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Pottering around the Imperial Palace 2

 

IMG_7295ゲリラ豪雨があがって陽も差してきたので、自転車ででかけることに。行きしなにNeglaさんで沼津の話をする。ビアバール丸々さんといい、最近、沼津・三島づいているなあ。クレマチスの丘は近々行ってみたい。

今日はすこし遠回りをして平川門から皇居周辺へ。昨日は坂をのぼれなかったが近代美術館前の坂はそれほど急ではなかった。千鳥ヶ淵を見下ろす土手の間は気温がぐっと下がる。日当たりがないからだろうか。不思議だ。

半蔵門に出ると、ずいぶん遠くまで来てしまったかんじがする。そもそも、大手門、平川門あたりはまだホームなかんじがするのだが、九段が見えてるくと「新宿が近い…」と思い、国会前あたりなど246の看板が見えてくると「青山が近づいている…アウェイだ…」という絶望的な気持ちになる東京右半分住民である。

夕暮れ時の桜田濠は美しかった。そのまま気象庁前あたりまでぐるりと周回して、錦町のグッドモーニングカフェへ。千駄ヶ谷に通っていた時によく行ったので懐かしくなってお茶でも、という軽い気分で入ったらディナー直前の宴会予約席のまんなかに案内されて孤独感が半端無かった。神保町で飲み直したかったがお腹もたぷたぷになってしまいそうだったので諦めて羊頭書房さんに立ち寄ってから帰宅。ここはSF・ミステリで有名だけど奇術・麻雀などのコーナーがあるのがよい。大正〜昭和の推理小説とは切っても切れないものだよな。