カテゴリー: ビール

  • Beer at Keyaki

    Beer at Keyaki

    もりさんとけやきビアフェスへ。天気にも恵まれ、ピクニックシートを敷いてのんびり。途中でステージを見に行って知らん人たちと乾杯したりして多幸感溢れる1日だった。

    武蔵野うどん食べてさくっと帰宅。

  • Hiroshima day 3

    Hiroshima day 3

    広島3日目は宮島観光。本通からアストラムラインに乗って新白島駅まで行きそこから山陽線で宮島口まで行く。宮島口では予約していたあなごめし「うえの」のお弁当を受け取りフェリーで宮島へ。外国人観光客が多く鳳に接近した時は大盛り上がりだった。

    まずはメインの厳島神社へ。境内が広いので人が多くてもさほど気にならずゆったり見ることができる。朱色と水平を強調した建築が美しい。

    お弁当を食べるところを探していたら大元公園と言うところに行き着く。海を見ながら穴ご飯を食べていたら鹿が近づいてきて絡まれた。大元公園の近くには馬を祀った大元神社があり、周辺の緑地では鹿がのんびりと休んでいて幻想的な風景だった。

    その後中心部に戻り、偶然見つけた宮島資料館へ。入館料500円は安すぎるほど見ごたえ充分だが観光客が少ないのが心配。

    次はイシイの推し・空海が関係している真言宗の大正院に行くことに。特に何の知識もなかったが行ってみるとなかなかにカオスな空間。ディズニーランドのように次から次へとアトラクションが現れるの構造が面白い。特に四国八十八箇所を1度にお参りできると言う画期的なお堂があり、天井に吊るされたランプが美しい。

    6èmeの店長にお勧めしてもらった千畳閣は広々とした空間と切り取られた風景が印象的で、おりづるタワーの展望台を思い出す。意識してるのかもしれない。厳島神社の渡り廊下も、平和記念公園の丹下健三の建築物も水平だ。はからずも広島では「水平」と言うキーワードが深く頭に刻まれることになった。

    急いで宮島ブルワリーでビールを飲み、高速船で宮島から平和記念公園までダイレクトに戻る。お好み焼きを食べてからホテルで荷物をピックアップし路面電車で広島駅へ。慌ててお土産を買ってリムジンバスで空港まで行き19時の便で東京に戻る。

  • 坂本真綾「30周年記念LIVE“ M30~Your Best~”」Route A

    坂本真綾「30周年記念LIVE“ M30~Your Best~”」Route A

    坂本真綾さまのライブへ。

    築地のLadybirdで待ち合わせ、軽くいっぱい飲んでから場外をぶらぶら。波除け神社に行ったらナンジャモンジャの花と難波井原が満開だった。境内には玉子塚、海老塚、昆布塚、鮟鱇塚、すし塚など面白いつがたくさんある。墓ともまた違うこの趣はなんだろう。興味深い。

    有明アリーナで行われたコンサートはもちろん愉しく素晴らしく、出てくるなり客席を見渡して「こんなたくさんの人の前で歌うなんてどうかしてる!」と言う真綾さまに笑ってしまった。今日は北川勝利バンドでセットリストも元気いっぱい。ヤスオの紹介の時はひときわ大きな拍手(ざわつき?)が。「バイク」でのメンバー紹介とても良かった。

    ベスト5をノンストップで演奏するターンは圧巻だった。やっぱり「プラチナ」って人気があるんだなぁ。3位の「Be Mine!」で生まれて初めて銀手を掴み取った。真綾さま直筆のメッセージがプリントされていてほっこり。対空時間の長い発泡スチロールの蝶々みたいなのが降ってきたのも可愛かった。人間なのでつい動いているものをつかまえたくなってしまう。

    印象的だったのは真綾さまが「努力…」と言いかけては訂正していたこと。努力したら報われる世界ではないないことを身をもって知っているのだなと思う。自分の力だけではどうにもならないから出会いやご縁に感謝するのはこの世代だからこそかしら。

    終演後は築地に戻り以前同僚に勧められたJigeさんでお魚三昧。状態の良いお刺身を七輪で軽く炙る食べ方がおいしかった。

    2軒目は本願寺の裏手。今でもこんな場所が残ってるんだと言うような住宅と中小のオフィスビルが立ち並ぶ静かな道沿いに個人経営の飲食店が点在している。少し覗いたら女将さんが出てきて声をかけてくれたので引き返してそのお店で飲むことに。ふぐ屋さんが経営している立ち飲みのバーだった。日本酒のセレクションも良い。

