Rakugo and Beer at Ueno

鈴本演芸場で正月寿寄席二の席。 久々の落語、楽しかった。さん花師匠の枕(ダーク広和師匠の話)で死ぬほど笑ってしまった。百栄師匠の猫の縄張り争い「バイオレンス・スコ」も楽しかったなあ。場石師匠の「鮑のし」は二度目だけど、てんぱる旦那が最高。菊 […]

National Museum

毎年恒例になりつつある東京国立博物館に初詣。 門松と玄関と大階段正面の生け込みが見事です。名刀・三日月宗近、長谷川等伯の松林図屏風、横山大観の無我のような大物たち、浮世絵もお正月らしいコレクションが並んでいた。貴賓室が開いているのも貴重では […]

Taitoh Tour

イシイと浅草方面へ散歩。佐竹商店街のベースキャンプさんで焙煎をお願いして、蕪木さんでチョコと珈琲。今はやりのイケてるロースタリの一世代上というかんじ。焙煎も20段階くらいで選べる。今回はカフェオレに合うようにフル・シティという深めにしてもら […]

Kanda Tour

イシイが一度は食べてみたいというので上野の翁庵で蕎麦。おばあちゃんがそろばんで会計してくれるのが渋い。 曽於語歩いて神田明神、参道の乙さんでお茶。ここのチーズケーキはちょっとびっくりするくらい美味しい。帰りに根津のHedge 8さんでビール […]

Taniyama Hiroko at Ueno

谷山浩子「放課後の音楽室」at 東京文化会館小ホール 谷山浩子さんのコンサートへ。上野の文化会館という近場なので歩いて向かうことにした。素晴らしく天気がよく、久々のコンサートというのもあって道中、根津のあたりで得も言われぬ多幸感に包まれた。 […]

Dawn, Beer and Sakura

前の職場の同僚と神田のクラフトビアマーケットへ。不忍池で見た夕焼けがいやに綺麗だった。帰り道は上野公園を通って谷中霊園へ。ここの桜はもう老木だけれど夜桜は格別だ。

Flower, Bird and Soba in Nezu

快晴。イシイの買い出しに付き合って上野まで。もう桜が咲いていた。夜は根津の松風さんでお酒と蕎麦。器が好きなお店多いけど、ここのは別格。寺門広気さんという作家らしい。すき!日本酒は飛騨の蓬莱 上撰、山形の初孫 赤魔斬 生酛純米生原酒、からの新 […]

Good bye 2020

大晦日は母謹製のスペイン料理。カルパッチョは友人の地元イタリアから英国経由で届いたフレッシュなレモンオイルと。オーブンを新調して、今まで海鮮リゾット風味だったパエリアが一気に本格的になってました。大変な一年だったけれど美味しいものをもりもり […]

Ueno, Tennohz, Shiba and Nezu

東博の大銀杏を見にきたのだけど、やや盛りを過ぎていた。刀剣は長船まつり。 その後、天王洲で村岡祐樹さんのグループ展示を拝見。ひとつの割れた瓦を修復しながらオリジナルが増殖していくという面白い作品だった。TY HARORでビール。この間、濃い […]

Kimono and Sake in Ueno-Iriya

イシイと東京国立博物館のきもの展へ。かなりの充実した展示で90分ではとても足りず再訪を決意。その後、改装された上野駅公園口に入った台北の豆花屋「騒豆花」でおやつ、そのまま入谷まで歩きイシイ念願の三富さん、その後交差点近くのbrochette […]

Nishikata-Sekiguchi-Kagurazaka-Ueno

歩いて神楽坂まで。 本郷通りを突き抜けて西片へ。このあたりのお宅は薔薇を育てているところが多くてピエール・ド・ロンサールがたわわに咲いている。海抜が高くなるほど薔薇が繁殖している気がする。そこから小石川を抜け、こんにゃく閻魔をお参り。春日。 […]

Ueno and Yanaka

今日はイシイと一卵亭でお弁当を買って不忍池で食べる。カンザンが満開。イシイはアメ横へ、私は上野公園へ。桜並木はいまだに通行止めで、不忍池側、精養軒の坂からあがらねばならない。 五条天神、花園稲荷神社をお参り。ツツジが綺麗だった。上野大仏は閉 […]

Pottering and Beer in Okachimachi

足の調子はだいぶよくなったので9月からはジム復活かな。歩いて谷中〜上野〜御徒町。少しだけ涼しくなって歩こうかという気になってきた。ちょうど御徒町で買い物しているときにPから声がかかって流れた約束が復活しPと東京ブッチャーズさんでビール。

Rakugo and Beer

Kさんと、みはしであんみつを食べたのち鈴本へ。 鈴本5月下席 扇遊「浮世床(夢の逢瀬)」 小ゑん「ぐつぐつ」 雲助「代書」 馬石「お富与三郎〜稲荷堀」 馬石師匠のお富与三郎、すごかった。2時間くらいのサスペンス映画を観たような満足感。物凄い […]

