不忍口から出る。こういう時に定期券があると便利。してしまった。西洋美術館でカレーの市民の彫刻だけ見る。
ヨドバシカメラで電池の切れた腕時計に電池を入れてもらう。その後マルイの百均を冷やかし時計を受け取ってから松坂屋へ。成功の金属ベルトを変えられるか聞いてみたがもう廃盤との事だった。ついでに覗いた北海道物産展でザンギとポテトフライを買って思わぬ散財。バスで帰宅。







イシイと博物館詣でリベンジで東博へ。ちょうど和太鼓から観ることができた。獅子舞は客降りサービスもありで大盛り上がり。イシイはえびすさまと大黒さまにお布施を渡して小判と根付を手に入れていた。
大階段の生け込みは千住博になっていて賛否両論のようだが、松林図屏風などのコレクションを継承するような現代の作品を紹介するのはそんなに批判されるものだろうか。伝統芸術を保存したいのであればどんどんやるべきと思う。
法隆寺館〜平成館〜本館を見る。新年にちなんでおめでたいものや馬のコレクションが多い。個人的にアラスカの牙製品のアザラシが味わい深くて好きだった。
外に出たらもう夕暮れ。The World Endさんでビールのち吉池食堂でいろいろ。大晦日から上野に来てばかり。












元日はイシイと再び上野方面へ。一乗寺さんで花手水をみてから寛永寺を通り、1日から開けている東博に行こうとしたものの鶯谷まで続くのではという行列に秒で諦め、東照宮へ。伊豆栄の脇にごろごろ転がっている石灯籠をなんとなく観てみたら慶安四年と彫られていた。1685年ごろらしい。石に文字を彫ると永い間のこるというのは『三体3』にも書かれていた。
夕方からへび道にオープンしたロベリさんでワインをいろいろ。お酒もお食事も美味しいし、なによりお店の方がとてもよい雰囲気。きっとあっという間に人気店になってしまうだろうな。








聖飢魔IIの30thでたまたまチケットを譲ってくださったSさんと御縁が続いており、今年も年一の飲み。上野の湖南料理屋で辛い辛い言いながらビール飲みつつ悪魔やベビメタの話ができて楽しかった。ベビメタのファン層が40〜50代なのは、結局ロックやメタルを一番聴いていた世代が10年前にベビメタを知り、そのまま10年応援しているからなのだという。納得〜。


メキシコでご一緒したいしかわさんと東博の運慶展へ。上野まで久々に歩く。谷中から芸大にかけて紅葉がまだまだ美しく残っていた。上野は秋のほうが好き。東博のなかの大銀杏も見頃だった。
時間調整で入った法隆寺館ではふだん開いていない第三室で伎楽面の展示が拝めたのがよかった。ここからここまでぜーんぶ国宝!という豪華さ。あの当時の仮面なのに、みな鼻が高く目が大きく、まったくモンゴロイドの顔ではないのが面白い。
運慶展は小規模だったけれど、センターの仏、背後の僧侶、四隅の四天王とそれを拝む来訪者がさながらライブ会場のようで笑ってしまった。みうらじゅんが感じるかっこよさってこういうことなのかもしれないなと。
それにしても運慶を観たあとに第11室の同じ鎌倉時代の仏像を観るとなんと素朴な……と思う。運慶の写実的な作風、筋肉のボリュームや風の表現は凄まじく、オーパーツを観ているようだった。
夜は上野のハラール料理アリヤさんへ。





そらさんが東京にいらしたので上野で遊ぶ。中華系ハラール料理のアリヤさんで羊料理をいただいたあと、上野の森美術館の「正倉院 THE SHOW」へ。なにひとつ本物はなかったけれど蘭奢待の香りの再現と勅封と呼ばれる正倉院の施錠の儀式はたいへん興味深かった。
黒田記念館、国際こども図書館、上野の東照宮を観て湯島のパパンさんでワインを飲み解散。










イシイと羊香味坊、Golden gateでビール飲んでからてれてれと歩いて帰宅。
谷中霊園の桜並木、樹勢も衰え気味で数年前にばっさり剪定されたので花が寂しくなったなあと思ってましたが、少し元気になったような?




イシイと上野で買い物。松坂屋でおやつのお餅を買って広場で食べる。キッチンカーが出ているのだから、もっとベンチがあればいいのになと思うがそうもいかないのだろう。
上野で特に行きたい店が決まらず、地下鉄で浅草へ。とりあえず観音さまにお参りしてから観音裏の柿汁さんへ。元気のいいお父さんと丁寧な接客のお母さんがふたりで切り盛りしていてとてもいいお店だった。お客さんも地元の渋い方々ばかり。
二軒目は鳥こじさん。ここはポッシュな焼鳥屋さん。日本酒は好み。
三軒目はたまたま通りがかったシノノメ酒店さん。たばこ屋さんを居抜きで改装して、角打ちスタイルで営業するようだ。2月14日グランドオープンとのこと。久々にフランスの方とお話したりして楽しかった。
締めにうるちさんで塩ラーメン。
14000歩。よく飲みよく歩きました。








どういうわけかイシイあややさんNざわさんM岡夫妻とアイドルズのライブへ行くことに。御徒町で待ち合わせて車でZepp Diver Cityへ。大阪はワンマンだったらしいが東京はゲストにおとぼけビ〜バ〜が出演し、30分きっちり盛り上げて嵐のように去っていった。勢いが凄い。こういうガールズパンクは関西からしか生まれないだろうなあという感じ。
アイドルズもパンクな見た目と裏腹に音はものすごく作り込んでいる印象で、ライブも2時間きっちり盛り上げ、メンバー、スタッフ、おとぼけビ〜バ〜、そして観客に敬意を払い最高のショーをやって終わった感じ。パレスチナの人々にも心を寄せていてとても良い。1週間みっちり予習した甲斐あって柵前ではしゃいでしまった。
アフターで上野のイムアロイさんに行ったらジュさんにばったり。深夜にわいわいご飯食べて楽しかった。






