長明寺の枝垂れ桜、谷中霊園、羽二重団子、善性寺、大雄寺。今年も早い。






たまたま雨宿りをしに店に寄ったらのだやさんにお声がけいただきワインの試飲会へ。こことある・シャルドネ2021が素晴らしかった。お正月に飲む用に購入。
その後、日暮里のKOIPHOでベトナム料理。ブンボーフエが食べたかったので満足。



たおじとイシイと日暮里のOKEIさんへ。昔済んでいたところに近くにブルワリーができるというのは胸が熱くなるものがある。昔、NYに済んでいるお友達から「1マイル以内にあるブルワーのビールしか扱わないパブがある」という話を聞いて、さすがアメリカはビールの懐が深いなあと思ったものだが、もうすぐ東京でもそれが実現するんじゃないだろうか。

その後、伯母も合流して根岸の支配人ベルさんへ。名前が少々あやしげだけれど(裏にある支配人林さんインスパイアらしい)グランビアの生ハムをいただけるスペイン料理屋である。パエリアが美味しかった。


「馬賊に行きたい」ということで日暮里からスタート。羽二重団子に行ったものの昼休み中だったので開店まで善性寺をぶらぶら。ここの住職から久遠寺の偉いお坊さんになった方がいたらしく、いわゆる出世寺らしい。羽二重団子はすっかりマンションになってしまって、昔あった突き当りのお庭も潰されてしまって悲しい。善光寺の八幡屋礒五郎とのコラボ七味があった。久々にめったに歩かない谷中霊園の線路際を歩く。このあたりはキリスト教徒の墓が多い。谷中のヒマラヤ杉はすっかり伐られてしまって、下のミカドパンも閉業という。寂しい限り。






イシイと界隈を散歩。
上野桜木の大雄寺さんの枝垂れ桜、老木なのか花はまばらだが枝ぶりは見事。三崎坂から七面坂を通ってだんだんの脇にある長明寺。ここの枝垂れ桜が咲くと谷中に春が来た感じがする。今年も満開のときに見られてよかった。
渋滞がものすごくて彼岸の入りだったと気付く。とてもじゃないけど川むらで蕎麦など食べられないということになり、根津から谷中の路地に移転した「花」さんでランチ。町中華よりちゃんとしたかんじで丁寧で美味しい。夜も来てみたいな。
その後イシイは店へ、私は日暮里の本行寺へ。去年の今ごろ寺社巡りをしてたときに撮りそびれてた延命院を撮影。思ったよりも境内が広い。本行寺に至って持っていた一眼レフの設定がめちゃくちゃだったことに気づき、その後もういちど延命院と長明寺の写真は撮りなおした。iPhoneでばっかり撮っていてはだめだと思うが、カメラなんて軽くて性能がいいほうが良いに決まっている。そのうちカメラというのは電話に吸収されるのではないか。
七面坂からよみせ通りに出て散歩終了。5kmほど。





六阿弥陀通りへ。立善寺はしょうぶ寺という別名なのだが芍薬が綺麗。岡倉天心記念公演、小さいけれど花壇の手入れが行き届いている。別名はぎ寺の宗林寺。春だが雲南萩が満開。しだれ桜以来来てなかった長明寺には鬼瓦が飾られている。谷中銀座手前の本授寺、そのまま七面坂をのぼって上野戦争のときの弾痕が山門に遺る経王寺。ここは大黒天が有名らしい。御殿坂のほうへ向かい別名・月見寺の本行寺。ここも枝垂れ桜が綺麗だが新緑も良かった。太田道灌ゆかりの寺らしい。
そのままはつねの道をもどり、明鶴観世菩薩のある龍泉寺。ここも小さなお堂やお庭が綺麗。お庭を通り抜けさせてもらって、奥まったところにある霊梅禅院、海蔵院、観音寺。外側から見る築地塀が有名だが赤穂浪士の碑もある。保護樹林のクスノキが立派。板碑が有名な長安寺。谷中墓地に入ったところにある了俒寺、笠森稲荷があるモダンなお寺、功徳林寺。山門が立派な常在寺(庭の手入れ中)はハナミズキが満開だった。少し奥に入った養泉寺には淨光菩薩と観世菩薩の石像がある。




















