かっちゃんのところで髪を切ってもらって、帰りにVIVANTのロケ地でも観るかーと思って三越に行ったら思いっきり乗っかっていて笑ってしまった。
Xにポストしたら珍しくプチバズり、みんなVIVANT楽しんでいるんだなあと実感。

かっちゃんのところで髪を切ってもらって、帰りにVIVANTのロケ地でも観るかーと思って三越に行ったら思いっきり乗っかっていて笑ってしまった。
Xにポストしたら珍しくプチバズり、みんなVIVANT楽しんでいるんだなあと実感。

かっちゃんに髪を切ってもらう。共同浴場の話になり「女性は男湯って想像できないと思うけど、石鹸だけで豪快に全身洗ってるような人はレアで、みんなマイボトル各種持ち込んで泡立てネット使ったり指一本でソフトに髪洗ってるおっさんとかいっぱいいる」って言ってて衝撃だった。そうなのか。
帰りに名残の桜を。ライトアップのせいか三井信託の周辺は花が終わるのが早い。日銀の周りはまだかなり残っていた。
日本橋の向こうには巨大な高層ビルが建っていて、こんなに人件費も資材も高騰してるのによく建てるなあと感心する。あらゆることが今のうちなのかもしれない。








初めてデーモン閣下のファンイベントで日本橋三井ホールへ。ここってこんな大きな音出せるんだ〜という驚きがあった。久々に松崎さまが演奏する姿を拝見できてよかった。プレゼントコーナーは本当にいらないものがまわってくるようで笑ってしまった。紙粘土で作られたステゴザウルスとか。しかも列ごと当選するのでもらえる人の数が多い。正直、当たらなくてほっとしてしまった。
いつもはサンパール荒川でやることが多いらしいけれど、日本橋のほうが行きやすくて助かる。

かやさんのお誕生日なので、御本人の希望により神田川クルーズへ。天気もよく水上は風が通って気持ちよかった。ガイドさんによって毎回解説も変わるのだが、今回は社会科の先生といった風情。たいへん勉強になりました。
夜は神田のTchin-Tchin GOROでフレンチ風居酒屋。料理を絞りながらも楽しいメニューで面白かったな。よくしゃべりよく笑った一日。






先日ワークショップで作ったガラスがもうできたというので日本橋まで取りに行った。ちょっと前まで赤と青の金平糖を混ぜて喜んでいたというのに推しカラーの片口を爆誕させてしまった。もちろんプロのように薄くはできないのでぽってりと厚くて重いがとてもかわいい。
帰りに日銀の桜を見る。もう葉桜。




ともみさんと日本橋誠品生活のなかにあるガラス工房でワークショップ。空いていたからか、わがままを聞いていただいて片口を作らせてもらった。思いの外自分で頑張るスタイルで、できあがりが楽しみ。
雨で寒い日だったけれど日銀周辺の桜は八分咲きといったところ。
終わった後は新川のジェットベイカーさんでビールとパン。そして東京駅までだらだら歩いてヤエパブで飲んで解散。




午前中仕事の面談、昼過ぎに日本橋で髪を切り、歩いて神田へ。イシイと合流してスクエアホールでHanis Laniを観る。
真後ろで急病人の方が出てスタッフを呼ぶも気づいてもらえず、近くの男性が外に連れて行ったが私が行けば良かったろうかと悶々とする。
終演後、ゆみさんと合流して小川町の元島給油所に行ったらさこさんいてびっくり。4人でわいわい飲んで楽しかったな。





HOSHIさんへ。スラムダンクがバイブルというかっちゃんに髪を切ってもらいながら「ようやく劇場版を観た」と伝えたところ、「リョータの沖縄の話はコミックス未掲載の『ピアス』が元になってるんすけど!」といってカラー入れてる間に『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』という劇場版のムックを渡された。映画の舞台を彷彿とさせるパラレルワールド?っぽい『ピアス』も良かったし、井上雄彦のインタビューも良かった。
その後、三越の日本伝統工芸展に行く。超絶技巧。ただ、あまり欲しいものはなかった。
地元に戻り往来堂さんで酒徒『新しい家中華』を購入。萩原さんで野菜を買い足し、作り置きの副菜をいくつか作ってみる。
副菜は蒜蓉炒西蘭花、拍黄瓜、涼拌胡蘿蔔絲、メインは白油豆腐 画数多いけどほぼ切って和えるか茹でて和えるだけ、味付けはほぼ塩と油なのが新鮮。




かずさんと陣乃さまと上野で映画『刀剣乱舞廻 々伝』鑑賞。その後、海底撈火鍋で火鍋ランチ。酸辣湯が美味しかった。
日本橋に移動して三越でパイプオルガンのミニコンサート鑑賞、誠品生活を冷やかし、台湾茶。ホームズのトートバッグを購入。



