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  • Morioka-Miyako

    Morioka-Miyako

    盛岡二日目は三陸に向けてドライブ。宮古を目指すが遠かった。

    三陸復興公園のトレッキングコースは絶景だったが階段で消耗。その後、浄土ヶ浜へ行く。この世ではないようなシュールな景色。道の駅・みなとオアシスの食堂でランチ。

    盛岡に戻りお土産を買ってから駅のlitさんでビール。新幹線で帰京。

  • Tazawako-Morioka

    Tazawako-Morioka

    ご近所さん、NOBIご夫妻村岡ご夫妻とともに田沢湖へ。途中、盛岡までノンちゃんも一緒。途中、盛岡駅では停車時間内にノンちゃんを山本先生に引き渡す儀式があり、みんなでドキドキしながら見守った。

    まだ雪が積もる田沢湖でレンタカーを借りグランビア生ハム工房へ。金子さんも回復されていてよかった。倉庫には熊の爪痕。

    そこからグランビアのレストランで生ハムアイスクリームをいただき(とても美味しい)、雫石の髭で冷麺を食べ、盛岡へ。

    駅ビルでお土産を物色して菜園でベアレンのビールを飲み、毎年恒例のななしの庵さんへ。

    丁寧なおもてなしで美味しい蟹などいただく。

  • Morioka

    Morioka

    生ハムを作りに秋田に行ったイシイと盛岡で合流。ホームに降りた瞬間、やはり盛岡の寒さは東京とは種類が違うなと思う。盛岡では菜園マイクロブルワリーでビール、のち、例年のようにななしの庵で石川さんの料理とお酒を楽しむ。今年のメインは宮古の毛ガニ。最前でファンサしてもらったのに少しピンボケしてしまった。甘くて美味しい。ここではいつも盃台に平盃を乗せてくれる。漆器もいつも素敵で楽しみにしている。

  • Morioka

    Morioka

    翌日はともみさんと盛岡へ。まずは駅前のぴょんぴょん舎で盛岡冷麺。中の橋の岩手銀行の資料館でさんざん時間を使ってしまい、鉈屋町へ。途中、目の前が真っ白になるくらい雪に降られたが、鉈屋町い着くころにはすっかり止んで日が射していた。ここでもじっくり観光してしまい、あわててベアレンへ。中の橋店は閉店しておりバスセンターに移転していた。ここでイシイと合流。ともみさんは帰路へ。

    夜はななしの庵さんで年に一度のごちそうを。

  • Iwate Museum of Art

    Iwate Museum of Art

    2日目はホテルの裏の渋い「かしわや」さんで温かい天ぷらそばをいただいてから岩手県立博物館へ。光の差し込む素敵な建築だった。窓の外では小山でソリ遊びをする子たちが見えて微笑ましい。岩手山をはじめてしみじみと眺める。

    企画展は菅木志雄の「<もの>の存在と<場>の永遠」。2010年に近づくほど好きになっていく。

    常設展では舟越保武の彫刻作品が良かった。息子である舟越桂の絵画もいくつか。常設展も菅木志雄のテーマである作品と空間を意識するような配置が良かったな。

    バスで盛岡駅まで戻り、お土産を買ってからバーでベアレンのビールを。

  • Morioka

    Morioka

    盛岡へ。

    ホテルでイシイと合流し、中ノ橋の羅針盤さんを目指すも満席。席が空くまで肴町商店街周辺をぶらぶらしつつレトロ建築などを見る。偶然入ったもりおか啄木・賢治青春館では穀蔵力「風のコレスポンダンス」展を見る。宮沢賢治作品の挿絵といえばこの人、というかんじ。力強い風の表現が素晴らしい。

    ほどなく羅針盤さんへ。蔵前の蕪木さんと同系列とのことで、珈琲やチョコレートのラインナップはほぼ同じ。ただ、蔵前のほうはシガーバーのような敷居の高さを感じるがこちらはいくぶん町の喫茶店という趣。もともとは有名な六分儀という喫茶店だったらしい。

    その後、ななしの庵さんへ。いつもながら素晴らしい石川さんのお料理と哲学に感動する。

  • Morioka 2

    Morioka 2

    盛岡二日目、快晴。城址では白鳥が空を飛んでいくのが見えた。機屋で珈琲をいただく。浅煎り全盛の今、秘蔵の豆を超深入りしている珈琲を出されていて気概を感じた。
    ランチはわかなで鉄板焼。美味しゅうございました。

  • Morioka

    Morioka

    盛岡で石井と合流。菜園のベアレンさんでビールを飲み、N夫妻とななしの庵さんへ。年に一度、心から楽しみにしているディナー、今回も石川さんの丁寧で独創的なお仕事を間近で拝見&美味しくいただけて感動したが、いい気分で歩いてたら交差点で雪で滑って転倒した。痛恨。