昼、谷中霊園を散歩。八分〜九分咲きというところだろうか。人出はまあまあ。天王寺をつきあたって左の日暮里駅北側に抜ける道が好きなのだが、こちらの桜はもうすこし。昔、朝にここで見た散り際の桜の風景が忘れられない。夢のようだった。
夜はご近所、三遊亭らっ好さんの独演会でサニーホールへ。コンサートホールという小ホールがあるのを始めて知った。Covid-19でだいぶ脅かされているので客入りが心配だったが(心配する筋合いもないのだが)かなりお客さんが入っていて素晴らしい。枕で3月の仕事が7本飛んだとおっしゃってたが笑って良いものか……。鶴瓶師匠が若手を励ましたといういい話なんかも聞けてちょっと元気をいただいたり。
前座「唐茄子屋」
らっ好「道灌」「片棒」「抜け雀」
片棒ははじめて聞いたがテンション高くて楽しい話。
しばらく21時までの営業にすると言っていたスーパー、今日は22時まで開いていた。紙類はいまだに買えない。米などはまだあるようだ。

イシイと花見。
三崎坂〜谷中霊園、川むらで蕎麦でも食べようとおもったら中休みでフラれ、日暮里の馬賊。南公園まで足をのばしたが、こちらはまだ5分というところ。そこからまた陸橋をわたって谷中霊園〜三崎坂〜帰宅。
この週末は久々に予定もいれずに家でだらだらしていた。
日曜の夕方、ようやく外に出たのだが、春のようにあたたかだった。
三崎坂で猫と遊んで、谷中の墓地を抜けて、日暮里へ。
御隠殿橋から電車を眺めて、繊維街へ行く。
古きものなどを物色して帯と襦袢を購入。
駅前のスーパーで買い物をして
谷中銀座の酒屋の軒先でビールを飲んで帰宅。
酒屋のおかみさんは上機嫌だった。
そんな日曜日。
ほんとうに久しぶりにえみるさんとデート。
チュニジア料理屋でクスクスとピタパンを食べたあと、
日暮里の繊維街へゆく。
たいがいの人はチュニジア料理って食べたことないと思うのだが
来る前にWikiで国について調べたらしく(気合い!)
クスクスもお口に合ったようで安心した。
店のカーテンに、ごっついタッセルが掛かっていて
あれかわいいよね~と話ていたのだが
そういえば繊維街にもタッセルの専門店があったことを思い出す。
立ち寄ってみたら、運良くSALEをしてて、タッセルがもの凄く安くなっていた。
わたしが買ったのはこれ。

中国製で、在庫があるものなので安く扱っているとのことだったが
5 0 0 円 は破格すぎるだろう・・・
色も、クッションやベッドリネンと同色系でちょうどよかった。
房がもけもけしてるけど、あとで蒸気あてて梳かそう。
そのあとはお茶のんで犬グッズのお店を見たり
谷中銀座をぶらぶらしたり。
まったり散歩して夕方には解散。
えみるさんは手先が器用で、お裁縫も得意なので(そんで写真もじょうず)
かわいいパーツを買ってらした。
最近、同世代のムキムキ仕事してる女子たちとは
「仕事でヒゲ生えそうだよな!俺たち!」という話ばっかりしてたので
おうちのこととか、ペットのこととか、家族のこととか
かわいくステキに暮らしている話を聞いて癒された・・・
そしてえみるさん謹製の愛犬タルトさんの写真集が
あまりにかわいくて悶絶した。(わたしが紹介したPhotobackで作ったそうで)
ブリュッセル・グリフォンって、名前もかっこいいし!
房好きな方、日暮里においでの際は寄ってみてくださいませ。
E & SON
http://www.e-son-fabric.com/

MUJIの化粧ポーチを愛用してるんだが
あまりに無印でかわいげがない。
トルコ料理屋でもらったナザールボンジュ(青い目のお守り)のピンをつけていたのだが
いつのまにか取れていたので、小さな鍵を縫いつけてみた。
この鍵は日暮里にある 「On-traveling」さんという
輸入手芸小物屋さんで購入。
東欧のテープとか、アンティークのレースとか、北アフリカあたりの釦などを集めた
とてもかわいらしい店なのである。
すっかり繊維問屋で有名になった日暮里であるが
再開発されても駅前にはパチンコ屋とカラオケとサラ金の看板があって
いつまでたっても垢抜けない(だがそこがいい)町だったのに
とうとうこんなシャレオツな店が出来たのかあ、と感慨深い。
わたしは小学校がこのあたりだったので、
このへんの路地という路地をよく知っているつもりだったが
個性のある店が路地裏にもできつつあって
いつ来ても愉しい。

