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  • sky

    すごい空の色。

    6月3日。
    すごい空の色。

  • on the water

    水上バスから眺めたギザギザした空。
    東京湾の水は、温かいのか冷たいのか想像もできない。

  • breakdown thunderstorm


    ■ 嵐
    ものすごい低気圧で身体が動かず、朝、少し遅れて出ることに。
    どうせ電車も動いていないし、まあいいか、と思い9時過ぎに家を出た。
    三田線 → 線路に木の枝が落ちたとのことで運休。
    なんとか、三田線も復旧し、白金高輪で目黒線に接続・・・のはずが
    南北線 → 機械故障のため運休。復旧の目処立たず。
    白銀高輪から、どうやってJRや東急に振り返ればいいんじゃ!と思ったが
    そこはアレです。かつてはシロガネーゼだった頃もあるワタクシです。
    「白金高輪から高輪台まで歩いて、そこから浅草線に乗ればいいんじゃないかしら?」
    (それはいいアイディアだね、ハニー!)
    白金高輪のバス乗り場は長蛇の列。
    ふふふ、みんなこの接続は思いつくまい。
    そう思って、台風一過の晴天(しかし暴風が吹き荒れている)中
    母校を右手に国道1号線を歩く。歩く。歩く。。。。
    あれ、こんなに遠かったっけ・・・・
    もうここまで来たら五反田まで歩いたほうが早いんじゃ、と思いつつ
    額に汗して、なんとか高輪台まで到着し浅草線に乗る。
    そこでばったり同僚に会ったのだが
    どうやって来たの?と聞いたら
    さんざん引き返したり遠回りした結果
    新橋から浅草線に乗って五反田に来たと言っていた。
    な ん だ 、 そ の 手 が あ っ た じ ゃ ん 。 
    (↑三田線の場合は内幸町から新橋まで歩ける)
    夕方の空が綺麗だったからまあいいか~~~

  • monochrome sky



    久々に空の写真。
    GRのモノクロモードで撮影。
    意外と階調が深くて思ったよりちゃんとフィルムのモノクロに近い感じがする。
    GR digital with Wide Conversion Rens

  • the magic hour


    三谷幸喜 「ザ・マジックアワー」
    面白かった。
    わたしはTVを観ないので、CMをまったく観ることなく
    行ったのがよかったのかもしれない。
    あとでwebでトレイラーを見たら
    ちょっと見せすぎじゃないの、と思った。
    封切前日は本人もCMに出てたらしいが。
    もともとこの人は、舞台作品を映画化すると
    いまいちなのだが(「笑いの大学」とか)
    これは映画のための映画で、完成度が高かったと思う。
    個人的には、出てくるたびにホクロの位置を変えてる
    戸田恵子がツボ。
    この作品に関しては三谷幸喜と糸井重里の対談が面白い。
    http://www.1101.com/mitani_koki/index.html

  • 10:00 p.m.


    22時の空。雲が低いせいか、上野上空がほの明るい。
    大阪はものすごい雨らしい。
    今週はあっという間だった。
    夏の旅行の予定をたてた。
    2泊3日の国内旅行だけれど、思い切って遠出する。
    これを心の糧に、祝日のない6月を乗り切ることにする。

  • in fear


    駅から眺めた空。
    あまりに複雑な色だったので。
    もっと夕焼けが見たくて、カメラをかまえたまま
    墓地のわき道を、ふらふらと怪しい動きで入っていったので、
    わたしの姿を見た人はかなり怖かったと思われる。
    あまり人の通らない土の道はふかふかしていて、
    突然足元が凹んだりする。
    「ひゃあ」と情けない声をあげたりしていたので
    その声を聴いてしまった人はかなり怖かったと思われる。
    卒塔婆が入らないように墓地の奥の奥まで入り込んだら
    行き止まりになっていて、いつもの抜け道が見つからない。
    小学生の頃は、この広大な墓地で道に迷って途方に暮れて
    電車の音の聞こえるほうまで半泣きで歩いたりしたものだなあ。
    今でも怖いんだから、あのころの自分は
    もう絶望的な心境だったに違いない。
    かわいそうに。
    有栖川有栖 『女王国の城』 あとちょっとで読了。
    とうとう「読者への挑戦」まできてしまった。
    もうちょっとでこの小説が終わってしまうのが悲しい。
    この小説、主人公たちが「城」と「村」に閉じ込められて出られない
    所謂”closed circle”ものなのだが(カフカの『城』も引用される)
    小学生のころの、迷子になって出られないあのかんじを思い出してしまった。