恒例の東京国立博物館詣で。今年の生け込みは渋くてよい。和太鼓と獅子舞の実演を見る。イシイは獅子に頭を噛まれて嬉しそうだった。干支にちなんだ展示は「ヘビーなパワーを巳(み)たいん蛇(じゃ)」という少々なげやりなタイトルで、江戸時代の工芸品のレプリカを動かしたりして楽しい展示だった。
そのまま京成で新三河島へ行き、大野屋さんへ。美味しい中華料理をいただいてから歩いて千駄木のNOBIさん。のんちゃんに見つめられつつ泡と美味しいおつまみをいただき、居酒屋AYAYAの日本酒で締め。楽しいハシゴ酒。










イシイと東博へ。
銀杏も日当たりの良いところは黄色く色づいている。低い太陽の光を透過した木々が美しい。秋の上野が一番好きだ。
東博ではイシイは「はにわ」展へ。すでに私は常設へ。ゆみさん企画の「モダンきもの〜名門「大彦」の東京ファッション〜」展は華やかでかっこいい着物が紹介されていてとても良かった。
この前までは刀剣を一所懸命見ていたが、やきものに興味を持ってから俄然陶磁器の部屋がおもしろく、先日織部を買ったばかりなので美濃焼が目に入る。陶磁の解説がとても良い。庶民が趣味を楽しめる土壌があるような気がする。
日本には古来、中国や朝鮮、東南アジアなどのさまざまな地域から、海を越えて運ばれてくる文物を生活に取り込んできた豊かな文化的土壌があります。やきもの(陶磁器)もその一つです。また、皇帝や国王といった最高権力者を頂点とする社会構造の中国や朝鮮とは異なり、日本では天皇、貴族、武家、町人などさまざまな階層の人々が、その時々で大きな力を得て、経済や文化を動かしてきました。このため各時代、各地域でバラエティに富んだやきものがつくられ、日常生活を華やかに彩ってきました。
(後略)
帰りはスカイザバスハウスでヴァジコ・チャッキアーニの「Big and Little Hands」という不穏な展示を見て帰宅。






白土と赤土の粘土板をはぎ合わせ、白土には緑釉、赤土には鉄絵具と白泥で抽象的な文様をあらわした鳴海織部(なるみおりべ)と呼ばれる織部の鉢です。美濃焼を好んだ松永耳庵ですが、一番最初に購入した美術品は、当時親のあった北大路魯山人の助言によった織部の透鉢でした。

みぞがみちゃんと東博へ。常設は秋の装いで秋草などがあしらわれた作品が多く風流。有田と伊万里に行った後に東博に行ったら今まで見てるようで見ていなかった常設展の陶磁器が「見える」ようになって驚いたのだが、昨日美濃に行ったからか志野や織部が見えるようになった。この現象はおもしろい。
特別展はにわは平日にもかかわらず盛況で、15時すぎから見始めたが混雑していたので16時半に第1会場に戻って正解。お気に入りの作品をゆっくり観ることができた。
かの有名な「踊る埴輪」は埴輪の中でも変異種というか、極端にデフォルメされているということがわかる。はにわ界にもアバンギャルドな作家が現れたのかもと思うと胸が熱い。
その後、駅ナカでこばさんと合流。ビールを飲み、御徒町の洋貴妃で羊を食べ、World Endさんでビール飲んで解散。




理想的な秋晴れの日、注文した服を取りに上野広小路まで歩く。もう少し歩きたかったけれど、業務スーパーに寄ったら荷物が多くなってしまって帰りはバスで帰ってきた。
池之端、伊豆栄の前では車線を1本つぶして本の市が立っていた。
夜、音楽朗読劇『黒世界―雨下の章―』を観る。これでとりあえず配信しているTRUMPシリーズはコンプリート。





仕事あがりにイシイと上野で「THE FIRST SLAM DUNK」。2度目の鑑賞。1度目では気付かなかった細かな演出がわかって面白かった。
秋吉で焼鳥を食べて、徒歩で帰宅。まだまだ蒸し暑い。

かずさんと陣乃さまと上野で映画『刀剣乱舞廻 々伝』鑑賞。その後、海底撈火鍋で火鍋ランチ。酸辣湯が美味しかった。
日本橋に移動して三越でパイプオルガンのミニコンサート鑑賞、誠品生活を冷やかし、台湾茶。ホームズのトートバッグを購入。



台湾に行く直前のかずさんなのに中華三昧になってしまった。
そしておふたり念願の日本橋クルーズ。天気も良く、ライティングの瞬間もばっちり見えて楽しかった。



かずさんと陣乃さまと劇場版刀剣乱舞を鑑賞。
々伝、本編見ないで行ったからなんともいえないんだけど本編があるのにあんな日常風景書き込む必要あったんだろうか
本編が殺伐としてるから劇場版に入れた? 備中高松城の戦いをもう少し丁寧に描いてもよさげ。
審神者は気持ち悪くて良かった。

国立西洋美術館にて「写本〜いとも優雅なる中世の小宇宙〜」展へ。
コロナ禍で3回にわたって開催された小展の総集編。コレクターの方が麻酔学と中毒学の権威というのも興味深い… お客さん全員駆け込みなので物販が長蛇の列だった。
隙間があったら埋めないと!という気概が凄い。



