タグ: 上野

  • Night Zoo

    Night Zoo

    イシイとBUZZED LUMB BREWERYでビール。

    恒例の真夏の夜の動物園。まだ明るいうちにニホンザル〜バク〜夜の森〜アリクイ〜トラの森。

    日没から西園に移動してビール。回転がいいからか異常に美味しい。周囲にはワインボトルを持ち込んで飲んでいらっしゃる人も。西側には竹林に囲まれたバンダ舎ができていた。ハシビロコウ〜小獣館でマヌルネコを見て終了。

    イシイはやや夏バテ気味で(ビールの飲み過ぎによる脱水症状と思われる)バスで帰宅。

  • Parents’ Bdays in Ueno

    Parents’ Bdays in Ueno

    父と母とイシイと上野広小路の海底撈火鍋へ。誕生日が近い両親は火鍋をもりもり食べていて当分安泰だなと思った。カンフー麺というのをオーダーするとダンサーのお兄さん(ばちばちにスミが入っている)スピーカー持参でやってきて踊りながら麺を伸ばしてお鍋に入れてくれる。お店は9割方中国の方、お店は綺麗だしサービスも良いしテンションが高くて面白かった。ガチ中華ブームも中国からの留学生たちとともにやがて去るのだろうか。

    この店が入っている鈴乃屋は移転するらしい。やはりあそこで着物を売るより人を呼べる店に貸したほうがよいのだろう。成人式の着物をお願いしたところなので一抹のさびしさが。

  • ‘Look Back’ and National Museum of Tokyo

    ‘Look Back’ and National Museum of Tokyo

    イシイと東京国立博物館へ。

    最初に平成館で神護寺展を見る。仏像と十二神将の展示はフィギュア的なかっこよさだった。江戸時代になると動きやディテールが格段に緻密になるのがわかる。

    その後、内藤礼「生まれておいで生きておいで」を見る。やや箱ありきの展示であるように感じた。博物館なんだから現代美術じゃなくて博物学をベースにした展示をしたらいいんじゃないかなあというのが正直なところ。現代美術なら上野の森でも現美でも都美でも新美でもいいじゃないか。
    展示用の石膏ボードをとっぱらって鎧戸が開放された裸の状態の特別室が本当に美しくて(初めて入った)それだけでも行く価値はあるかもしれない。戦後初めて鎧戸が開かれたのではないかとのこと。高い天井、やわらかな光と美しいギャラリー。閉館間際、人がいなくなったところでのんびりするのが良い。あまりの暑さに負け、その後タクシーで家に戻る。イシイは試飲会へ。

    夜は上野桜木の道さんで中華料理をいただく。H夫婦にばったり会う。ここは本当においしい。

  • Walking to Jimbocho

    Walking to Jimbocho

    良い天気だったのでMH NOWをやりつつ上野〜秋葉原〜神保町と歩く。秋葉原は外国人観光客の人が多かった。途中、小川町のドトールで休憩。三省堂→書泉グランデ→東京堂とめぐって目当ての本を買った。書泉グランデは昔は文芸や実用書メインのイメージがあったが、今は亡きオタク御用達の書泉ブックマートにすっかり脳をのっとられたようになっていて笑ってしまった。中世コーナー「ヒストリ屋」、ローブやら紋章学、ファンタジー書籍、マンドラゴラのフィギュアなんかが所狭しと並んでいて面白かった。生みたて卵屋の『毒と薬の蒐集譚』購入。

  • National Museum of Tokyo

    National Museum of Tokyo

    毎年恒例、博物館へ初もうで。去年はなんだか寂しい開催だったが、今年は獅子舞や神楽が出てにぎやか。大階段の正面のいけこみも復活して嬉しかった。今年は辰年なので特別室でも見るべき作品がたくさんある。海外の旅行客はやはり武士の展示に興味津々のようだ。