  • Morioka

    Morioka

    3日目、盛岡。朝市は当然のように挫折したので、ぎりぎりまでホテルに。外は雪。私にとってはこの冬最初で最後の雪かもしれない。

    行こうとしていた吉浜食堂さんのランチは水土日のみとのことで、ともんさんに教えていただいた肉の米内さんへ。昭和感あふれる店内でがっつりカルビ定食をいただいた。美味しい。

    その後、すぐ近くにある焙煎所併設の喫茶店クラムボンさんでプリン。カウンターではスタッフの人が豆を選り分ける作業をしていて、ずっとさりさりという音がしていて良かった。

    駅で土産を買おうとしたら、おでんせ館がまさかの休館で痛恨。駅の売店でベアレンのDAYとサイダーを買い込み、居酒屋やまびこで乾杯して研修旅行を終えました。各地で素晴らしい食べ物やお酒を紹介してくださって皆さま、遠野・盛岡で楽しい時間を共有してくださったご近所の皆さま、ありがとうございました!また来年!

  • Tohno – Morioka

    Tohno – Morioka

    遠野2日目。天気は降ったり止んだりだが時折晴れ間が見える。宿にて一旦解散し、イシイと遠野観光。昨日の雨で南部曲り家が外からあまり見られなかったのが悔しくて伝承園を再訪した(チケット半額にしてくださった。やさしさ…)。曲がり屋の裏手ではコンセサマや井戸なども見ることができた。ねこが3匹。

    その後、そこから5分ほどのところにあるカッパ淵へ。立派なお寺さんを抜けたところにあるちいさな小川だ。川沿いに小さな祠のようなものがあり、覗いてみるとピースしたおじいちゃんの写真が。一瞬みうらじゅんプロデュースなのでは?と思ったが、初代カッパじいさんとの情報をいただいた。
    タクシーを呼んでもらう間、伝承園の売店のスタッフさんと少しお話をしたが、今年は本当に雪が少なくて除雪の予算が余るほどだそうだ。

    タクシーでとおの物語の館へ。併設された伊藤家で蕎麦。遠野は蕎麦も生産していて美味しい。そこから5分ほど、市立博物館の裏手の山にある南部神社をお参り。
    食後に、時計屋さんを改装したおしゃれなカフェでコーヒー。古い建物がいい感じに活用されていて良い。

    釜石線快速で盛岡へ。

    開運橋の川沿いにコンテナハウスにように新しい店が並ぶ。そのなかのひとつ、東北バル・トレジオンさんで岩手のレッドアイをいただく。夏はビアガーデンになったりするのだろうか。風が気持ちがよさそうだ。

    その後、バスにて中の橋へ。ベアレンさんでビールを1杯だけいただき、内丸のななしの庵さんで再びご近所さん集合。石川さんのお料理もお酒も器も、相変わらず完璧。こちらでしかお目にかからない盃台を出していただけるのも素敵(これがあるとお酌の時に盃を持たなくてもいいんだそうだ)。注文の多い料理店の徳利も素敵。こちらは京都の作家さんのもので谷中界隈でも展示をされていたとのこと。世界は狭い。南部美人の特別醸造美味しかったな。最後にどっかーんと短角牛の牛丼(というには上品すぎる逸品)。

    その後、ご近所のみなさまと別れて菜園の燈門さんへ。ともんさんのフルートとお歌、しんみりかつ爆笑トーク、なかなか知ることのないシャンソン業界事情は驚くことばかりだ。気付いたら1時すぎ! 慌てて退散。翌日の朝市訪問を早々に諦めて寝る。

  • Sandwiches, Beer, Cider, Cafe and Sake in Morioka

    Sandwiches, Beer, Cider, Cafe and Sake in Morioka

    盛岡へ。

    Uさんに付き合ってもらって駅ナカの銀河堂1890へ。1890年からやっている老舗の新業態かと思ったがそんなわけはなく、盛岡駅の開業が1890年なんだそうだ。そりゃそうか。サーモンマリネのサンドイッチと、南部鉄瓶で入れられた紅茶が美味しかった。その後、つきあってもらってビア&ブルストでビールとサイダーの3rdをいただく。洋梨のサイダーがなくてちょっと残念。

    その後、tさんに迎えに来ていただいてふたたびクッキーをつまみつつお茶。YOIの話で熱く盛り上がる。世の中にはこんなにもキャラについての深い考察ができるもんなんだな。この教えを何かに活かしたい。

    イシイと合流して〼massさんで晩御飯。南部美人の〼mass 10th(Iさんの手描きラベル)、南部美人のラベルがまだできる前の大吟醸をいただく。品評会に出せるような素敵な日本酒だった。

    雪のちらつく夜だったがおもったより寒くはなく。翌日の最低気温がマイナス12度だというのにびびりつつ就寝。