そろそろ途中離脱してしまう同僚と3人で赤坂で焼肉。赤坂もすっかり人が戻っていた。赤坂は仕事かBLITZにしか用がなかったが、いざ韓国料理を食べようとすると無数の店があることに驚く。どこもぎちぎちにお客さんが入っている。同世代の同僚と読書談義に花が咲くのは楽しい。楽しかったので千駄木に戻ってからも壱八さんで久々に寄った。




そろそろ途中離脱してしまう同僚と3人で赤坂で焼肉。赤坂もすっかり人が戻っていた。赤坂は仕事かBLITZにしか用がなかったが、いざ韓国料理を食べようとすると無数の店があることに驚く。どこもぎちぎちにお客さんが入っている。同世代の同僚と読書談義に花が咲くのは楽しい。楽しかったので千駄木に戻ってからも壱八さんで久々に寄った。




両親と小石川植物園へ梅を見に行く。団子坂で待ち合わせてタクシーで植物園へ。梅は終わりかけだったが豊前などまだまだ見頃だった。日本庭園から上にあがる階段の途中、梅林の裏側に次郎神社を初めて見つけた。太郎神社に比べると廃墟感が凄い。なぜか南無妙法蓮華経の石碑もあって謎だ。12度曇りの予報だったので心配していたが休憩所でコーヒーを飲む。コートを来ていると暑いくらいの春の陽気だった。
その後、タクシーで小石川後楽園庭園へ。こちらもほぼ終わりかけ。父と「一番日本酒っぽい名前を見つけたら優勝」と言いながら梅の名前を見る。都錦、大盃、白加賀、白鷹たしかにどれも日本酒っぽい。
その後、向ヶ丘のLokantaさんでランチ。父はキョフテ、母はムサカ、わたしはドネルサンド。気に入ったようで良かった。
午後はなぜかイシイ、クリス、ゆいちゃんとフランクさん(調達者)の5人で臭豆腐チャレンジをした。発酵食品独特の匂いの中にパパイヤやマンゴーの熟した香りがあり私は全然平気だったが、しょっぱかったせいか1日中喉が乾いて仕方なかった。香りを明文化して文学的に解釈してようやく食べられる、という種類の食べ物ではある。店からの帰り、AOYAMA COFFEEさんで珈琲豆を買う。















ずうっと行こう行こうと思っていたtoe style worksさん、年内で千駄木の店舗を閉められるというので慌てて行ってきました。これとこれ、やっぱりこっちにします!と優柔不断さを発揮しつつ白と黒の靴2足をオーダー。もっと早く行けば良かった!という馴染みの良い履き心地だった。できあがりが楽しみ。閉店後は移動式店舗になり、ポップアップストアでの展開になるとのこと。本社は浅草だそうだ。
ちなみに文京区商店街xPayPayのアレで30%還元される不思議(原資どうなってるんだ)。
根津神社で12月の花御札をいただき、買い物をして帰宅。



イシイと村岡くん、このみさんと千駄木の「樫」さんで焼鳥。犬王について熱く語ってしまった。韓国推しのこのみさんから推しの話などを聞く。ジャンルは違えど楽しそうな推しの話を聞くのはいいなあ。






ともみさんと丸の内のインターメディアテクで東大のコレクションを堪能したのち、NOBIさんのワイン会へ。イシイやご近所さんたちとわいわいしつつトスカナ料理とワインを楽しんだ。キアンティ水平比較が面白い。ヴィンテージだからといって無条件に好き!というわけでもないのが面白い。2019年のクラシコが好きだった。





NOBIさんはいつも素敵。チーズのムースと羊の豆鼓風味のパスタはお初でした。滋味深い…… 赤の「Crealto」も美味しかった。お味見させていただいたPUNIのウィスキーはイタリアでもスイスの国境近く、グロレンツァ(トレンティーノ=アルト・アディジェ州ボルツァーノ自治県)にある蒸留所のようで、かなり珍しいようです。とってもクリアで綺麗な味の蒸留酒です。Googleマップで現地を見てびっくりしました。すごいとこにある!









ブルーインパルスが医療従事者へのエールのため東京上空を飛行するという。東京五輪、2014年の国立競技場ファイナル以来の3回目だそうだ。観潮楼のあたりで待機していたらちょうど真上を通っていった。ご近所さんたちもわらわら集まって皆で空を見上げてのどかなかんじ。日医大の屋上にもだいぶ人が集まっていたので、医療従事者たちにもちゃんと届いたのではないだろうか。
飛行機にまったく興味がないが、見られると嬉しいものだな。







Frankさんが谷中に帰ってきていたので、ご近所さんとへび道のとくりさんへ。おまかせで7本に皮もプラスして、締めは鶏そぼろ丼。美味しゅうございました。
その後、コーツトさんでシフォンケーキ。みんなよく食べました。

