タグ: 上野

  • Cherry Blossoms and Wine

    Cherry Blossoms and Wine

    明日から職場が変わるんだけど、今のとこから徒歩10分くらいとはいえ通勤路ががらっと変わってしまう 皇居抜けていくの気持ちよかったな。

    帰りはなんだか名残惜しくてシェアバイクで皇居の西側をまわり、千鳥ヶ淵や不忍池の桜を見て帰る。基準はいろいろあるけれど、間違いなく最も美しい時期のひとつではないかな。ソメイヨシノは人工的で無機質、クローンぽくて乾いててよいんだなと思うようになった。あまりウェットな感情は湧かない。

    プロジェクト終了なのでひとりirodoriさんでワイン。小さな地震があって緊張感が凄い。

  • Cherry Blossoms at Gojo Tenjin Shrine and Route Books

    Cherry Blossoms at Gojo Tenjin Shrine and Route Books

    五條天神社で河津桜と大寒桜を。そのあと北上野のROUTE BOOKSで本を読みつつ珈琲。ここの珈琲は紙コップになみなみ注いでくれるから好きだ。

  • Rakugo and Beer at Ueno

    Rakugo and Beer at Ueno

    鈴本演芸場で正月寿寄席二の席。

    久々の落語、楽しかった。さん花師匠の枕(ダーク広和師匠の話)で死ぬほど笑ってしまった。百栄師匠の猫の縄張り争い「バイオレンス・スコ」も楽しかったなあ。場石師匠の「鮑のし」は二度目だけど、てんぱる旦那が最高。菊さまは本当に「おじょうず!」という感じ。着物がかっこよかった。喬太郎師匠の「やとわれ幽霊」、前半の爆笑と後半はほっこりしんみりなのは師匠の得意とするところですな。舞台シモテにはまだ鏡餅(出番がないのにふらっとやってくるアサダ二世師匠がお持ち帰りになるそうです)袴で登場する方も多く、まだまだお正月気分で良かった。

    三遊亭 美るく「庭蟹」
    ダーク広和
    柳家さん花「太鼓腹」
    柳家甚五郎「真田小僧」
    柳家小菊
    春風亭百栄「バイオレンス・スコ」
    隅田川馬石「鮑のし」
    <仲入り>
    ニックス
    古今亭菊之丞「片棒」
    林家楽一
    柳家喬太郎「やとわれ幽霊」

    終演後はひつじあいすでビールと羊。最高。

  • National Museum

    National Museum

    毎年恒例になりつつある東京国立博物館に初詣。

    門松と玄関と大階段正面の生け込みが見事です。名刀・三日月宗近、長谷川等伯の松林図屏風、横山大観の無我のような大物たち、浮世絵もお正月らしいコレクションが並んでいた。貴賓室が開いているのも貴重ではないだろうか。大好きな根付コレクションでは気狂いお茶会のヤマネがたまらないかわいさ。今年は国宝一挙公開もあるようで楽しみ。

    夜はひつじあいすさんで羊とビール。最高。

  • Taitoh Tour

    Taitoh Tour

    イシイと浅草方面へ散歩。佐竹商店街のベースキャンプさんで焙煎をお願いして、蕪木さんでチョコと珈琲。今はやりのイケてるロースタリの一世代上というかんじ。焙煎も20段階くらいで選べる。今回はカフェオレに合うようにフル・シティという深めにしてもらった。蕪木さんは対照的に浅煎りがメインだろうか。複雑な味わい。

    このあたりは個性的な個人店が多いのと、商いをやっている人たちの年代がいいかんじにばらけているのが町として健康的だと思う。夕飯はアメ横近くの楊貴妃で羊のスープ。あたたまる。

  • Autumn in Ueno

    Autumn in Ueno

    今年は本当に秋らしい秋が長い。気持ちのよい日が続く。CA4LAでマリン帽を買った。

  • Kanda Tour

    Kanda Tour

    イシイが一度は食べてみたいというので上野の翁庵で蕎麦。おばあちゃんがそろばんで会計してくれるのが渋い。

    曽於語歩いて神田明神、参道の乙さんでお茶。ここのチーズケーキはちょっとびっくりするくらい美味しい。帰りに根津のHedge 8さんでビール。なぜか店主が聖飢魔IIのうちわのパーティーに居合わせたという話を聞く。世間は狭いなあ。家でごはん。

  • Beer at Ueno- Okachimachi

    Beer at Ueno- Okachimachi

    仕事あがりにイシイとまちあわせてながおか屋〜ドイツビールのヴァルトへ。ビアホールは良いものです。アメ横も人が戻ってきた感じ。

  • Taniyama Hiroko at Ueno

    Taniyama Hiroko at Ueno

    谷山浩子「放課後の音楽室」at 東京文化会館小ホール

    谷山浩子さんのコンサートへ。上野の文化会館という近場なので歩いて向かうことにした。素晴らしく天気がよく、久々のコンサートというのもあって道中、根津のあたりで得も言われぬ多幸感に包まれた。いつもは清水町のほうから公園に入るのだがそちらには行かず、動物園通りから東照宮に続く階段を登ってみたところ、美しい夕方の日差しに出会う。参道に紫陽花の花壇を見つけた。まだ若い木々なのでいずれ名所になるといいなと思う。

    久々の文化会館、建築も素敵。

    浩子さんは病み上がりだそうで実に9ヶ月ぶりのコンサートなのだとか。体力的な問題もあり、前半まるっと栗コーダーカルテットが埋めるかたちとなったのだが1曲目から「ピタゴラスイッチのテーマ」で嬉しい。栗コーダー、昔のほんわかおにいさんたちのイメージのまま止まっていたのだが、そのまんまおっさんになっている安心感。そしてEテレ感。ビューティフルハミングバードのタバティさんも素敵だったな。みなさんとっかえひっかえいろいろな楽器を演奏されていて楽しい音を堪能した。

