映画

Captain Marvel

仕事だったんだけど、土曜日はやっぱり週末感があるので帰ってからビール飲みつつ豆のカレーを作り、マーベル21作目『キャプテンマーベル』を観る。もともと見るべき22作品のラインナップには入っていなかったのだが、同僚の助言によりアントマン&ワスプとエンドゲームの間に唐突に入ってきた。この映画、「猫」に尽きるな。猫が良すぎる。むしろそれ以外の感想がない。Cパートに出てくるグーズの仕草、おそらく猫飼いにしかわからない猫のそれで大笑いしてしまった。

泣いても笑ってもあと2作。しかも次はあのエンドゲームだ。日記によると第1作の『キャプテン・アメリカ』を観たのは3月2日らしいので、ひと月半で20作以上観たことになる。1作品がドラマ半クール分くらいの情報量なので、わたしそこそこ集中して頑張ったのでは。全シリーズ観たらさっさと解約しようと思ってたディズニー+はロキ主役のドラマが始まるという噂を聞いてしまい心が揺れている。ロキ、それは自動的にトム・ヒドルストンと平川大輔が付いてくる魔性のキャラクター……