渋谷の東口、再開発でゴーストタウンになっている一角のすぐ脇にあるタイ料理研究所で久々にみんなでタイ料理。はじめましての方もいらして、珍しいパターン。食事はどれも美味しかったな。
その後、平澤さんの壮行会。結婚式の時も、毎月のお店のお花も、春にはいい枝ぶりの山桜を届けてくれた馴染みの彼が一旦この町を離れることに。最終日はご近所さんたちが大挙して花を買いに来て午前中で売り切れてしまったらしい。うちでやった壮行会も記録的な人入りだった。 いい町だなと思う。こんなにご近所さんが一同に会するのも、移転直前の最終営業日以来ではないかというくらいの人、人、人。TFCの新年会みたいだ。
ちょっと人酔いしてしまって、84さんに逃げ込んだところ、ものすごくノーブルな雰囲気で下ネタを話し続けるおじさまと同席、さらに噺家さんも合流して死ぬほど笑わされた。疲れた。なんでここのお客さん、みんなこんなに笑いのレベル高いんだろう…
楽しい町。


光源寺さん、ほおずき千成市へ。ここのタープが毎年風に揺れて美しい。そこから谷中のへび道にできたビストロSanceriteさん。シェフは池袋で長くやられていた方とのこと。とても丁寧で美味しかった。ヘッジエイトさんでビール飲みつつ車の話しつつ(わたしはよくわからないけど)、帰りに誰もいない根津神社をお参り。
谷根千満喫。


フランクさんが店の近所(ほんとうに徒歩30秒くらい)におうちを買ったので(!)ちょいちょいスコットランドから遊びに来てくれる。この日は谷中〜根津界隈をご案内。彼は本当にこの界隈を好きでいてくれて、その敬意にこちらも真摯に案内せねば!と思ってしまうのだ。
夕方からはクリスとゆいさんも合流してNOBIさんでディナー。4000円のコースなのに死ぬほど出てきてお腹がいっぱいに。その後、BPIで軽く飲んで解散。

夕方、重い腰を上げて散歩に出かける。どこに出かけるかでさんざん迷って、なんとなくGoogle Mapに表示された町屋へ。
根津、湯島方面は散歩がてらよく行くのだが、町屋は2駅だというのにほとんど降りたことがない。小学校の時にプールに通っていた記憶しかない。
駅を降りて、しばらく軌道敷沿いを歩く。薔薇、紫陽花、立葵などの花がずいぶん立派に咲いている。近隣の人が自発的に育てているのだろう。トラムが走っていて、商店街は活気があって、なんだかヨーロッパの古い小さな町みたいだ。
途中、原稲荷をお参りしたりしながらメインの尾竹橋通りの脇を歩き、川の手前で引き返す。大きな熱帯魚屋で金魚をしみじみとみて、やっぱり飼いたいなあと思う。イシイは白メダカを10匹買っていた。
散歩を堪能したのち、北千住へ出てカタローさんで晩御飯。その後、ボケロンさんへ。今日は飲まないぞ、と思っていたのにシェリーが美味しくて、つい深追いしてしまった。
最後は地元にもどって壱八で締め。マスターからは相変わらず斜め上の話を聞く。がんばれ。

Kちゃんの親友・Jが日本最終日だというので案内を仰せつかり、下町を案内することに。待ち合わせまで少し時間があったので朝倉彫塑館をさらっと見てみる。耐震工事が終ってから初めて入ったが、サンルームのような部屋ができたのだな。猫の作品群が展示されていた。建物の内部や調度、窓の金具にいたるまで相当素敵なのだが、写真が撮れないのが残念。
日暮里からスタートして、谷中銀座へ。あまりに人が多いので脇道にそれて、三崎坂から上野桜木へ。谷中ボッサさんでお茶。

ちょっとまったりしすぎて、寛永寺に辿りついたときには門が閉まっていて残念。気を取り直して、言問通りを下って路地をめぐり、かっこいいお花屋さんなんかを見ながら根津神社へ。


路地で198さんとちょっと立ち話したりしてから、よみせ通りへ。Jは日本酒が大好きで、2本は酒屋で、さらに2本は空港で買うと言ってたので「のだや」さんにお連れして、ご主人からいろいろオススメを教えていただき無事おもしろいお酒を2本購入。その後、ビアパブイシイで一杯ひっかけて、花ゆずさんで刺し身を食べながらひたすら日本酒を飲んだ。花ゆずさんはものすごい日本酒の数なのだが相談するとズバッと答えてくれる。いただいたお酒はどれも本当に美味しかった。「謙信」が良かったな。しかしJは上杉謙信のことも知っていたし、その話から『Ghost Dog』は観た?って聞いたら実はジャームシュ好きで、かなり好きな作品もがかぶってたので、映画の話で盛り上がったりして。
ずいぶん歩かせてしまったけど、楽しかったと言ってもらえて案内した甲斐がありました。
Bon Voyage!