誕生日はとくに予定がなく。イシイかわ芍薬の花束をくれた。
夕方からビアパブイシイでブラッスリーノットのWINDをパイントで。常連さんから久々の人まで来てくれてありがたいことです。
友人たちが次々連絡をくれて5月の予定が埋まっていく。本当は5月生まれの予定だったらしいが、5月に祝福されてるなと思う。





誕生日はとくに予定がなく。イシイかわ芍薬の花束をくれた。
夕方からビアパブイシイでブラッスリーノットのWINDをパイントで。常連さんから久々の人まで来てくれてありがたいことです。
友人たちが次々連絡をくれて5月の予定が埋まっていく。本当は5月生まれの予定だったらしいが、5月に祝福されてるなと思う。





あさみさんが谷中に遊びに来てくれたので清太郎さん主催の昼飲みイベントにお誘いする。まずは1軒目は清太郎さん春らしい一升瓶が長い並んで壮観。次に酒魂さんに行こうとしたが満員で入れず、バズドラムさんでビール飲み比べ。その後ビアパブイシイで1杯飲んでイシイの強いオススメで冠新道の大野屋でディナー。あいかわらず何を食べても美味しい。
飲み続けてべろべろになった1日。






イシイとマイブラのライブで有明のガーデンシアターへ。爆音とは聞いていたが、入るときに耳栓を配られたのは笑った。
途中機材トラブルもありつつ何度かやり直したりしつつ、まったり進行。最後は長尺の轟音で終わった。
終演後は地元に戻ってマルコさんで串。


ご近所さん夫妻と十条の篠原劇場へ。先日焼肉食べながら勢いでチケットを取ってしまったらまさかの花道前の桟敷席。橘劇団とてもおもしろかった。
第一幕はめでたい三番叟、第二幕は上方の古典落語「つぼ算」の時代劇ver、第三幕はこれぞ大衆演劇〜という舞踊ショーだった。皆様お芝居も踊りも喋りも達者で驚く。
そして最近のおひねりはお札でレイを作るのではなくて、扇のように広げた万札をダッカールみたいなやつで帯や胸に留める方式が主流なのね。
夜はNOBIさんで新年会。店を出たらものすごい雪。





父誕生日で千駄木は団子坂の慶和助さんへ。家族で美しい和食をいただいた。
今年は不思議なご縁で、元上司からザ・バンド論を上梓された評論家の方をご紹介いまだき、70年代から好きだった音楽に恵まれた一年になりそう。ますますアクティブに過ごして欲しいものだ。



メキシコ旅行でご一緒したマダムたちが遊びにきてくださったので谷中をご案内後、ビアパブイシイにご案内。その後、SAKURA CAFEでひたすらおしゃべり。みなさんいろんな国に行っていて旅行会社の内部事情にも精通されていてすごい。



三茶クラフトビアラリーの主催をするというのでポスター持参でおさむさんときよみさん夫婦が遊びに来てくれた。軽く谷中をご案内。特別営業のビアパブユミでビール飲みつつ映像や本の話で盛り上がり楽しいひととき。本当にブランクや年齢差を感じさせない素敵な雰囲気のおふたりで憧れるなあ。バズドラムさんにも滑り込みで間に合って良かった。



恒例の東京国立博物館詣で。今年の生け込みは渋くてよい。和太鼓と獅子舞の実演を見る。イシイは獅子に頭を噛まれて嬉しそうだった。干支にちなんだ展示は「ヘビーなパワーを巳(み)たいん蛇(じゃ)」という少々なげやりなタイトルで、江戸時代の工芸品のレプリカを動かしたりして楽しい展示だった。
そのまま京成で新三河島へ行き、大野屋さんへ。美味しい中華料理をいただいてから歩いて千駄木のNOBIさん。のんちゃんに見つめられつつ泡と美味しいおつまみをいただき、居酒屋AYAYAの日本酒で締め。楽しいハシゴ酒。










両親の結婚記念日というので千駄木のLa Boniteさんでお祝い。Jiphieさんにマリーゴールドのすてきな花束を作っていただいた。
その後ひとりで84さんへ。メスカルの蒸留方法の話などしつつテキーラを飲む。


神田のmeat & wine BUCCHUSさんでチームの打ち上げ。コロナ禍4年間の総集編みたいな仕事だった。メンバー全員勤怠がよく情緒が安定しておりパフォーマンスもいい奇跡のチームだったので、若者が「配属がここで良かったです」って言ってくれておばちゃんお世辞でも嬉しい。
前職では人材育成とか若手の教育というところから逃げきってしまったのが心残りだったので、お若い方々が現場から少しでも得るものがあったらよいのだが。
まあでもそれらしいことはなんもできなかったな…と思いつつ、その後84でひとり打ち上げ。




イシイとBrasserie la boniteさんへ。ご近所さんが「安すぎる」と言っていたけどたしかにお料理もとても丁寧でワインもお手頃。塩味つよめでお酒によく合う。パンも特注でとても美味しい。


キッチン前の床が凹んでいたのだがようやく修繕。フロアマットも取り替えてもらえてよかった。ずっと気になっていた団子坂のLayoverさんに行ったらカウンターにサワガニいて笑った。