  • sky of Tunisia




    チュニジアで知り合ったにも関わらず、自宅はご近所さんだった
    かしむらさんが遊びにきた。
    あいかわらず世界中を飛び回っていて、美味しいものを食べ
    わたしの知らない海の中の世界を知っていて、
    お話を聞くのが楽しい。
    広島の雨後の月という大吟醸を持ってきてくださったのだが
    ものすごく華やかなお酒で、ひとりで飲んでしまった。
    チュニジアの空は青かったねえ、という話になった。
    サービスエリアで見上げた空が本当に青かったのを思い出した。
    不思議と、シチリアの空はそんなに青い印象がない。
    たかだか地中海をはさんだだけなのに、
    そんなに空の色は変わるものだろうか。
    とはいえ、わたしの記憶にしろ、写真にしろ(同じフィルムなのに)、
    チュニジアの空はダントツに青い。
    そして紫になり、群青になり、夜になる。

  • picnic

    朝、両親はギリシャへ旅立ってしまった。羨ましい。
    昼からは同僚たちと毎年恒例代々木公園ピクニック。
    地元で焼き鳥を買って、原宿でピクニックシートや紙コップを仕入れて
    待ち合わせ場所に向かった。
    あたりまえだが、みんな時間通りには来ない。
    噴水池の周りに陣取って、春の風に吹かれつつ
    飲んだ麦酒の美味しいこと!
    最近まで薬を飲んでいたのでアルコール絶ちをしていたのだが
    今日から完全復活(?)した。

    そして、一天俄かに掻き曇り、天気予報どおりの夕立ち。
    みんなで大慌てで撤収したが渋谷までたどり着かず
    途中で雨宿りをした。そのあとびしょびしょに濡れつつ渋谷の居酒屋で
    だらだら飲んだりして、みんなで学生の頃を思い出して遠い目になった。
    雷雲から逃げている最中、
    「まいさん!写真撮ってる場合じゃないっす!」と
    言われながら撮ったので、ブレた…。

  • wakuraba

    神保町の路地で、まるでマグリットのような空を見た。

    日曜、現代美術館で大竹伸朗の展示を見る。
    この人の作品は、ピンではさほど力がないが
    塊としての力があるので、あのグロテスクなまでの飾り方は
    非常に優れた展示方法だったと思うのだが、
    ものには限度ってものがあるよね?というくらいの
    ボリュームで見終わった後ぐったりした。
    息をするように作品を作っているんだろうな。
    初期のコラージュ作品以外は集中力が切れて
    あまりじっくりと見られなかった。無念。
    展示会場でばったりと大学の時の同級生、ゆうこさんに遇う。
    実に8年ぶり。お互い変わってないね、と言って笑った。
    あたしは「偶然遇う」とか「偶然繋がっている」性質を持っている。
    出かければ、場所を選ばず、かなりの確率でばったり人と遇うし
    (スペインの宮殿やパリの路地ですら)
    飲めば、全然関係のないところから
    実は彼女の後輩だったとか、その店の主人は同級生だとか
    彼は先輩だったとか、昔その会社に勤めてましたとか
    そんな話が出てくる。
    この力、なにかの役に立たないかなあ。

  • camera baton

    毎日、日記に写真を載せているせいか
    カメラやレンズの購入相談を受けるのだが
    見ての通り写真機関係には疎い。ごめんなさい。
    もうちょっとこだわりがあったほうがカッコイイと思うのだが。