    デジタルの体験型は待ち時間が長いのとレスポンスがもっさりしいているのとでイマイチだったが等伯のレプリカで彼の筆はこびをじっくり観られたのが良かったな。

    The World Endさんで一杯飲んでから居酒屋AYAYAで日本酒。帰宅してからいただいた井筒わいんをいただく。

  • Yanaka Seven Lucky Gods

    Yanaka Seven Lucky Gods

    五島みやげのかんころ餅と芹で謎の郷土料理のようになった今年のお雑煮。

    長いことこのあたりに住んでいるが初めて谷中七福神めぐりをしてみた。

    谷中の長安寺(寿老人)からスタート。谷中霊園の天王寺(毘沙門天)から富士見坂を降りて修性院(布袋尊)、お隣の清雲寺(恵比寿)。恵比寿が異民神ということを知る。田端方面に歩いて赤紙仁王の東覚寺(福禄寿) 。境内の裏に立派な回遊式のお庭がある。ワンダーランドっぽい。田端駅から山手線に乗り上野駅へ。四季島の乗り場などを見て関心しつつ、上野公園を抜け護国院(大黒天)。そして清水坂を降りて不忍池の弁天堂(弁財天)でコンプリート。寒桜が咲いていた。

  • Autumn Leaves in Ueno

    Autumn Leaves in Ueno

    紅葉を見に上野公園へ。

    もみじはもう終わりかけだけど銀杏はまだ綺麗。東博の大銀杏もいちばん綺麗なときじゃないかな。本館は正月の展示のためか二階展示場含めほぼ閉鎖。庭だけ見る。

    マルイの地下で化粧品などを買い、The World Endでビール。その後、ゲゲゲの謎でも観ようかと思ったら満席で、思い立って鈴本演芸場へ。ちょうど仲入り後だった。

    ダーク広和
    柳家㐂三郎「疝気の虫」
    のだゆき
    柳家さん花「明烏」

    さん花師匠おもしろかったなあ。膝前が兄弟子の㐂三郎師匠でやりにくそうだったけど枕で見事にネタにしてた。色物がダーク広和さんだったのもよかった。彼の奇術は軽やかでほんと好き。

  • Ancient Mexico

    Ancient Mexico

    海の日は古代メキシコ展へ。東洋館で激渋の朝鮮半島の陶器などを見つつ時間を潰して15時に行ったけどすんごい人で、16時からの二周目でじっくり観ることができた。

    春に大阪の民博で「ラテンアメリカの民衆芸術展」を見たばかりなのでスカルのモチーフなど色々繋がっていて興味深い。ティオティワカン、アステカ、マヤの区別が全然ついてなかったけど時代も場所も違うのだな。

    とくに面白かったのはマヤ文字。700通りくらいの文字と数万通りの図形?の組み合わせが解読されつつあるらしい。固有名詞(王様の名前とか)を表す文字もあって漢字みたいだ。

    夜は上野の秋よし、からの羊貴妃。

  • Georgian Fest

    不忍池でジョージアフェスをやっているというのでいそいそと。つっかりアルファ・ツイッタラーのレジャバ大使のスピーチも良い(足元を娘さんとそのお友達がうろちょろしてるのが良かった)。ジョージアの民族舞踊は微笑ましいトラブルもありつつ、みなさんこのコロナ禍でオンラインで学習されていたとのことで心から拍手を送りたいかんじ。招致されたジョージア人の先生の踊りは本当に「本場!」というかんじで格の違いを見せつけていた。

    物販がほぼ駆逐されてしまったのが残念だったので来年もあるならそのへんを強化してほしい。

  • Glasses

    Glasses

    東大の博物館でも行こうかなと思ったら定休日。本郷三丁目のドトールの純喫茶業態みたいなところで珈琲を飲み、そのまま上野のパルコに出て眼鏡とサングラスを作る。ついにお手元用眼鏡デビュー。

  • The Lunar Eclipse

    The Lunar Eclipse

    皆既月食。珍しく三脚を持ち出してイシイと上野公園で撮影をした。望遠を持っていないのでSony α7の解像度で勝負だったが標準レンズでそこそこ頑張ったのではという出来。みんなが空を見上げているというのはなかなかの終末感があって面白い。