寒の戻り。雨。
ぐるっとパスその6、文京区立森鴎外記念館。
ドイツ語のノートの几帳面な筆記体に人柄が出ている。企画展は動坂に住んでた画家・長原孝太郎との交流を集めた「近所のアトリエ」。黒田清輝に学んだ後、東京美術学校で教鞭をとった洋画家らしい。ただ油画の展示はほとんどなく、ほぼ鴎外の出していた本の装丁や同人誌『めざまし草』の裏表紙のイラストだった。『即興詩人』の表紙は今見ても本当に洗練されていて美しい。
家系図を見たがさすが錚々たる家柄。しかし子孫の方々、森茉莉はまだしも、於菟(おと)とか杏奴(あんぬ)とか不律(ふりつ)とか類(るい)とか爵(じゃく)とかキラキラネームが極まっていて、やや同情する。森鴎外って記念館(旧居跡)も近所だし、結婚式の親族食事会も別の旧居跡でやったしで世話になってる近所の大将感があるのだが、もとは島根の生まれだし最初は向島にも住んでるので地元の人というわけでもない。それなのに文京区は漱石と鴎外の扶養家族を自称していていいんだろうか。水月ホテルのイメージがあったのでこの地にあった観潮楼もこぢんまりした建物かと思っていたが再現されたジオラマを見たら豪邸で驚いた。

汝の血を冷ややかにせよ、汝の血を冷ややかにせよ、何れの場合なるを問わず、怒りは人を服する所以にあらざればなり。
森鴎外『智慧袋』

帰宅後、賞味期限切れの香辛料でチャイ自作。イスラムマーケットで買ったスパイスミックスをより分けていく。 面倒。分類完了後、唐辛子、ローリエ、スターアニス、ブラックペッパーは退場。他の料理で使う。とりあえずシナモンとクローブとカルダモンがありゃそれらしくなるだろうということで適当に乳鉢で磨り潰してみる。ひとつ、成分表に記載されてない謎の種があった。カルダモンより一回り大きくて殻を割ると東南アジアの仏教寺院みたいなにおいがする。ブラウンカルダモンだろうか。
余らせているアールグレイにブレンドしてみたがパンチが足りないのはシナモンが少ないせいだろうか。やっぱり胡椒入れてもいいかもしれない。まあ自分の味覚でどうにかなりそうな感じではないので結論としては買った方がいい。あと市販のやつは香料でかなりドーピングしてる気がする。

午後から両親と小石川植物園へ。去年より二週間ほど早く来たが今年は梅も早いようでよく咲いていた。年々梅が好きになってくるなあと思う。春一番に咲くというのもあるが、ソメイヨシノのように一斉に咲いて一斉に散る花は厳然たるピークが存在する。その瞬間に立ち会えないなら見なくてもいいや、くらいの気持ちになる。写真におさめようとするからだろうか。
夜は元上司がビアパブイシイに来てくれたので、イシイ→nenecolo→星くずとハシゴ。見送ったあとに雨が降ってきたので壱八さんでとちおとめのカクテルをいただいた。
よい一日。







28日でビアパブイシイが10周年だ。本当に早いなと思う。当日は福岡行きで行けないので前日にご挨拶に。土井沙織さんの「るすばん」は2階に鎮座していた。ご近所さんにも会えてよかった。
私とオオフジツボからはこんなお祝いを。



仕事あがりに、大掃除あがりのチームイシイ(Mくん、Kさん)と焼鳥・樫さんで合流。大混雑なのでひたすらつまみを出してもらう。石巻の墨廼江が美味しかった。
誕生日にとJiphieさんの花をいただいた。春らしい元気な色。




そろそろ途中離脱してしまう同僚と3人で赤坂で焼肉。赤坂もすっかり人が戻っていた。赤坂は仕事かBLITZにしか用がなかったが、いざ韓国料理を食べようとすると無数の店があることに驚く。どこもぎちぎちにお客さんが入っている。同世代の同僚と読書談義に花が咲くのは楽しい。楽しかったので千駄木に戻ってからも壱八さんで久々に寄った。




両親と小石川植物園へ梅を見に行く。団子坂で待ち合わせてタクシーで植物園へ。梅は終わりかけだったが豊前などまだまだ見頃だった。日本庭園から上にあがる階段の途中、梅林の裏側に次郎神社を初めて見つけた。太郎神社に比べると廃墟感が凄い。なぜか南無妙法蓮華経の石碑もあって謎だ。12度曇りの予報だったので心配していたが休憩所でコーヒーを飲む。コートを来ていると暑いくらいの春の陽気だった。
その後、タクシーで小石川後楽園庭園へ。こちらもほぼ終わりかけ。父と「一番日本酒っぽい名前を見つけたら優勝」と言いながら梅の名前を見る。都錦、大盃、白加賀、白鷹たしかにどれも日本酒っぽい。
その後、向ヶ丘のLokantaさんでランチ。父はキョフテ、母はムサカ、わたしはドネルサンド。気に入ったようで良かった。
午後はなぜかイシイ、クリス、ゆいちゃんとフランクさん(調達者)の5人で臭豆腐チャレンジをした。発酵食品独特の匂いの中にパパイヤやマンゴーの熟した香りがあり私は全然平気だったが、しょっぱかったせいか1日中喉が乾いて仕方なかった。香りを明文化して文学的に解釈してようやく食べられる、という種類の食べ物ではある。店からの帰り、AOYAMA COFFEEさんで珈琲豆を買う。















ずうっと行こう行こうと思っていたtoe style worksさん、年内で千駄木の店舗を閉められるというので慌てて行ってきました。これとこれ、やっぱりこっちにします!と優柔不断さを発揮しつつ白と黒の靴2足をオーダー。もっと早く行けば良かった!という馴染みの良い履き心地だった。できあがりが楽しみ。閉店後は移動式店舗になり、ポップアップストアでの展開になるとのこと。本社は浅草だそうだ。
ちなみに文京区商店街xPayPayのアレで30%還元される不思議(原資どうなってるんだ)。
根津神社で12月の花御札をいただき、買い物をして帰宅。

