タグ: 渋谷

  • Ukiyoe, Metal and Tacos at Shibuya

    Ukiyoe, Metal and Tacos at Shibuya

    ともみさんと原宿で待ち合わせ、太田記念美術館の「おじさんフェスティバル」へ。浮世絵のなかのモブ:おじさんに注目するという風変わりな展示で、おじさんに注目することで今までにない視点を紹介するという面白い企画。

    その後、明治通りを歩いて渋谷まで移動し、Damian Hamada’s Creaturesのライブ。招待客も多かったのかぱんぱんだったが整理番号がよくて2列目中央で観ることができた。個人的にエンタメメタルの最高峰だと思うんだけどもっとスケールしてほしいなあ。

    そしていつものCasa de Sarasaさんでタコス。渋谷といえばいつもここ。安定の美味しさ!

  • Gig and Tacos at Shibuya

    Gig and Tacos at Shibuya

    Damian Hamada’s Creaturesのツアー最終日。

    会場はスペイン坂のWWW X。昔はシネマライズという単館系の映画館で、学生時分はここで『アンダーグラウンド』も『Buena Vista Social Club』も観たのだった。一度4Fまで階段でのぼらされて2Fまでおろされる不思議な構造も映画館だったせいかもしれない。階段の不思議な踊り場に陛下のボードが置かれていて笑ってしまった。

    この日も中ほどで鑑賞。

    終演後はいつものメキシコ料理屋まで少し時間があったのでAldgateさんでビールを一杯。ここはいろんな国の人がわいわい飲んでいてロンドンのパブの雰囲気がある。その後、Casa de Sarasaさんでタコスとワイン。タコスは脳が喜ぶ。

  • Aoyama Gallery tour and Live at Shibuya

    Aoyama Gallery tour and Live at Shibuya

    ともみさんと外苑前で待ち合わせ。白白庵でうつわと「染織・前川 多仁」展を見たのち渋谷方面へぶらぶら。途中骨董屋のSundriesさんや、御結さんなどをひやかしつつ、ふらりとヨックモックミュージアムに入ったらピカソのセラミック作品のコレクションが充実していてびっくりした。

    その後、駅近くでビール。ヒカリエの8Fで再び器などを見てから道玄坂へ。

    Tenpackのライブでさるこさんと合流。SHO-TAさんの誕生日&クリスマスで大変な盛り上がりだった。もうみなさん全員面白い。

    終演後はいつものメキシコ料理屋さんでアフター。さるこさんのお誕生日もお祝いできて良かった。

  • Nihombashi -Shibuya

    Nihombashi -Shibuya

    前職の同僚たちと生クリームを愛でる会。千疋屋190周年記念パフェは復刻のバナナパフェだった。意外とふつう!だけどすべてが白くてアラバスターの彫刻のよう。美しい。 それにしても宮崎県産マンゴーのパフェはもはや4400円。昔は一番高くても2700円くらいだったんだけど…

    前職の後輩ひぐぽんがおねえさんたちを渋谷のかっこいいダイニングバーに連れて行ってくれた。 第二新卒の頃から知ってるので、息子が初任給でプレゼント買ってくれた時のおかんみたいなきもちに。素敵な店だったな。

  • Rock’n Roll in Shibuya

    Rock’n Roll in Shibuya

    Tenpack riverside rock’n roll bandを観に渋谷へ。2階席の最前列でほかに遮るものもなく全体を見渡せてとてもよかった。SHO-TAさんの声やパフォーマンスはいつでも元気もらえるなあ。あのどこまでも声が出るかんじ、フェラーリが法定速度で走ってるような安心感がある。日頃の努力もすごいんだろうけど尊敬する。

    そのあと、道元坂上にあるほどほどのビアパブで飲む軽いビールの美味しいことよ。

  • The Black Mass Tour Final in Yoyogi

    The Black Mass Tour Final in Yoyogi

    代々木第一体育館にて聖飢魔IIのツアーファイナル。

    当日に発表されたTシャツが可愛くてともみさんと急遽物販に並ぶことに。友人たちのおつかいもたのまれて小1時間並んだ。天気が良くて助かった。その後渋谷で落ち合ってお茶しつつ映像を観たり。

    過去一番の動員数(1万人)だそうだ。解散して23年も経っているバンドとは思えない。実質1曲めからいつもラストに演奏される「EL DORADO」がきて、最後に新曲「LOVE LETTER FROM A DEAD END」が来るという胸アツのセトリだったのだ。コロナでなんやかんや足掛け3年、準備期間も入れたらおそらく5年近く一緒にいてもうバンドというか家族のようになってしまったという。「40周年、あるんじゃないか」という閣下の言葉に盛大な拍手。ちょっと涙ぐんでしまった。2周めの青春をありがとう。