  • Delay Viewing at Yurakucho

    Delay Viewing at Yurakucho

    かえさんとともみさんと『悪魔が来たりてベビメタる Day 2』上映会へ。スクリーンも大きく音響もよく大満足だったが、前半に映像の乱れがあり、帰り際に無料の招待券をいただいてしまった。

    終演後はINzのブルドッグさんへ。久々だったけれど活気があってよかった。前回は前職のパートナーさんに連れてきてもらったのだった。彼はもうこの世にはいないけれど、あちらで元気にやっているだろうか。

  • Osaka-Kyoto-Nagoya:day1

    Osaka-Kyoto-Nagoya:day1

    ともみさんと1泊で大阪・名古屋へ。新大阪から歩いて南方のホテルに荷物を預け、御堂筋線で終点の天王寺へ。以前tenpackのライブで来たことがあるが町中を見るのは初めて。新世界で通天閣を見る。浅草に雰囲気は近いが、「半弓」や「射的」の店があるのが面白い。高校生の頃に松井さんに案内してもらったときはまだおっさんたちがずらりと賭け将棋をしていた。

    天王寺動物園へ。こぢんまりとした動物園を想像していたが園内も広く、かなりリニューアルされていて驚いた。かなりの広さの広場ではシマウマやキリンがのんびり草をはんでいて本当のサバンナのよう。さすがにライオンは隔離されているが、借景にサバンナが見える。動物たちとの距離感もほどよく、いろいろな角度から観察できるのもよい。あちこち工事中なので、完成が楽しみ。

    その後心斎橋のアメ村に移動しいて、前回も行ったiiieさんでビール、からのDamian Hamada’s Creaturesのライブ。夜はべにたんと西中島南方で合流して線路沿いのビストロでワインと素敵なお食事、二軒目は雑居ビルのなかにある渋いバー藤田に行った。

  • Tokyo Narional Museum at Ueno

    Tokyo Narional Museum at Ueno

    イシイと博物館詣でリベンジで東博へ。ちょうど和太鼓から観ることができた。獅子舞は客降りサービスもありで大盛り上がり。イシイはえびすさまと大黒さまにお布施を渡して小判と根付を手に入れていた。

    大階段の生け込みは千住博になっていて賛否両論のようだが、松林図屏風などのコレクションを継承するような現代の作品を紹介するのはそんなに批判されるものだろうか。伝統芸術を保存したいのであればどんどんやるべきと思う。

    法隆寺館〜平成館〜本館を見る。新年にちなんでおめでたいものや馬のコレクションが多い。個人的にアラスカの牙製品のアザラシが味わい深くて好きだった。

    外に出たらもう夕暮れ。The World Endさんでビールのち吉池食堂でいろいろ。大晦日から上野に来てばかり。

  • Babymetal at Yokohama, Beer at Machida

    Babymetal at Yokohama, Beer at Machida

    かえさんと「悪魔が来たりてベビメタる-Day 1 遭遇-」のディレイビューイングを観にららぽーと横浜へ。大音量でちゃんと編集された映像をじっくり観るのもよいものだった。しかしそれでも最後の閣下の口上はいまいち聴き取れず残念。

    終演後は横浜線で町田まで出て、BUSO BREWINGさんでビール。オリジナルのビールはどれも美味しかった。武蔵と相模をあわせて武相なのだろうか。数社が合同で興したブルワリーらしい。地元に根付いてほしい。

  • Beer, Aburi at Shimbashi

    Beer, Aburi at Shimbashi

    Pと新橋。久々にドライドックへ。その後炙り清水という人気店で肉を食べ、最後は最近お気に入りのCooper Aleさんへ。窓から酔客を眺めていたが新橋は驚くほど外国人が少ないという気付き。さすがに難易度が高いのだろうか。

  • Takamatsu

    Takamatsu

    高松へ。赤い翼のマイルが溜まっていたので珍しくT1から出発した。空港にはオリーブの木が植えられており四国らしい。そこからリムジンバスで45分くらいだろうか、高松駅へ。