    前回、皆既月食と天王星食が同時に起こったのは1580年の安土桃山時代だったらしいが織田信長も月食を見ただろうか。

  • 国立科学博物館 特別展「毒」

    国立科学博物館 特別展「毒」

    特別展「毒」、鷹の爪団を使って柔らかい印象にしているものの科博研究員さんたち渾身のパネルと標本と模型中心の真面目な展示だった。キャッチーでミステリアスなポスターが期待させる内容よりは幾分(かなり)真面目な内容かも。シュミット指数が紹介されてるのは笑ったが。世界の有毒植物や毒の種類などは創作の糧になるかもしれない。什器はポップで可愛かった。最後に研究員さんたちのパネルがあるのだが「野生のきのこを食べてあたったことはないが、闇鍋で食中毒になったことはある」というコメントがかわいそうすぎる。

    閉館直前の日本館を愛でて退出。

    夕暮れに博物館を出たら噴水広場でなにやら点灯式が行われていた。次世代エネルギー関係の光のイベントらしく石井幹子さんプロデュースだというので期待して点灯まで待っていたのだが、極彩色の照明やらレーザーなどの演出は昭和のディスコみたいでややがっかり。もう少し幽玄なオーダーはできなかったのだろうか。ハンガリー?の駐日大使の「芸術は主観的で一時的なもの、科学は客観的で普遍的なものというイメージがあるが実はその境界は曖昧だ」というスピーチはとても良かった。

  • Ueno-Tokyo

    Ueno-Tokyo

    気持ちの良い秋晴れだったので上野まで散歩。一乗寺さんの花手水がかわいい。途中、上野桜木の香源さんで松栄堂のお香が売られていることを知る。今まで人形町や銀座に買いに行ってたのはなんだったんだと思った。歩くといろいろな発見がある。

    上野公園は紅葉しはじめ。もう銀杏はだいぶ色づいているような。

    その後、松坂屋のキーコーヒーでお茶。浅草に行こうとしたものの目当ての店の電話がつながらず行き先を東京方面へ変更。八重洲南口の東海ツアーズで週末の名古屋行きの切符を受け取り、ヤエチカを散策。ミッドタウンと繋がって少し明るくなった気がする。

    その後、KITTEの根室花まるでお寿司。整理券をとって順番がくるまでにミッドタウンをくまなく見てビールを飲むくらいの時間があった。

    今日は奇しくもお香屋さん三軒も目にしたが、上野桜木の香源さんが昭和初期、八重洲の香十さんが天正年間、KITTEの薫玉堂さんが文禄年間の創業とのことで驚く。16世紀って言ったらルネッサンスくらいだ。

  • 東京国立博物館の150周年記念「国宝展」

    東京国立博物館の150周年記念「国宝展」

    東京国立博物館の150周年記念「国宝展」の内覧会にご招待いただいた。収蔵の国宝全部出し(一部入替あり)なので土偶から書画、キリンの剥製までなかなかカオスなんですが、ジャンルごとの展示と博物館の歴史という大枠で(なかば強引に)まとめていて大大大充実の展示だった。

    とくに刀剣部屋は圧巻で、童子切がお迎え、三日月宗近が中央という豪華さ。当然、物販の正面にはとうらぶコラボが陳列されていた。

    内覧会だったので予約制でどこまで人数を入れるかわからないのだが、本館と東洋館の体験型の展示はどうやってもひとりあたり数分の時間を要するので整理券を先に取った方がいいかもしれない。

    昼は山家でとんかつ。それから銀座の松栄堂でお土産にするお香を買った。

  • Finn Juhl and Danish Chairs at Tokyo Metropolitan Art Museum

    Finn Juhl and Danish Chairs at Tokyo Metropolitan Art Museum

    イシイと東京都美術館のフィン・ユール展へ。前半はフィン・ユールだけでなくデンマークの近代デザインを体系的に紹介していてよかった。わたしはやはりウェグナーの椅子が好きみたいだ。今の家に入居したときにYチェアを買ったけど、もし増やせる機会があればザ・チェアがほしい。