日暮里にいつの間にかチュニジア料理屋が出来ていた。
1Fがパチンコ屋の雑居ビルの中にあって
エレベーターを降りると正面がプールバーなので一瞬ひるむが
店内は広く、落ち着いたインテリア。
予約が入ればベリーダンスのダンサーも呼ぶらしい。
シェフのカイスさんは気の良いお兄ちゃんで(私のいっこ上)
チュニジアは首都・チュニスの出身だそうだ。
料理はふたりで5500円のコースで
・アミュゼ(野菜のペースト数種)と
・前菜盛り合わせ(キッシュとミートボール)
・メイン(チキンの丸焼き)
・野菜のクスクス
・デザート(クレマ、というヘーゼルナッツとカスタードクリームのプリンみたいなの)
・ミントティー(か、アラビアンカフェ)が付く。
味付けもさっぱりめで日本人でも食べやすい。
もともと、油をあまり使わない調理法なのと、オリーブオイルの質がいいからだろう。
アラブ、地中海文化、フランスと、いろいろな影響を受けているので
料理も洗練されているとのこと。
チュニジアに行った、と話したら大喜びで
帰りにはお土産に無花果のスピリッツ(BOUKHA L’OASIS)をいただいてしまった。
エスニック料理の店では、
・現地のことをひたすら褒める
・現地語で挨拶をしてみる
・料理のことを詳しく聞く(材料は?とか、香辛料は?とか)
そうすると、たいがいお店の人は嬉しそうに
いろいろ面白い話をしてくれる、というのが私の定説だ。
(和食でもそうかもしれないけど)
「南地中海料理&チュニジアン ダイニング COUSCOUS (クスクス)」
03-3806-6993
日暮里駅から徒歩2分
http://www.couscous-tokyo.com/
・
素晴らしく天気がよいので午前中に用事を済ますのに
自転車で出かけた。
谷中から日暮里の間にはちいさな山と切り通しがあり
帰りは切り通しを上がるためにビル3階ぶんくらいの階段を
自転車を押してあがらねばならなかったのだが、
今日、はじめて、
自 転 車 も 乗 れ る エ レ ベ ー タ ー
が出来ているのを発見した。
NYみたいだなー。
(マンハッタンの北にあるフォートトライオンパークは
駅から丘にあがるエレベーターに台車も自転車も乗れる。)
・
また猛然と掃除と洗濯をした。
窓際にベッドを置いているため、冬は窓の冷気が落ちてこないように
ユニクロのブランケットで窓半分を塞いでいるのだが
ようやくこれもはずした。
ベランダを掃いて、植物に水をやる。新芽がたくさん出ていた。
コンシンネの剪定。
ノースリーブで作業。
桜が散ったら、いきなり初夏の陽気だ。
・
iTunesのtips
http://d.hatena.ne.jp/hetima/20061014/1160815072
これべんり!
・先週撮った桜写真。
東綾瀬公園の桜は元気がよい。
■ 土曜日
午前中は個人的な依頼でとある画商で打ち合わせ。
たまたまご近所だったので自転車で向かった。
その後、伯父と食事をする約束をしていたので
時間を潰すべく日暮里へ。
モスバーガーでお昼を食べて本を読む。
このへんを歩いている人々が谷中と全然ちがう。なんか元気なのだ。
(なんつうか、谷中は枯れているというか・・・)
繊維街のすみっこにある古着物屋で
絞りと繻子織の帯を2本購入。安かった。
通った小学校の近所をぐるっとまわる。
南公園の紅葉がきれいだった。
いくつか大きなマンションが建ったがこのへんはあまり
変わらないな。同級生のおうちもまだあった。