    マリンライナーで岡山から向かってきたともみさんとぺにさんを改札でお出迎えするのは珍しい。

    駅近くの「もり家」に並んで天ぷらうどん。やはりとても美味しい。その後、高松築港でフェリー乗り場を確認してことでんで片岡町へ。アーケードを歩き、ホテル川六へ。

    ミサ開演まで少し時間があったのでOHLOY breweryに寄ったら地元の知り合いにばったり遭遇して驚く。3回くらい顔を確認してからXでdmしたらやはりご本人だった。

    レクザムホールでミサ参拝。猪熊弦一郎の壁画がかっこいい。実質最前列で最後にルークさんとハイタッチ?ロータッチできたのも良い思い出。

    アフターは骨付鳥の名店・一鶴に行こうとしたものの満席で入れず、ふらふらと戻る途中で日本酒を列記した看板に惹かれ真和っかさんへ。飲み物だけのつもりが美味しいお刺身やら6種飲み比べなどをいただき大満足だった。そのあといっぱいだけ雰囲気の良いバーへ。大満足の高松の夜。

  • Mito

    Mito

    ともみさんとときわに乗り水戸へ。駅でかずさんと待ち合わせ、車で木内酒造にお連れいただく。10年ぶりくらいの訪問になるだろうか。前回はJoseとビールを作りに行ったのだった。

    蔵を改装した「な嘉屋」さんで常陸野ネストのラガーとお蕎麦をいただき、物販でグッズなどを買い、偕楽園へ。

    夏の散策は諦めていたが、この日は奇跡の25度前後で気持ちのよい散策になった。小石川の後楽園に比べると、庭の手入れもほどほどで、のんびりとした感じ。

    その後、水戸市民会館で聖飢魔IIのミサ。初参拝のかずさんも楽しんでくれたようでなによりだった。会場近くのワインバーで軽く飲んで駅まで送っていただき、居酒屋ときわで追いビール。充実した1日。

  • Gig and Tacos at Shibuya

    Gig and Tacos at Shibuya

    Damian Hamada’s Creaturesのツアー最終日。

    会場はスペイン坂のWWW X。昔はシネマライズという単館系の映画館で、学生時分はここで『アンダーグラウンド』も『Buena Vista Social Club』も観たのだった。一度4Fまで階段でのぼらされて2Fまでおろされる不思議な構造も映画館だったせいかもしれない。階段の不思議な踊り場に陛下のボードが置かれていて笑ってしまった。

    この日も中ほどで鑑賞。

    終演後はいつものメキシコ料理屋まで少し時間があったのでAldgateさんでビールを一杯。ここはいろんな国の人がわいわい飲んでいてロンドンのパブの雰囲気がある。その後、Casa de Sarasaさんでタコスとワイン。タコスは脳が喜ぶ。

  • Beer and Wine at Ebisu

    Beer and Wine at Ebisu

    ビールの量り売り、のちワインそしてウィスキーとレコード。せっかくゴロさんと聖飢魔IIの新譜について熱く語ろうと思っていたのに6がつく日でお休み。残念。

  • Utsunomiya

    Utsunomiya

    5月10日、11日。城下町その3、宇都宮。

    やはり宇都宮なら来たら餃子とビールでしょということで宮テラスのみんみんで優勝。Blue Magicさんは中休みにあたってしまって残念ながら行けず。

    ライブ(正確には黒ミサ)会場の宇都宮市文化会館は昭和の趣のある立派なホールで内装もかっこよく、10年前くらいに音響リニューアルしてるそうで音も大変素晴らしかったです。

    その後はWant a beerさんへ。相変わらずビールもお食事も雰囲気も常連さんも最高でした。

    翌日はお友だちとおばさまに宇都宮をご案内いただき、ずっと行ってみたかった石の教会・松が峰教会へ。ちょうどミサ(こっちは本物)の時間にあたって窓からパイプオルガンや讃美歌が聞こえてきて良い雰囲気でした。その後、杉並木や若竹が美しい日光街道をドライブし、これまた憧れのろまんちっく村へ。想像の20倍くらい大きな施設でファーマーズマーケットから出られない。ブルワリーで飲んだドルトムンダー「麦太郎」「麦次郎」は両方とも記憶に残る美味しさ。