    フィン・ユールのイージーチェア No.45もさすがの美しさ。第4展示室で実際に座ることができたけどやはり最高の座り心地だった。

    北海道の東川町に「織田コレクション」というのがあるというのも初耳。いつか行ってみたい。

    その後、灼熱の上野公園を歩いて黒田記念館に避難。最近改装したのかえらく綺麗だった。2階で黒田清輝の作品をいくつか見ることができる。代表作が展示されている部屋は閉じられていた。自宅方面に歩いて向かったものの、めぐりんが来たので飛び乗る。36度の東京を歩くのは至難の業だ。

  • 琉球展

    琉球展

    ご招待券をいただいたので東博「琉球展」へ。

    あまりの暑さに集中力が切れてしまって、まったく集中して見られなかったのが残念。千代金丸は大人気。尚家の紅型がすごかった。

    帰りに上野の入谷口にできた京鼎楼で点心。それにしても暑い。

  • 谷山浩子「放課後の音楽室」〜小原孝先生と2回目〜

    谷山浩子「放課後の音楽室」〜小原孝先生と2回目〜

    かずさんと東京文化会館で谷山浩子「放課後の音楽室」〜小原孝先生と2回目〜。ピアノの小原先生がおもしろかったなあ。まさか文化会館でバイエルを聴くことになるとは…(十八番らしい)。音の粒がきらきらしていて華があるというか。浩子さんも言ってたけどキラキラしている。歌も優しいお声ですごくよかった。「手品師の心臓」のアレンジもかっこいい!

    浩子さんは去年は本当に病み上がりで心配だったけど今年は回復したかんじ。まだ体力が…と言っていたけれど、変わらぬ歌声だった。小原せんせいとの連弾で「もう、ピアノの先生と幼稚園児のようなもので…」って恐縮しながら弾いてるお姿はまるで少女のようにかわいらしくてときめいてしまった。グランドピアノはYAMAHA、プレイガイドで一般で取ったのに上手2列目の特等席だった。文化会館でピアノを聴く贅沢よ。なんと豊かな楽器なんだろうと思う。

    夜はひつじあいすさんで羊三昧。

  • 『犬王』

    『犬王』

    イシイと上野で『犬王』。

    表現や芸術はいつだって時の為政者に生殺与奪を握られてる。たとえ政治に従ったとしても語り部がいなければ物語は途絶える。それでも「名前」だけでも残っていれば現代で再会できるというのが史実(歴史上、名前しか残っていない犬王)と本作品(現代に芸術として生まれ変わっている犬王)にリンクしてて見事だなあと思った。舞台化しても楽しいのではないかな。犬王と友魚、キャスト考えるだけで楽しい。大人になった友魚、福士蒼汰で見たい。

    その後TOKYO BUTCHERSでビールの肉、久々にGoledn Gateさんでビール。休日らしい楽しい1日。

  • Live Viewing in Ueno

    Live Viewing in Ueno

    業後に上野のパセラでかずさんかおりさんと待ち合わせて刀剣乱舞祭のライビュ。光る棒などを貸してもらってわいわい観るの楽しかったなあ。ごはんも美味しい。仕事だけど連日イベント続きで黄金週間らしい日々。

  • Exhibition “Gems” and B’day Dinner in Kagurazawa

    Exhibition “Gems” and B’day Dinner in Kagurazawa

    ともみさんと上野の科学博物館で「宝石展」。推しに似合う宝飾品を探しつつ楽しく見た。天然石と貴石の超えられない溝を感じる。ただし希少すぎても価値がつかないというのが興味深かった。ピジョンブラッドのルビーなんてロマンがありますな。

    その後イシイも合流して神楽坂のLEVELさんへ。ワインを3人で4本空けてさらに「なんかチーズとのバランス悪くて気持ち悪いんで」って店からグラスサービスしてもらったけど翌日無傷だったのが奇跡。 ヴァンナチュールは翌日が楽、っていうの納得感ある……

    LEVELさんはいつものようにサービスもお料理も最高で、ともみさんからは素敵なギフトまでいただいてしまって本当に幸せな一日だった。