EDWINのフラッグショップがなぜか日暮里の駅前にできていたので
(あまり知られてないが、EDWINは日本の会社で、本社は日暮里にある。)
入ってみる。広い店内に、ゆったりと商品が置かれていて
日暮里にあるまじき雰囲気。客よりもFAのほうが多い。
なんとなく「地元にお金をおとそう」モードだったので
ボルドーとグレンチェックのリバーシブルのダウンジャケットを買った。
チェック地のダウンってめずらしくない?
伯父の家で外国の写真など見せてもらって
夜は北千住までタイ料理を食べに行った。
伯母はむかしタイに住んでいたので
料理にも詳しいのだった。
立ち飲みのワインバーやパブを梯子して解散。
今日はひさびさに家で宴。
ひさびさにギリシャ人のミハイルと奥さんのゆうこさんに会えるのが嬉しい。
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature48.html
↑
NHK(海外版)で紹介されとったのでメモ。
■ 準備
前日はseicoちゃんたちと23時近くまで飲み
その後帰宅してから準備開始。
いつものことだが
「ああ、面倒くさい…」
「金とパスポートさえあればなんとか…」
「気温差が10度以上だなんて何を着ればいいんだ…」
と、ぼやきつつ完徹で荷造りをする。
明け方、震度3くらいの地震にびびる。
日暮里駅でI氏と待ち合わせるものの、朝の地震の影響で
京成電鉄に遅延。原因が地震とは、想定外であった…。
スカイライナーで行くつもり満々のI氏だったが、
とにかく来た電車に乗りなさい、という
優しい駅員さんのアドバイスにより、特急で行くことに。
(ちなみに、時間は10分くらいしか変わらないのにスカイライナーの半額くらいなので
わたしはいつも特急で行く。)
見事、集合時間に間に合い、バウチャーを受け取り搭乗手続きをする。
eチェックインという、予約券に記載されている13桁のコードを入力し
搭乗券を発券するシステムなのだが、UIが悪く、マシンの反応も鈍く
はやくもI氏の心は折れていた。
■ 飛行機
往路はJAL。
座席は狭いが、アテンダントのサービスレベルは世界でもトップクラスなので快適。
飛行機のなかでは、最新作の「インディージョーンズ」を観る。
最後、宇宙人出てきたり次元の狭間が出現するというトンデモ映画に。
あれー、こんなんだったっけー。
とにかく、フライト時間12時間中、10時間は寝ていたので
あっというまにローマに着いたかんじなのであった。
■ ローマ
ローマのフィウミチーノ空港へ到着。
(別名レオナルド・ダ・ヴィンチ空港だが、この名前はあまり馴染んでいないようだ)
ここから、ホテルのあるテルミニ駅までは
急行「レオナルドエクスプレス」が出ている。
薄汚れた車体で、ちっとも速そうではないが
ノンストップ30分でテルミニ駅に到着する。
ヨーロッパの鉄道はみんなプラットフォームが低い。
ほぼ地面と同じ高さなので、バスのように
ステップを踏んで列車に乗り込まねばならない。
これが、大きな荷物を持っていると、辛い。
乗り込んだ世界各地からの旅行者たちは、
やはり何を着ていいのかわからず
Tシャツの人もいれば、コートを着ている人もおり、カオスなかんじであった。

■ テルミニ駅
9時すぎに旅行者の玄関口・テルミニ駅に到着。
国鉄(FS)と地下鉄、バス停が集まるターミナル駅(=Termini)で
その大きさは名古屋駅くらいの規模だろうか。
近代的な駅で、表示も非常にわかりやすい。
とにかく人が無軌道に右往左往しているので
よろよろと人を避けつつ出口まで向かう。
■ ホテル
テルミニ駅から徒歩10分くらい。
「デステ(D’ESTE)」というこぢんまりした三ツ星のホテルだ。
サンタ・マリア・マッジョーレという、ローマ屈指の聖堂の近くに位置している。
聖堂は、バルコニーの天井に精緻なモザイク画が見えていて
中のゴージャスさが覗える。早速、明日行ってみよう。
ホテルに入ると中国系の人がレセプションに立ち、
中国訛りのイタリア語で部屋と、朝食の時間を案内してくれた。
エレベータは手動で扉を開けるタイプ。
しかも、非常~に動きが不安定で、ぎゅるぎゅる変な音を発していた。
こんなの、東京では今や銀座の銀緑館くらいしかないよなあ。
部屋も、老朽化が激しいものの、古き良きヨーロッパのホテルといったかんじで
なかなかよいかんじだ。
ロビーの革張りのソファや、廊下の調度品などもアンティークを置いてあるわけではなく、
当時買ってそのまま使っているうちにアンティークになっちゃったような
そんな趣があるのであった。

■ スーパーマーケット
荷物を置いて一段落してから、駅の地下にあるスーパーへ。
ここは24時まで開いていて便利そう。
お惣菜やパンのカウンターはさすがに無人で、パックに入ったものしか売ってなかったが
生ハムと、チーズと、おつまみとスパークリングワインを買って
部屋で乾杯した。