台湾に行く直前のかずさんなのに中華三昧になってしまった。
そしておふたり念願の日本橋クルーズ。天気も良く、ライティングの瞬間もばっちり見えて楽しかった。



髪を切りに日本橋へ。
帰りに西洋美術館にでも寄ろうと思ったが暑すぎて断念。早々に地下に潜って三井記念にでも寄れば良かったかもしれない。しかし茶道具は私にはまだ渋すぎて。
家に帰っても何もやる気になれず、スラムダンクを一気読みしようと思ったら電子書籍は出ておらず、ブックオフに買いに行く気にもなれないで冷蔵庫の有り合わせでカレーを作って終わった。


ともみさんと日本橋三越で待ち合わせ、ちょうどパイプオルガンのミニコンサートがあるというので、あの凄い天女のいるホールへ。このコンサートは一日3回程度行われているようだ。演目は「星に願いを」「七夕」そして「スターライトパレード」。セカオワの曲が93年の歴史の中で初めて演奏された記念すべき日だったらしい。このパイプオルガンはつい最近修理が終わったばかりで、もともとは演奏用というより映画の伴奏に使われていたものらしい。パイプオルガンの音色のほかにベルや太鼓などの効果音が含まれており、その多彩な音色に驚かされる。私の祖母は弟を連れてこのパイプオルガンを聴きに来たことがあるらしい。ともみさんのおばあさまもここでデートした思い出があるそうだ。ふたりともこのパイプオルガンと祖母にまつわる話があるのが驚き。
コンサートの後は、日銀を半周して室町のCRAFTROCKさんでビール。ここのビールはどれも美味しいなー。Jazz Berryは夏に飲むのに良い。
次に、日本橋からクルーズ船に乗り(1週間ぶり!)、神田川を巡った。ガイドさんがなかなかの天然で、レーザーポインターで鳥を驚かせて動揺したりしてかわいい。丸ノ内線が上を通るタイミングを合わせてくれたりとお約束もあり。隅田川沿いの松尾芭蕉が回転する理由についても話題になったが、誰もその理由を知らないというのが面白い。このツアーはガイドさんによってまったく内容が違うのがよい。
その後、茅場町のJET BAKERさんで世界一美味しいスーパードライを飲んだ。ここは料理も美味しく、ビールとの相性が抜群だった。もちろんお土産にパンもいただいて帰ってきた。最後に兜町のB Brewingさんでビールを飲み、楽しい1日を締めくくり。
道も広くて人も少なく歩きやすいのが良かった。





かやさん、ひぐぽん、しがちゃんと日本橋で待ち合わせをする。天気は微妙だったが、フジ船は無事に出港。この日のコースは夕暮れ時に東京湾まで出るもので、船長さん自らが解説してくれるツアーだった。
さすが船長、走行中に橋のライトアップが点灯する瞬間を真正面で見せてくれたりサービスがすごい。途中、雨が降ったものの、東京タワーのあたりで夕暮れが少し見えたのは良かった。隅田川にかかる橋はどれも美しく幻想的な雰囲気を楽しむことができた。
首都高速道路日本橋区間地下化事業の工事も進んでおり、道路が一本丸ごとなくなっている様子を船から眺めることができた。このプロジェクトは、日本橋の景観を改善し、地域の魅力を高めるための重要な取り組みである。グリフォンだと思っていたものが実は麒麟で、翼だと思っていたものが実は鰭であることを知る。しかも「阿吽」の形になっているという発見もあった。
下船後は神田に向かい、久しぶりに神田の味坊に行く。羊料理は皆さんに好評で、4人だといろいろな料理を楽しむことができるのがよい。





前職の同僚たちと生クリームを愛でる会。千疋屋190周年記念パフェは復刻のバナナパフェだった。意外とふつう!だけどすべてが白くてアラバスターの彫刻のよう。美しい。 それにしても宮崎県産マンゴーのパフェはもはや4400円。昔は一番高くても2700円くらいだったんだけど…
前職の後輩ひぐぽんがおねえさんたちを渋谷のかっこいいダイニングバーに連れて行ってくれた。 第二新卒の頃から知ってるので、息子が初任給でプレゼント買ってくれた時のおかんみたいなきもちに。素敵な店だったな。



チャリで日本橋に髪を切りに行く。行きに通った池之端もほぼ満開。帰りは日銀周辺の桜を見る。はじめてこのへんの桜を見たが綺麗だった。根津のチャングラさんでダルバートを買って帰宅。
その後再びチャリで小石川植物園へ。桜が咲くとそわそわして、わざわざ観に出かけるのも面倒なきもちもあって、なんとも落ち着かない。それでも見に行ってしまうのだから好きなんだろう。ここの桜は剪定もされず土のコンディションもよいせいか「春の暴力」という感じで咲く。
多動モードに入ったらしく、チャリで平坦爆走ルート往復したのち激坂コース往復したら突然電池切れた。







