Journalキモノ

kimono-b ii


週末はキモノ部の忘年会わーい。
前回UPしていた着物は、長着と羽織の袖の長さが合わなくて
前日に泣く泣く変更を余儀なくされたのだった。
まあ、女子ばかりだし、たまには女の子(子・・・?)らしく華やかに
行こう!と思って、母の(伯母のかも)蝶のキモノをひっぱりだす。
やはり正絹のしゅるしゅるした肌触りは気持ちいい。
これに、最近近所の古着屋で買った紫の絞りと更紗の帯と、
黒地に光琳菊のモダンな長羽織を着て完成。
羽織はポリエステルだが、居酒屋なんかに行くときはこっちのほうが重宝する。
醤油とか酒とばしても平気だし。
午後は、友人が本店で並んで買ってきてくれた
テオ・ブロマのマカロンを食べつつまったりとお茶をした。
(まったりとしつつマシンガントークだったが)
茶器はだいすきなチャイグラスだし、アンティークあふるるお部屋も素敵だし
女子度あがって満足ー。みんなそれぞれキモノの着方も個性的で、
眩しいのだった。
夜は男子も呼んで、みんなで居酒屋でかっぱかっぱと酒を飲んで盛り上がる。
すっかりキモノ熱が再燃して、今は羽織を仕立てようか思案中。
羽織って、この時期必須なのだけどびっくりするほど選択肢が少なくて
ここはいっちょ、反物買ってフルオーダーだ!と思うものの
それをやりはじめると無間地獄に落ちそうで怖い今日このごろ。