タグ: 日比谷

  • Conclave

    Conclave

    エドワード・ベルガー監督、ピーター・ストローハン脚本。『裏切りのサーカス』の脚本家が手掛けたと聞いて封切り直後に観に行ったのだが日比谷は満席。すごい。

    「確信」というものがどれだけ人の目を曇らせるのかという強いメッセージを感じる。そしてどこを切っても美しい絵づくりも印象的。閉鎖的な選挙の部屋との対比がなのか、外は開放的な絵が多くてどれも良かった。あの夢のような広角の世界をちょっと離れたところからずっと見ていたい。

  • Takarazuka at Hibiya

    Takarazuka at Hibiya

    母と東京宝塚劇場へ。花組公演の「エンジェリック・ライ」観劇。又従姉妹に後援会経由で取ってもらったのだが、当の男役の方は今回で退団されるとのことでチケットには心のこもった手書きのメッセージが同封されていた。スター交代で新生コンビでの初公演ということで立ち見が出るほどの盛況ぶり。正月にタカラヅカ、早々めでたさ満載でなかなかよいものだった。

    今日もNOBIさんで家族と乾杯。その後実家で母謹製のちらし寿司を食べた。

  • One Thing Leads to Another

    One Thing Leads to Another

    出光美術館「物、ものを呼ぶ」

    学芸員解説「4回にわたる展示を全部観て初めて出光美がわかるというのに1-3回目はガラガラで…」「文人画こそ出光美の真骨頂なのに第二室だけいつも空いてて、みなさん新参の若冲とか江戸琳派ばかり見て…」「そもそもこの美術館は天井低すぎて掛け軸伸ばして飾れないんですよ…」とかボヤきまくりで面白かった(そのかわり屏風などは低いショウケースにフレミングされてそれはそれでよい、という話だったが)。

    出光美の文人画の展示室がガラガラという話で「本当に空いてる時になると屏風の前に正座して絵と対話している人が現れる。しかもひとりではない」って言ってて笑ってしまった 中の人には好意的に受け止められててよかった。

    「東博のやまと絵展に伴大納言絵巻が出た時は二重三重の人だかりだったので今回うちが出すときも戦々恐々としてたんですが、蓋を開けたら大変見やすくなっておりまして…」つって笑いをとっていた もうひとつの国宝「見努世友」のほうが驚きが大きかった。

    現・帝劇ビルでの学芸員解説はこれが最後とのことで、たのしい解説ありがとうございました。

    終わったあとは新丸ビルのスタバでメラメーラフラペチーノを。

  • Moulin Rouge The Musical 2024

    Moulin Rouge The Musical 2024

    イシイと帝国劇場で『ムーランルージュ』を観る。初めてミュージカルを観るというイシイは二日酔いで超絶不調そうだったが見終わった後はテンション上がって良かった。想像の80倍くらい良かったらしい。

    望海風斗と甲斐翔真のペアは初めて。たしかに結核で死にそうなサティーンだったし、若いツバメ感のあるクリスチャンだった。伊礼彼方のデュークはセクシーすぎる。千穐楽直前の一番仕上がってる時で客席も盛り上がり最後はスタンディングオベーションで終了。今回で三回目だがこのミュージカルにはエンタメの全てが詰まっている。今年も大満足だった。

    そして昭和の帝国劇場もこれで見納めかもしれない。今の昭和モダンもカッコ良いのだがやや無骨すぎる気もする。明治期の美しい姿に戻ると良いのだが。

  • Moulin Rouge, Teikoku Theatre

    Moulin Rouge, Teikoku Theatre

    かおりさんにお誘いいただき帝国劇場で「ムーラン・ルージュ」。さすが普段よりもだいぶお高いチケットで劇場に一歩足を踏み入れるとパリのムーラン・ルージュに来たよう。セットも豪華で良かった。さとしさんの外側が金ピカなのに中身がペラッペラで最後にちょっと情を出してくる感じ、良かったな。まあまあ救われない話なのに最後の大騒ぎでどうでもよくなってニコニコ帰る感じも良い。ブロードウェイミュージカル見たのなんてほんとに高校生以来じゃないかしら。楽しかったなあ。
    よしおさんのクリスはなんかこうベテランの風格が隠しきれずにツバメ感が薄かったけど結核で死にそうにない平原サティーンとのバランスが良かった。あやや、さすがディーヴァの貫禄。

    幕間にカフェでワインを飲めたのも良かった。帝国劇場も建て替えが決まったようで、この昭和モダンの劇場も見納めかもしれない。

  • 君たちはどう生きるか

    君たちはどう生きるか

    仕事終わってからのんびり日比谷まで歩き、シャンテの地下のパスタ屋でビールとおつまみを頼みジブリの新作『君たちはどう生きるか』を鑑賞。宮崎駿にあまり興味がないものの、前評判は耳をふさいでも流れてくるだろうからと初日に行くことにした。ジブリ映画を封切で観に行くのは初めてかもしれない。TOHOシネマズ日比谷で0時00分終演、0時13分終電なのにほぼ満員。すごいことだ。