HOSHIさんのところに髪を切りに日本橋小舟町へ。
帰りに誠品生活を覗いてみたら台湾インクがずらりと並んでいてこれはまずい、全種類欲しくなってしまうと思って逃げてきた。CRAFT ROCKでビール。街はすっかりクリスマスモードになっている。
街を歩いていて気づいたのだが駅はNiho”m”bashi、店の看板などはNiho”n”bashiと表記が併存している。調べてみると鉄道関係と国交省で表記が異なるらしい。



休暇の1日。奇跡的に起きられたので朝から日本橋で『メタモルフォーゼの縁側』を観た。とてもとても丁寧に作られていて朝からびーびー泣いてしまった。原作が好きなので挿入されるオリジナルの展開に色々思うところあれど、放っておいたり黙っててあげる優しさとか、ひとりでなんとかする強さとか、それでもやっぱり人は人といたいのだという気持ちに満ちていて良い映画だったな。
帰りに三越の地下で京都の鯖寿司と穴子寿司の詰め合わせを買って帰宅。

仕事を早上がりして舞台刀剣乱舞『綺伝いくさ世の徒花』千秋楽のライブビューイング。

籠手切の大見くんの涙におばちゃんもうるっとした。今回は文系サブカル脳筋チームって感じで、あおえと亀甲と古今のキャラちょっとかぶってね?と思ったけど、なんとなく棲み分けていて面白かった。
演出的には籠手切に光が求められてたと言ってたけど、もうそこにいるだけで陽!の伊崎獅子王の存在感が良かったなあ。ぴったり。そして鵺が分離したときほんとうに声上げて笑ってしまった。鵺かわいい。鵺推したい。和田歌仙は顔がアップになるたびに「造形が完璧すぎる…」と思って集中力が落ちるけれど、下半身の安定感のせいで打撃の重さが出てて「歌仙がそこにおる」って思う。殺陣が綺麗といえば佐野真白のあおえも良かった。舞台映えするお顔立ちでこれから舞台が主戦場になりそうな感じある。長く舞台で生きていきそうというか顔のパーツがでかくて舞台向きというか…塚本古今は、だいぶイメージより逞しいな?と思ったけどたまに平川大輔の声帯が降臨するからすごい。星元地蔵は少女漫画から抜け出してきたような美少女…いや美少年……存在がジルベール。すごい。魔性。姉上に翻弄されただけで終わった感もなきにしもあらずだけど、うるうるしてる地蔵の表情だけで胸がいっぱいになる。七海ガラシャさま、ガラシャ改、ガラシャV3になったときはさすがに笑った。いやそこでヅカ出してこなくてもよくない? と思ったし彼女のメンタルの乱高下スピード感ありすぎて置いてかれたけど、それでも早乙女忠興様との愛憎は迫力ありました。伊東マンショの松村龍之介さん、リアフェで見た人。黒田孝高役の山浦徹さん存在感があってよい。この作品以外でお見かけしたことなかったけど舞台の人なのかな。キリシタン大名と天正遣欧少年使節は若干キャラ多すぎた印象でひとりひとりの印象が薄まってしまい残念。真田丸とかぶるけど天正〜だけでも良かったような。
最後、告知の情報量にお客さんみんな消化不良起こしてたけど、最後のカーテンコールでは映画館でも拍手が起きてよい舞台でした。
終演後はCBMでポーターを飲みつつ感想をつらつらメモ。

両親を誘って日本橋クルーズへ。ふだん見ることのない橋の紋章なども興味深い。橋の看板の話で、呼称と違って濁点をつけないのは(例えば常盤橋をときわばしではなく「ときわはし」というふうに)川は濁らない方がよいからという縁起担ぎだそうだ。日本橋から西廻りであっという間に両国へ。江戸の水上交通に思いを馳せる。その後、三越の食堂でオムライスを食べ、そのまま銀座まで歩いて買い物をし、丸の内を歩いて三菱一号館でお茶して帰るというTHE 東京観光をした。

有楽町でずっと実物を見たかったATAOのフラグメントケースを買う。巳年ながらに蛇革にした。






2021 年6月20日から東京の緊急事態宣言は明け、まん延防止等重点措置下になった。
イシイと日本橋のCRAFTROCKでビールを飲んで、元トーキング・ヘッズ デイヴィッド・バーン × スパイク・リー『American Utopia』へ。ブロードウェイで行われたショーをほぼそのまま映像として編集している。ロゴのUTOPIAというフォントは上下に反転されていて今のアメリカが全然ユートピアではないという痛烈な批判だし、選挙いこうぜとかBlack Lives Matterなんかも入ってきて社会派な一面もある。でもショーは多幸感にあふれている。こんなショーをブロードウェイで観たら一生忘れないだろうな。絶対に配信するつもりで撮ってるのに天井のカメラだけがハンドでブレるのはちょっと気になったが。
数年前にイタリア人のメタルヘッドに平沢進のライブ映像を見せたら「トーキングヘッズに似ている気がする」と言ってたけど、わかる気がする。プリミティブで革新的。