カテゴリー: キモノ

  • Hello 2023

    Hello 2023

    昼頃に起きて、氏神さまにご挨拶だけして、帰ってきてまた寝て、まさに寝正月……夜にようやく外に出て元日から開けている日ノモトさんへ。秋田のあくらビールの経営母体がバスケチームの運営に変わったと言う話を聞いた。

    きのう隣の席から「ノットが…」っていう会話が聞こえてきて、ん?と思ったら道東のブラッスリーノットで働いてるお嬢さんがいた。秋に醸造所を訪問した時に実家が近所だって話をしてたんだけどまさか元日にお会いするとは。

  • Kimono and Sake in Ueno-Iriya

    Kimono and Sake in Ueno-Iriya

    イシイと東京国立博物館のきもの展へ。かなりの充実した展示で90分ではとても足りず再訪を決意。その後、改装された上野駅公園口に入った台北の豆花屋「騒豆花」でおやつ、そのまま入谷まで歩きイシイ念願の三富さん、その後交差点近くのbrochette Namiokaさんへ。偶然一富士さんご夫婦とばったり。
    帰りにC’est Qui?で一杯…のつもりが長居してしまった。

  • Camellia

    Camellia

    着物は、その花が咲いているときに着るのは花と競うようで野暮だと言われているらしい。
    とはいえ、蘭、竹、菊、梅は四君子という植物のなかでも王様のようなものなので通年着てもいいなどという超越的なルールがあってわけがわからない。
    (とはいえ、やはり蘭が春、竹は夏、菊は秋、梅は冬なんだと。)

    最初のころは頭でっかちに、野暮だと思われるなら避けようと思ってたのだが
    洋服では滅多にそんなことできないのだから、桜の時期に桜の着物、蓮の時期に蓮の浴衣、紅葉にはもみじの羽織などなど旬の柄を着るのもいいんじゃないかな、と思うようになってきた。
    風景のなかに本物の花と、その柄の着物を着た人がいたらとても素敵だと思うから。

    落椿は春の季語だ。

  • 【お召し】深緑に花と幾何学

    きなこさんで購入。

    モスグリーンの地に、手書きの菊?ダリア?とちょっとモダンな不思議な幾何学柄。
    派手な帯にしてクリスマスパーティーにもいいかも。

    着丈155cm
    裄66cm

  • 【襦袢】水色地に水玉

    襦袢強化月間なので水色地に臙脂と黄色で
    ぐるぐるの円盤が描かれたサイケな襦袢をゲット。

  • 【帯】ベージュ地に臙脂の型染め 藤と菖蒲

    臙脂のキモノに合わせようと思って買った昼夜帯
    刺繍の金糸がほつれているけど、これならまあまあの席にも行けそうかな。

  • kyogen lounge

    先日は、キモノでセルリアンタワーの能楽堂へ。

    Kyogen Loungeという、若手の狂言師の方々が
    有志で「もっと狂言を身近に」ということで毎月開催されているイベントらしい。
    狂言を習っているおともだちが、最近キモノにドハマリしていて
    キモノつながりでお誘いいただいたのだった。

    トルコ料理屋でがっつり食べて、いざセルリアンへ。

    さて、メインの狂言の演目は『附子』。
    その前に、ものすごく新しい試みとして裏方公開があった。
    衣装を着つけるところを見せてくれたのだが
    みなさん楽屋では紋付袴だそうでかっこいい。
    「今まで男はスーツだと言っていたが、これからは『男は紋付』ということにする!」
    と熱く語ったら、「いや、あのかっこよさは袴がメインなんだ」と諭された。
    上は浴衣でも袴を履くと格段にかっこよくなるらしい。
    な、なるほど・・・!

    『附子』は教科書に載っているくらい有名な話らしい。
    初心者向けのイベントなので、ちゃんと事前に解説が入るのもよかった。
    もっとずっと何を言っているのかわからないかと思っていたが
    結構セリフも聞き取れるし、アクションも大きくて面白い。
    ちゃんとコメディとして笑えるものなんだな。

    ボランティアで盲学校で演じたりすることもあるらしいが
    目の見えないこどもたちも、音だけでどっと笑うんだそうだ。
    すごいことだ。

    終わったあとは狂言師の方々とお話したりもできて
    なかなか得難い体験であった。

    メインの狂言のほかにも、DJブースあり、バーやケータリングもあり
    フレアバーテンダーのパフォーマンスあり、
    和柄の洋服ブランドやデニムのブランド、果ては
    オーダーメードのテーラーの方々まで出店を出して
    かなり賑やか。本当に狂言を見まくっている人には
    1演目で5000円というのは高いらしいが
    入門で、これから見ようという人には楽しいイベントだと思う。