    宮崎(﨑?)駿が好きに作ったとか同人誌言われてるけど長年商業ベースで映画作ってきた人の映像作品だという印象(エンタメ作品ではないかもしれないが)。イーストウッドもそうだけど80歳すぎてこんないろんな人が関わるプロジェクトに参画してるだけでもう化け物だと思う。

  • The first Takarazuka Show

    The first Takarazuka Show

    きゃめさんから大和証券の貸切公演という貴重なチケットをいただいて人生初の宝塚歌劇。7列目という良席だった。昨今人気が出て良いお席を取るのは難しいそうで、ありがたい。 前半の芝居はプロイセンの貴族が鉄道事業の資金調達に奔走する話なんだけど「そうだ!株式を発行しよう!」という流れになり「さすが大和証券!」と思った。宝塚の生みの親でもある阪急創設者の小林十三の生誕何周年かだったので新作の『Lylacの夢路』鉄道の話になったらしい。でトップスターが眩しかった。

    前半90分のお芝居、長男は資金調達に奔走!次男と恋人取り合う!三男は父と母の秘密を探す旅へ!音楽を愛する五男が死んだー!と思ったらすぐに腹違いの弟がいることが判明!快く受け入れられてハッピー!みたいな話で最高だった。ヅカオタ従姉妹に観劇報告したら「今回はストーリーが破綻気味と評判。恋愛物だと思わず、プロジェクトXだと思って観るべし」「基本がスターへのアテガキ新作なので、玉石混交。トンデモ作をスター力でねじ伏せるのがトップの力量で、その悪戦苦闘ぶりを愛でるのがヅカファン」と返信が来て笑った。

    後半のショーの『Juwel de Paris』はめくるめくきらびやかな舞台。ラインダンスって脚をあげるあのダンスしながらフォーメーションチェンジするんですね。ラインダンスがぐいぐい近づいてきて夢に出そうだった。80人の女性たちによる美しさの圧を感じる。

  • 特『刀剣乱舞-花丸-』〜雪の巻〜

    特『刀剣乱舞-花丸-』〜雪の巻〜

    KAZUさんと陣乃さまと日比谷で特『刀剣乱舞-花丸-』〜雪の巻〜。かわいいしかない映画だった。文久土佐の夜のイメージが劇団イヌカレー入ってて良かったな。ステのネタも織り込みつつこの間配布された62振も全員登場させていて監督お疲れ様です!って思った。大阪城発掘チーム最高。

    観劇後に日比谷グルメストリートでスイーツを食べつつミュやらステやらゲームの話を。大侵寇怖かったよねえとか刀の世界における大団円ってなんだろうとか。

    病み上がりの陣乃さまと別れてKAZUさんと皇居散歩、お気に入りスポットを案内しつつ大手町まで。今まで二重橋だと思ってた橋が二重橋じゃなかったらどうしようと思ったが、ちゃんと二重橋でよかった。でも正門石橋と正門鉄橋のふたつ合わせて二重橋なんだって。のち北千住で青森料理。豊盃をかぱかぱ飲んでしまった。

  • Thai Food at Hibiya

    Thai Food at Hibiya

    ひなぽんとみどりちゃんと日比谷のシャムへ。この店に来るのもコロナ禍以来初めてかもしれない。こういうふうにコロナ前後で時間が分断しているように感じる。戦争みたいなものだろうか。美味しいタイ料理を食べながらだらだらおしゃべりして脳がゆるんだ。

    日比谷はライトアップで人も出ていてすっかりクリスマスモードだ。

  • Walking in Tokyo

    Walking in Tokyo

    運動不足解消のために歩こう!と思ってバックパックとスニーカーで通勤したものの、帰路のみで1万歩に到達するには職場から家まで歩かねばならぬということに気づいて途中で地下鉄に乗ってもよいことにした。

    東京の真ん中を歩いて帰るのは気分がよい。

    日本生命
    読売新聞
    日比谷パレス
    日比谷図書館
    日生劇場
    東京宝塚劇場
    tてていていkていこていこk帝国劇場
    tととうとうkとうkyとうきょとうきょう東京會舘
    日本生命
    三菱信託

  • Hibiya

    Hibiya

    仕事帰りに銀座方面に歩いていたら日比谷グルメゾンなる施設を発見。去年の7月にできたらしい。五輪に合わせてオープンしたのだろうにかわいそう…

  • Dim Sum in Hibiya

    Dim Sum in Hibiya

    タイ料理を食べた勢いでやっぱり点心も食べたいよねという話になり添好運へ。わいわい食べる点心はいつも美味しい。そしていつも頼みすぎる…

    https://goo.gl/maps/bVoQgcW1rWiRqfdd7

  • KAKU P-MODEL and dim sum

    KAKU P-MODEL and dim sum

    核P-MODELのライブ。新豊洲のPitへ。整理番号1500番代だったけどがんばって第2ブロックに入ったらよく見えてずいぶん愉しめた。

    新豊洲からシェアバイクで新豊洲〜勝どき〜築地(本願寺に立ち寄り)〜銀座〜日比谷まで走破。Tim Ho Wanに並んで、点心をたくさん食べる。メロンパンとマーライコーはお土産