  • Sendai

    Sendai

    5月5日、6日城下町その2、仙台。

    何度も訪れている仙台ですが楽しみは駅近くの「すが井」の穴子飯。いつみてもキラキラしてて美しいです。地酒のプレゼンテーションも可愛い。

    その後Craftmanさんで東北のビール。

    ライブ(正確には黒ミサ参拝)後はのだやさんにご紹介いただいたシマウマ酒店「nico」さんで日本酒いろいろ。

    翌日は13年ぶりくらいに宮城峡蒸溜所に行きました。蒸溜所建設にあたって竹鶴氏からの指示は①地形を活かす②木を切らない③電線は地下に埋める④工場の壁は煉瓦に統一する だったとか。なるほど、いつ行っても気持ちの良い場所です。ちなみに貯蔵施設を拡大してキャパが1.6倍になったとのこと。有料試飲で余市と宮城峡を飲み比べてふわふわになりつつ仙台に戻り、閣で牛タン定食食べて帰路。大満喫。

  • Hamamatsu

    Hamamatsu

    宗教行事(聖飢魔IIの黒ミサ)で春から秋にかけて週末は城下町をうろうろしています。

    4月29日。城下町その1、浜松。

    前に一度だけお邪魔してファンになった「鮨場まる」さんのインスタをみたところ、John John Festivalのライブに仕出をしていらっしゃる。大将にそのときのお話を伺ったら、ほかにもO’jizoやHamonica Creamsも愛聴されていて、しかもビアパブイシイの名前を出したらKleeのユミさんもご存じとのこと。お互い「えええええ?!」の連続でしたがお寿司とお酒は美味しくいただきました。浜松なんて縁もゆかりもない場所だと思っていましたが音楽が人を繋げてくれるんだなあとしみじみ。

    石垣が荒々しい浜松城にのぼり、West Coast Brewingさんのビールを飲み、黒ミサも参拝し、締めは餃子をいただいて帰宅。

  • Sakura from Ueno to Yanaka

    Sakura from Ueno to Yanaka

    イシイと羊香味坊、Golden gateでビール飲んでからてれてれと歩いて帰宅。

    谷中霊園の桜並木、樹勢も衰え気味で数年前にばっさり剪定されたので花が寂しくなったなあと思ってましたが、少し元気になったような?

  • Glass Workshop at Nihombash

    Glass Workshop at Nihombash

    ともみさんと日本橋誠品生活のなかにあるガラス工房でワークショップ。空いていたからか、わがままを聞いていただいて片口を作らせてもらった。思いの外自分で頑張るスタイルで、できあがりが楽しみ。

    雨で寒い日だったけれど日銀周辺の桜は八分咲きといったところ。

    終わった後は新川のジェットベイカーさんでビールとパン。そして東京駅までだらだら歩いてヤエパブで飲んで解散。

  • Morioka

    Morioka

    生ハムを作りに秋田に行ったイシイと盛岡で合流。ホームに降りた瞬間、やはり盛岡の寒さは東京とは種類が違うなと思う。盛岡では菜園マイクロブルワリーでビール、のち、例年のようにななしの庵で石川さんの料理とお酒を楽しむ。今年のメインは宮古の毛ガニ。最前でファンサしてもらったのに少しピンボケしてしまった。甘くて美味しい。ここではいつも盃台に平盃を乗せてくれる。漆器もいつも素敵で楽しみにしている。

  • Plum Blossoms at Ohmiya Park

    Plum Blossoms at Ohmiya Park

    もりさんと大宮第二公園の梅を観にいく。陶器市も出ていて楽しい。陶器は肥前と美濃のものが多く、中でも波佐見焼はデザインもポップで人気。次点で砥部焼かな。益子や備前などの土ものはイマイチという感じ。

    梅はまだ六分咲きという感じだったが一足早い春を感じて嬉しくなる。年々梅が好きになるのはクローンのように一斉に咲くソメイヨシノに全体主義的な何かを感じるようになってしまったからかもしれない。

    その後、氷川ブルワリーさんでビール、なつかし家さん、スペインバルのMezon del Puertoでシェリーとスイーツ。たくさん飲んで話して解散。

  • Beer and Meat at Kanda

    Beer and Meat at Kanda

    台北からLydiaさんが遊びにいらしたので神田でお肉。東京ブッチャーズさんでひたすら肉を食べる。オープンキッチンで眼の前でがんがん肉の塊を焼いてくれるので楽しい。二軒目はヒマラヤテーブルでモモとビール。

    気分が良くなってつい84さんに寄ってしまった。