Italia:Venezia 4

トラゲットというのは本来、エンジンもついていない渡し舟のことだが トロチェッロとブラーノを結ぶ定期船もトラゲットと呼ばれている。 ブラーノに着いてすぐに目にはいるのは赤や青の原色の家々。 どこまでいっても、カラフルな町並みが続いて楽しい。 […]

Italia:Venezia 3

両親から「ブラーノ島が面白い」という話を聞いたので 行ってみることにする。 もともと、I氏がブラーノ島に近いトルチェッロ島に行ってみたいといっていたのだが 片道40分もかかるというので、どうしようか悩んでいたところなのだった。 前日にヴェネ […]

Italia:Venezia 2

サンマルコ寺院に入ってみる。 ビザンチン様式だろうか、円形のドームの内側は びっしりと黄金のモザイクで埋め尽くされていて それはそれは圧巻であった。 わたしの好きな中世のイコン。 ステンドグラスから床へ、光のすじが降り注いでいて、 本当に夢 […]

Italia:Venezia 1

イタリア5日目。 朝 ホテルで朝食。 みわたすかぎり、おじさんおばさんばっかりだ。 若い人は来ないのかね、ヴェネツィア・・・ まずはヴェネツィア本島の説明をすると、「?」マークを左にたおしたような形をしていて 鉄道のサンタルチア駅は左上あた […]

Italia:Roma-Venezia

まだまだ行けてないところがたくさんあるなあ、と惜しみつつ Termini駅へ。 テルミニ(ターミナル)というだけあって、 線路のうえに駅があるのではなく、 駅から線路がのびているかんじ。 線路のどんつきには、ものものしい緩衝の器具がつけられ […]

Italia:Roma 7

ランチのあとは、町をぶらぶらと歩きつつパンテオンへ。 なんだかあまりイメージがわかなかったのだが 実際に見ると「完全な遺構」であり、「世界最大の石造建築」というのは凄い。 1900年もこのまま建ってるのかあ。 ラファエロの墓やらヴィットリオ […]

Italia:Roma 6

ローマ3日目。 朝 ホテルのちかくのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂へ。 礼拝堂は先日見たので、美術館へ行こうとするも 受付で「5分後に来い」と言われる。 イタリア語で言われたのだが、なぜか5分後というのを理解した。 耳が慣れるっというの […]

Italia:Roma 5

美味しいランチにすっかり満足して元気になったので フォロ・ロマーノへ。 入り口がわかりづらく、一度坂をのぼってしまったら 突き当たりには地味が教会しかなく フォロロマーノの敷地が塀を隔ててすぐそこにあるのに 最近有料化されたからか、出入り口 […]

Italia:Gatti

イタ猫UPしました。 http://3d-luna.com/voyage/itaneko/index.html イタ猫っていうと、なんか痛い猫みたいですが イタリア猫です。 ローマ猫はロマ猫で「お、語呂がいいじゃん」と思ったのですが ヴェネ […]

Italia:Roma 4

2日目 朝 ■ コロッセオ 地下鉄A線でコロッセオまで。 昼の円形闘技場は夜のライトアップされたのとは また違う表情。夜はまるで舞台装置みたいだったが 昼のほうが遺跡っぽさが際立つ。 遺跡の周辺にはローマ戦士のコスプレした人が 「1ユーロで […]

Italia:Roma 3

夕刻。 ■ トッレ・アルジェンティーナ広場 トレステヴェレから大通りを歩いて、ふと路面電車の行き先をみると 「P.za ARGENTINA」と書いてある。 なんだかアルゼンチンを思わせる名前に 「アルゼンチンの語源ってイタリア語なのかね」と […]

Italia:Roma 2

サン・ピエトロ広場から城壁を超え、 ほそい路地の両側にリストランテが軒を連ねる通りへ。 いちばん奥のほうにあるお店が評判がよさそうだったので 路上の席に座る。 道行く人をながめつつ、白ワインにルッコラとパルミジャーノだけのシンプルなピザ。 […]

Italia:Roma

朝、バチカンへ行くために朝食もとらずに出発する。 サンタマリアマッジョーレ大聖堂へ寄って礼拝堂を見て 美術館が開くのは10時からだというので出直すことに。 ■ ローマの交通 ローマの旅行者には「ROMA PASS」と呼ばれる券があって 20 […]

Italia:Tokyo-Roma

■ 準備 前日はseicoちゃんたちと23時近くまで飲み その後帰宅してから準備開始。 いつものことだが 「ああ、面倒くさい…」 「金とパスポートさえあればなんとか…」 「気温差が10度以上だなんて何を着ればいいんだ […]

arrival

帰国。 いやあ食べた飲んだ。 ローマとヴェネチアを駆け足でまわった8日間、 どちらもすごい観光客で、どこへ行っても行列、そして満員御礼状態だったけど 一歩路地に入るとしんとしていて、迷路のように複雑で ずっと迷っていたいようなかんじ。 野良 […]