Klimt and CANTA

クリムト展ののちCANTAへ。 クリムト、やっぱりものすごくうまいなあという印象。画面構成力が群を抜いている。ポスターが好きだったな。「ベートヴェン・フリーズ」の部屋も良かったし、今回のメインビジュアルになってるNuda Veritasやユ […]

Hamburger and Fish Market in Ueno

イシイと自転車で末広町のCRANEさんへ。店長のてっぺいさんとおしゃべりしつつ楽しいお昼(もう夕方近くになってしまったが本日1食目)。 その後、吉池に行ってイシイはパーティー用の鯛の仕入れ。自宅用には手巻き寿司の材料など購入。 上野駅のびゅ […]

Walk around North-East Tokyo

観測史上もっとも温かい立春だそうで、気温は20度近くまであがった。イシイと上野公園を散歩し、そこからアキバに出るかどうか迷ってなぜか三ノ輪を目指すことに。4号沿いにひたすら歩いて、東上野、入谷、三ノ輪。商店街をぬけてタイ珈琲屋を目指すも閉店 […]

映画刀剣乱舞

動物園を抜けて広小路の映画館へ。母と待ち合わせて映画刀剣乱舞を観る。チケットが余ってしまったので急遽ミリしらの母を誘ったのだが、観終わったあとは大喜びで「よくできていた。おもしろかった。日本人の顔も変わったわねえ。あんなに顎が細くて何を食べ […]

Rakugo, Beer, Chinese Cuisine and Whiskey

鈴本正月二之席 朝乃助 ん廻し 馬風 雑談 市馬 時そば たけ平 金色夜叉 扇辰 悋気の独楽 甚語楼 松曳き 小ゑん ぐつぐつ 小里ん 長短 一之輔 初天神 市馬師匠の時そば、ものすんごい名人芸だったし、一之輔の初天神は今まで聞いたどの初天 […]

Vermeer in Ueno

上野動物園を抜けて上野へ。 ワイエスのような色合いになってしまった。ペリカンと池之端の高層ビル。 フェルメール展が空いていたのでふらっと。ちょっと2700円はお高いなあと思ったけど、音声ガイドと作品解説の冊子がついていたのでまあこんなものか […]

Xiang Xiang Show

O神さん、Bさん、S原さんと上野動物園へ。開園間近の動物園ってこんなに並んでいるのかと驚く。わたしは年間パスポートを更新していざパンダ列へ。80分並んだ甲斐あって、かわいいシャンシャンの姿を見ることができました。80分並ぶとか意味わからない […]

1st Jan, 2019

あけましておめでとうございます。 初詣といいつつ散歩。根津神社から諏訪神社、天王寺。やまださんにご挨拶。 そこから根岸のほうに出て小野照崎神社、入谷の鬼子母神。そのまま上野まで歩いてスタバで休憩。吉池食堂で晩ごはん。シメは不忍池の弁天さま。 […]

Brasserie Lecrin

きゃめさんとブラッスリー・レカンへ。上野駅の中のフレンチで、もとは駅の貴賓室だったところを客室にしている。小さいけれど、とても素敵だった。ランチも豪華。 その後、ぶらぶらとアメ横を抜けて、2k540へ。ハンドメイドの傘がとても素敵でそのうち […]

Bohemian Rhapsody

評判がよいので行ってみた。たしかに史実とは違うのかもしれないけれど、クィーン愛に満ちたよい映画だった。それにしてもLIVE AIDのCGがすごいのと、ブライアン・メイがそっくりすぎて笑ってしまった。 隣のおじさんは中盤くらいからスンスンしは […]

Night Zoo in Ueno

毎年恒例、上野動物園にて「真夏の夜の動物園」。 今年はゲリラ豪雨の直後だったこともあって不忍テラスに席を取れた。アンデスっぽい生演奏を聴きつつビール。イソップ橋をわたって東園を通り、パンダは無視して上野駅方面へ。噴水広場ではパキスタンフェス […]

Rakugo, Wine and Whiskey in Ueno

仲入り前の一席から 菊之丞「短命」 扇辰「死ぬなら今」 小ゑん「フィ」 扇遊「天狗裁き」 菊之丞師は権太楼師の代打で登場だったようで。まさか聴けると思ってなかったので嬉しかったな。あと鈴本では滅多に当たらないナンセンス系(?)新作も。 その […]

impressions

ヤマト運輸の往復宅急便がとても便利そうだ。 飛行機の荷物の預け入れもしなくていいし、ロッカー探さなくていいし、アプリで送り状出せるし、国内旅行はこれにしようと思う。早速、週末の奈良遠征の荷物を送りに出してみた。営業所に持込&アプリか […]

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

あまりにTLで話題になっているので水曜だしということで自転車に空気を入れて上野へ。なんでコナンが小さいのかも知らないのに、安室の声優さんが古谷徹だってだけで面白いじゃないですか…話題作なだけあってオトナが見ても十分おもしろい。ちょっと後半盛 […]