    終演後は解散して、私は名古屋でチケットを融通してくださったもちさんと長距離バスの時間まで原宿で軽く一杯。

  • Ohfujitsubo at Shibuya PARCO

    Ohfujitsubo at Shibuya PARCO

    オオフジツボがバスキングするというのでイシイと渋谷PARCOまで。いる人が渋谷っぽいなあ〜と思いつつビール飲みながら堪能。バスキングの箱のウクライナカラーに戦争の色を感じる。

  • Amazing Grace

    Amazing Grace

    渋谷、Bunkamura Le Cinemaにて『アメイジング・グレイス』。

    とても良かった。もともとドキュメンタリーとして映像に残すつもりだったのにカチンコ鳴らすの忘れて映像と音声の同期がとれないまま50年くらい放置されたらしいが、本当に映像にすべき作品ならもっと早くに映像化されていたんだろう。生前、アレサ・フランクリンはこれ映像化するの反対だったらしいと聞いた。そう思うと、特に1日目は曲間の表情も硬く、ナーバスな感じが否めず(2日目のほうがリラックスしている感じ)。演奏自体は本当に素晴らしいだけに切ない。ミック・ジャガーとチャーリー・ワッツが写ってるのが和む。大好きだったんだもんね。

    物凄い雨だったのでタクシーで恵比寿のバーで。マスターは先日観たアメリカンユートピアの余韻覚めやらぬようで、今日もトーキング・ヘッズ祭。

  • 坂本真綾 今日だけの音楽 LIVE TOUR 2019

    坂本真綾 今日だけの音楽 LIVE TOUR 2019

    PとOL Brewingさんで待ち合わせてタコスをつまんでからBunkamura オーチャードホールへ。チケット取れた試しがなくて、ここで真綾さまを聴くのは初めてだ。

    新譜も地味かなーと思ったけどコンサートで聴いたらとても良かった。セットリストに関しては後半、マイナーな選曲中心だったもののキメるところはキメる感じで言うことなしなのだけど、興味深かったMCがひとつ。
    「20歳の時、HOGという架空のアート集団がプロデュースしたというていでコンセプトアルバム出したのは、坂本真綾の少年性/一人称「ぼく」の世界/ジェンダレスなイメージから、大人の女性にレイヤーをスイッチさせたかったかららしい」と言っていて、へー!と思った。蓋を開けたら写真撮影から作曲、プロデュースまで、結局は菅野よう子がやってたんですけどね、ってぶっちゃけてたけど。 菅野よう子ってアーティストを育てるイメージがなかったので感心してしまった。 そこまで育った場所から卒業できたのも凄いことだ。

    「演者は演奏する意思を持ってステージに立っただけで100点満点、たとえ音を全部はずしても100点満点。あとはすべて加点ポイント」という言葉が大好きなのだが、坂本真綾、10年近くコンサートに通っているけれど、歌詞とばしたの1回しか見たことない。プロンプト見てるかんじもないんだよな。フィギュアスケートのアスリートのような凄まじいプロフェッショナルだなと思う。
    年に1回、東名阪だけツアーやるような大所帯コンサートも、年間50〜100本以上どっかしらでやってるライブも、数ヶ月昼夜公演やってる舞台も全然違う楽しみ方があるなーと。

    終演後は奥渋のぞっこんさんで日本酒。

  • Rakugo, Beer and Wine in Shibuya

    Rakugo, Beer and Wine in Shibuya


    Pと渋谷文化総合センター大和田さくらホールで春爛漫 白酒一之輔二人会へ。
    音がよすぎて出囃子がガムランに聴こえる問題。

    • 白酒「四段目」
    • 一之輔「粗忽の釘」
    • 仲入り
    • 一之輔「愛宕山」
    • 白酒「文違い」

    粗忽の釘、最高に笑った。愛宕山は春のうちに絶対に聴きたいと思っていた演目だったので嬉しい。でも思ってたのとちょっとちがったが)。終わった後は、原タプ〜MARZACへ。原タプに行く途中、竹下通りを通っていこうとしたら突入する気力をそがれるほどの人で笑ってしまった。タップルームではサイジングサン、沼津ラガー、黒船ポーターを。落語って演者との距離感とか、笑いの塩梅とかチケットのとりやすさとか(これは最近きびしいが)ちょうどいいよねって。マニアじゃないから批評的な視点もないし、内輪でもないし。たしかになあと思う。ジャプリゾをお借りする。