Journal読書

books ii

伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』(新潮文庫) 読了。
最後までシュールだった。
しゃべるカカシについては、なんの言い訳もしないところが潔くて好きだ。
伊坂幸太郎『チルドレン』(講談社文庫) 読了。
心温まる、って書評に書いてあったけど
これで温まるんだろうか。
なんか人間に対する諦念と、それを生暖かく許容するというスタンスを感じるのだが。
陣内さんの言動がおもしろすぎるので、それは心温まる。
次も伊坂、といきたいところだが、路線変更して
歌野晶午『死体を買う男』(講談社文庫) に入ります。
明日を気にせずにミステリに没頭できる金曜夜というのはよいものだな。
酒なんて飲んでる場合じゃないな。(飲んだけど。)

アマゾンのウィジェットが新しくなってたので貼ってみた…