日曜
新しいカメラを持って朝の散歩。
日暮里駅に新しくできたベーカリーでパンを買って
公園で食べようとしたらベンチがふさがってて
結局部屋で食べた。

不完全な花

ひそやかな薔薇

凌霄花
・・・読めない。
のうぜんかずら。

■ ハナザカリ ノ ネコマチ
b様と日暮里のせんい街へ。
道すがら、b様は谷中の路上ガーデニングの花々を
激写しまくっていた。今はジャスミンが見ごろで
むせかえるような香りがする。
今年はついにマンションの入り口の藤も花を咲かせた。
薔薇、鉄線、小手鞠、躑躅も綺麗だ。
ちなみに「鉄線」は鉄のように蔓が硬いことから名づけられたらしいが
発音は「デリカテッセン」の「テッセン」のほうが近い。
それにしても「鉄の線」ですよ。ワイヤーですよ。
あまりにハードすぎる名前じゃありませんか。
クレマチスと言ったほうが花らしい。
■ センイドンヤガイ ト フルキモノ
日暮里の繊維問屋街はGWのせいか軒並み閉まっていたが
古着物屋で漢字柄の名古屋帯と、アイヌ織っぽい柄の半幅帯を購入。
久々に行ったが、道もずいぶん広くなって綺麗になった。
あたしが小学校の頃は、薄暗い倉庫に
うずたかく反物が積まれていて、素人の来るような雰囲気じゃなかった。
今じゃ素材や柄で分類されて、買いやすいように綺麗に陳列されている。
TOMATOとか、パキラとかの経営努力だと思う。
■ ワスレモノ
夜はアキバヨドバシに行って時計の電池交換をお願いしたのだが
ほかにも色々と買うものがあってうろうろしてたら
受け取ってくるのを忘れた…
明日も行かなくちゃ…

イベントがたくさんあったのだが、平日の忙しさに全て打ち消され
ブログを書く気も起こらないような、そんな一週間であった。
■ レーザー光線
右眼、網膜剥離の予防ということで
レーザー撃たれた。執刀(?)の直前に
「どうやら今夜から嵐になるようです」と主治医に言ったら
「え、まじですか。今夜は教授と飲みに行く予定なんだけど・・・
どうしよう、本当に嵐なんですか。いや、まいったな…(エンドレス」と
思いのほか動揺され、ちょっと焦る。
手元はしっかりたのむよ。
「今から痛いところに撃ちます」と言われたが
痛くなかった。よかった。
■ ザクロ
日暮里の有名なペルシャ&トルコ料理「ザクロ」へ。
ハイパーテンション店長・アリさんにさんざんいじられ
連れ2名はベリーダンスのセクシーダイナマイトな姐さんに
フロア中央にひっぱりだされて踊らされたり
なんだかよくわからない家庭料理がひたすら出てきたり
水煙草をのんだり、めくるめく世界。
2件目のアイリッシュパブで、ようやく普通に歓談できる環境になったが
すでにみんな燃え尽きていた。
■ 買い物
春夏物のお洋服なんて全然買ってないのに
レンズやらチェロ弓やら着物やら
平日まったく使わないものに散財。
でもいい。
■ 魔女会
金曜は、会社の女子たちと送別会を兼ねて霞ヶ関の鳥開でお食事。
土曜は、中高の同級生たちと恵比寿の胡同四合坊で北京ダック。
(ナプキンの柄がせつなくも笑える。)
その後、麻布の草ふえさんでまったりおしゃべり。
春は、渋谷のキャバレーでベリーダンスを見たり
キモノスキー女子の集まりや観劇など女子企画満載で楽しみだ。
日暮里駅 本行寺の枝垂れ。


夕方、学会で東京に来たw隊員と晩ご飯。
秋葉原の有隣堂をくまなくまわって時間を潰し
湯島のトンカーオという最近お気に入りのタイ料理屋へご案内。
猛然と辛くて旨い料理を食べながら、おしゃべりし、2時間以上かけてディナー。
おまえらイタリア人かと。
上野から谷中をぐるっと歩いて夜桜見物。
さすがに夜の墓地で果敢に花見をしている人も少なく
夜の桜も幻想的であった。
寛永寺の桜並木のまわりには、ぽっかりと深い暗闇がいくつもあって
やっぱりこのへんは現実と異界の境だなあと思う。