    RICOH Caplio GX
    ******01・あなたが一番使っている愛機とフィルムは?
    愛機:RICOH Caplio GX
    勝負:Canon EOS 55
    デジ:Canon EOS kiss
    フィルム:リバーサル:Fujifilm PROVIA 100F
    モノクロ:Fujifilm NEOPAN100 / ILFORD
    PC:Adobe Photoshop CS2
    毎日持ち歩いているのはコンデジのGX。もうぼろぼろ。
    基本的に「撮れりゃいい」というスタンス。
    道具にかける金は移動資金に回す。
    一眼レフはもっとうんと軽くなるべきだと思う。

    (さらに…)

  • purple sky

    かずかずから「空がピンクだよ」というメールを受ける。
    時を同じくして、同僚にも「空がきれいだよ」という
    メールが来たらしい。
    こんな日に、東京で、空の色を伝えるメールが
    何通もいきかっているのは素敵なことだ。
    同僚と3人で空を見にビルを降りたが、虎ノ門の空はあまりに狭すぎた。

    夜。
    雑用やら体調不良やらで、ずっと手を付けていなかった
    雑誌への寄稿になんとか着手。
    禁断の「締め切り延長のお願い」を出してしまった。
    あああ、プロとしてあるまじき行いだ…反省。
    そして明日と来週いっぱいは仕事で京都へ。ハモ食べてやる。

  • sky high

    猫撮ったら負け、と思いつつ最近負けっぱなしの
    鈴木マイです。みなさん如何お過ごしでしょうか。

    この、妙にこころざしの高そうな猫は
    空き地の遠くはなれたところから
    私たちにむかってゆっくりと、
    しかし真っ直ぐに近付いてきたのでした。
    餌をねだるのかと思いきや
    わたしたちの足下にあった木で
    おもむろに爪を研ぎ始める。がりがり。がりがり。
    「や、餌とか別にどうでもいいんですけどもね。」
    というふうを装って、内心こちらに関心があるのを
    隠せないご様子。やはり我慢できなかったのか
    爪研ぎは数秒で切り上げて、果敢にもカメラに
    つっこんでらしたので、敬意を表して
    マクロ撮影してみました。
    モデル料として木天蓼を常備しておかないとなあ。

  • mu-shi

    仕事のできる人は「暑い」「寒い」「疲れた」を
    口にしない、というのを何かで読んで
    おお!たしかになるほどな!と思ったので
    実際口にしたところで疲れがとれるわけでもなく
    周囲のテンションを下げるだけなので
    なるべく言わないように気をつけていたのだが。
    (それでも言っちゃうんだけど)
    しかし!
    今月はもう何度でも言うね!声を大にして言うね!
    疲れたー!疲れたー!!
    仕事帰りに飲みに行けない人生なんて!(涙)

    そんななかアニメ『蟲師』を観る。
    以前、原作を借りてずいぶんハマったのだが
    アニメもかなりクォリティ高い。
    漫画では表現しきれない光脈や光酒、蟲の動きなんかが
    ほんとうに美しく描かれている。
    音楽も好い。
    『蟲師』を読むと眼に見えないけれど
    たしかに感じるものや、八百万の神々の存在を
    信じてもいいような心もちになる。
    このへんは江戸の鬼門に位置しているせいか、
    どんなに眼を凝らしても果ての見えない手つかずの闇がある。
    仕事帰りに谷中の墓地を歩いていると
    視界のはしでチラチラ動いている光が「蟲」にみえてくる。

  • blue sky, blue

    驚くような秋晴れで、ぱちりぱちりと
    谷中の桜並木を撮りながら歩く。
    汗ばむくらいの陽気だが、春のそれとはまた趣が違い
    高く澄んだ空に桜の紅葉が映えて美しい。

    そんなウキウキ気分も朝から続く山手線の運転休止で
    いっきにブルーに。
    ニュースでは正午すぎには復旧と言っていたのに、
    13時近くなっても動いていないではないか。
    ようやく来た京浜東北はものすごい混雑でさらにブルー。
    さらに中央線は人身事故で止まっているらしい。
    今日のJRは呪われている。
    さて今度の職場は羽田の新整備場。
    「夜になるとダイハードみたいになるらしいですよ!」という
    意味わからんけど言いたいことはわかるような
    同僚Iさんのひとことに笑っていたのだが、
    本当に夜になったらダイハード(3)みたいな光景が眼前に…!