    ちなみにキモノを着ていくと1000円引きなので
    ご興味がある方はぜひー。

  • 【羽織】青地に梅と橘

    haori_tachibanaumeこちらもハレ系のコーデにと思い選んだ羽織。

    青地つながりで、矢羽の着物と合わせるのだが
    派手すぎて正月とパーティーでしか着てない。

    ぼちぼち落ち着いたほうがいいんだろうか自分。。。

  • 【袷】青地に赤と黄色の矢羽×菊・梅

    クラブでやるような結婚パーティーに着ていくのに、派手目なものをと思い選んだ一品。
    くたくたとした綸子が気持ちいい。着るとかなり「ツィゴイネルワイゼン」なかんじになる。

  • 【名古屋帯 お太鼓】檸檬色地に菊

    obi_lemon檸檬色の地に朱色の菊と絞りの貝合わせという派手な帯なのだがハレなコーデのときは使いやすい。

    赤、青、紫などいろいろな色が入っているので意外と合わせやすい。主に、青地の矢羽の着物などに。

  • 【名古屋帯 太鼓】桜色地に牡丹、藤

    obi_pinkめずらしく女の子らしい柄の染め帯。

    デニムの着物などに合わせて春に結ぶのによいかと思っていたが
    いまいち出番がない・・・

  • 【浴衣 絞り】亀甲に菊

    yukata_shibori祖母の影響で長年憧れであった日本橋三越さんでお誂え。
    まだまだわたしは浴衣がせいぜいだ。

    郵送で送ってもらったのだが、たとう紙は皺ひとつなく、
    余り布さえ、お札を入れるような美しい 封筒に入れられていた。

    そんなところで感動・・・

    肝心の浴衣は、絞りなのでやわらかく軽く、ふわりとした着心地ですばらしい。

  • 【半幅】宝船と牡丹

    綾瀬のガレージで発掘。1800円の掘り出し物であった。

    柄が派手なわりには半幅なので(もともと昼夜帯をばらしたものだろう)
    羽織の時期に地味な着物に合わせて使う。

  • parts


    銀座松坂屋に、浅草橋のパーツ屋「貴和製作所」が入った。
    広大な売り場に、ゴージャスな内装で、専用のラボまであって
    いかにも銀座ってかんじのラグジュアリー加減であったが、
    あんなに土地の高いところで、1つ50円とか60円とかのものを売っていて
    大丈夫なんだろうか…
    と思っていたら、向かいのメルサにはユザワヤが入っていた。
    東急ハンズもできちゃったし、なんか銀座が新宿化しているなあ。
    貴和で買ったパーツで、壊れた携帯ストラップを
    帯飾りに改造。
    もう夏も終わりだけど、なんか涼しげなのができた。

  • tea for three


    女子度を上げるために女子3名でキモノ着て西洋銀座でハイティー。
    同じ金額を居酒屋に払うよりは
    満足度が高い気がいたします。
    あー。満たされたー。

  • 浅草界隈の和もの屋

    • ヒロヤ 着物・和装小物
    • かづさや 和装小物・下着(一見土産もの屋に見えるが奥にいろいろあり。)
    • 文扇堂 老舗の扇子屋さん
    • 帯源 (いかにも高そう!だけど、店先の半幅や角帯は意外とリーズナブル)
    • 辻屋本店 はきもの(下駄が充実)
    • 永澤屋 祭半纏とか
    • 東京ローカルバザール 和もの雑貨。信玄袋など安い。
    • 染めの安坊 手ぬぐい・雑貨。オリジナルの型染め
    • 蔦屋 袋もの
  • 【兵児帯】菊柄(@なでしこ) 

    obi_hekoobi

    兵児帯が一本欲しくて選んだのだが、臙脂色の麻の夏着物にしか合わせられないのでなかなか出番がない。
    これを締めるために、わざわざメッシュの帯板も買ったので夏のうちに締めたいよ・・・
  • 【名古屋夏帯(太鼓)】薄青地に菖蒲・百合・桔梗(@今日実)

    obi_ayame.jpg
    大須のアーケードからちょっと路地に入ったところにある
    ちいさなお店。
    オリジナルの帯や雑貨も扱っている。
    東京だったら青山あたりにありそうなかんじだ。
    中が暗く、あまり状態がよく見られないのがしんどいのと、
    なぜか店員さんが値段を知らず、写メールで撮って
    上にいるオーナー?に値段を確認しにいく、という
    不思議なフローが確立しているのであった。
    不思議・・・
  • 【名古屋夏帯(太鼓)】白橡地にガーベラ(@伊勢河崎町)

    obi_gabera.jpg
    伊勢の伊勢市駅から徒歩15分くらい。
    古い庄屋が並ぶ河崎町にある資料館
    「河崎商人館」の向かいの古きもの屋で購入。
    おなじく古い建物を利用した施設。
    2000円とか、うそみたいな値段だった気がする。
    裏にしみがあるものの、状態がよくて
    これはよいお土産になった。
    絽に、ハケで描いたような大胆なガーベラ?ダリア?
    葉には銀糸が入っている。