  • wabi-sabi

    写真とデザインをお手伝いさせていただいている
    kircheのライブへ。
    どこか遠くの森や丘に馳せていくような感覚があり
    心地よい酩酊感もあり、爆ぜるような一瞬があり
    爆笑トークあり(…。)3時間たっぷり堪能した。
    そして怒涛の打ち上げにもお邪魔してしまい、
    テンションがあがったままのメンバーたちと
    美味しいお酒と肴で乾杯し朝まで盛り上がったのでした。
    笑いすぎて腹が痛いよ…。

  • sky after the typhoon


    台風一過の空はいつも綺麗だ。
    御茶ノ水の聖橋から。
    ソウルメイツのw隊員がアメリカから帰ってきてるので
    地元に招いてお茶。
    アメリカの話をたくさん聞いた。
    テキサスのどこまでも平原が続く道のことや
    意外と治安の悪そうなDCのこと、コロラドのこととかNYのこと。
    ほとんどNYしか行ったことが無い私にとっては
    シアトルの地下に19世紀の町が埋まっている話など
    秘境の話を聞いているようだった。アメリカは広い。
    今回いちばん笑ったのは
    フランス人はF’wordを「フック!」と発音する ということ。
    ほんわか…。
    夜は学校で中間課題の発表。3時間半に及ぶ発表会で
    ぐでんぐでんになったが、みんな一山越えてほっと一息。
    帰りにファミレスの麦酒で乾杯した。
    「イモ判で4色刷りが可能か」とか、相変わらず
    不毛な話で盛り上がる部員たちであった。

  • rock’n’

    仕事関係でご縁のあった方のライブに誘っていただき
    渋谷o-westにてひさびさにロック!を堪能。
    元JUN SKY WALKER(S)の森さんやら元BAKUの谷口さんやら
    私の青春時代に超スターだった方々のステージ見て目頭が熱くなりました。
    いやあ、やっぱりいいなあ。
    もちろん声かけてくれたSepaの大槻氏もとても熱くてよかった。
    もう笑いを誘うくらいステージ狭しと動き回って
    からまったりころがったりしていて楽しそうだった。
    ほれぼれした。
    SHURIKENのドラマーのかた、胸骨から鎖骨にかけて
    左右対称に両翼の刺青を彫っていて大層美しかった。
    あまり刺青に興味はないのだが、あんなに見蕩れたのは久しぶりだ。
    アフロだったけど。

    関係者席は落ち着きすぎていたので今度は客席で踊ろう。

  • camra

    デザイン優先でデジカメを新調したのはいいんだが
    前のフジフィルムFinePixがあまりに優秀な子だったため
    そこここに「かわいいけど頭悪い子」の片鱗が…!
    ストロボOFFの設定が、電源を切るとリセットされるのも
    接写が20cmまでしか寄れないのも、まあ許そう。
    露出補正がキツくていつでも白とびしてしまうのも
    手動の設定で慣れていくしかない。
    しかしそもそも充電するときにカバーもないレンズが真上を
    向いてしまうってどうなのよ、と思う。
    「カメラ付レンズ」といわれているCONTAXで、しかも
    Carl Zeiseレンズのブランドを謳うならば
    もっとレンズを大切にしてほしいです…(涙
    これは仕事用のアクセサリにして
    本気でFinePixをもう一台買おうか悩む今日この頃なのでした。
    (宝くじ当たったらね!…買ってないけど。)

    練習に部屋から空を撮ってみる。