    谷山「今日は目の前に電子ピアノがありますが1曲しか弾きません!」
    栗「え? 2曲じゃないですか?」
    谷山「え?!1曲だよ!リハでも1曲しか弾いてないもん」
    栗「え!!!!」
    ということが本番中に発覚。
    関「なんかピアノの音が小さいなと思ってモニター返してくださいとか言ってた」
    谷山「いや弾いてないし…」
    川「このくらいの巨匠になると弾いてなくても音が聴こえる(笑)」
    アンコール明けの諸々の証言をまとめると、「さよならのかわりに」の2番からピアノ入れたほうがいいだろうという浩子さん本人の提案で、実際はリハでも弾いていたにも関わらず記憶が消えていたらしい。

    「放課後の音楽室」コンサートではいつも最後に演奏するという「さよならのかわりに」があまりに素晴らしくて涙ぐんでしまった。

    セットリスト

    栗コーダーカルテットパート

    • ピタゴラスイッチ オープニングテーマ
    • マヨネーズ第2番
    • サウスポー
    • しっぽのきもち
    • ボンネットバス
    • 羊どろぼう。
    • 青空節
    • 帰り道
    • テルーの唄
    • 川口くんおすすめトラッド1&2
    • うれしいしらせ

    谷山浩子パート

    • わたしじゃない月のわたし
    • マギー
    • 朝ごはん
    • ウミガメスープ
    • 向こう側の王国
    • きれいな石の恋人
    • 恋するニワトリ
    • ネムルル
    • さよならのかわりに
    • en)花さかニャンコ

    こんなご時世でまともな店はどこも開いておらず、探しに探した黒潮海閤という愛媛のお店の東京支店でご飯。美味しかった。

    谷山浩子といえば、この日の前に行ったコンサートは実に四半世紀前くらいなのである。『歪んだ王国』あたりの選曲で、青山円形劇場で…と思って公式ページで調べたら1992年とあったが、その時は中学生である。さすがに大学生くらいだったぞと思い、さらにネットで調べてみると、このサイトに行き着いた。

    https://www.asahi-net.or.jp/~kx3m-ab/961207.html

    1996年に綾辻行人プロデュースで101人コンサートが行われたとのこと。これだ。高校生の頃から綾辻行人の館シリーズを貪るように読んでいて、祖母の家でたまたま見ていた新聞にこのコンサートの広告を見つけたのだった。「谷山浩子の公演に綾辻行人がゲストで出る!」ということで興奮しつつチケットを取った。今でも紙面のどのあたりにどのくらいの大きさで広告が載っていたのか思い出せる。なつかしい。

    こういう個人サイトの日記、どうか消えてしまわないでほしいと祈るような気持ちになる。

  • Dawn, Beer and Sakura

    Dawn, Beer and Sakura

    前の職場の同僚と神田のクラフトビアマーケットへ。不忍池で見た夕焼けがいやに綺麗だった。帰り道は上野公園を通って谷中霊園へ。ここの桜はもう老木だけれど夜桜は格別だ。

  • Flower, Bird and Soba in Nezu

    Flower, Bird and Soba in Nezu

    快晴。イシイの買い出しに付き合って上野まで。もう桜が咲いていた。
    夜は根津の松風さんでお酒と蕎麦。器が好きなお店多いけど、ここのは別格。寺門広気さんという作家らしい。すき!日本酒は飛騨の蓬莱 上撰、山形の初孫 赤魔斬 生酛純米生原酒、からの新潟の根知男山純米吟醸。蓬莱が一番好きだったな。

  • Good bye 2020

    Good bye 2020

    大晦日は母謹製のスペイン料理。カルパッチョは友人の地元イタリアから英国経由で届いたフレッシュなレモンオイルと。オーブンを新調して、今まで海鮮リゾット風味だったパエリアが一気に本格的になってました。大変な一年だったけれど美味しいものをもりもり食べられる力があるのは何よりです。みなさまよいお年を。

    その後イシイと大晦日の上野を徘徊。コロナ禍で終夜運転が廃止になり静かな正月……と思いきや、根津神社は長蛇の列だった。

  • Ueno, Tennohz, Shiba and Nezu

    Ueno, Tennohz, Shiba and Nezu

    東博の大銀杏を見にきたのだけど、やや盛りを過ぎていた。刀剣は長船まつり。

    その後、天王洲で村岡祐樹さんのグループ展示を拝見。ひとつの割れた瓦を修復しながらオリジナルが増殖していくという面白い作品だった。TY HARORでビール。この間、濃いめのカポーたちに囲まれて辟易としたのに拠なき理由でまた来てしまった天王洲のTYハーバー。ベルジャンペールエール美味しい。

    からのシェアバイクで芝大門へ。東京タワーを目指してチャリ漕いだ。寒い。ビアライゼ直系。スーパードゥルゥアーイを美味しく注いでくれる店Brasserie Beer Blvd.へ。スーパードライ美味しい。

    その後、地元ではじめましての根津のイタリアン・LA FAMEさん。正統派の素敵なイタリアン。クミンとクリームのパスタが本当に美味しかった。GRAPPAのものの基準を無視した大きさに笑う。よく移動した一日。

  • Kimono and Sake in Ueno-Iriya

    Kimono and Sake in Ueno-Iriya

    イシイと東京国立博物館のきもの展へ。かなりの充実した展示で90分ではとても足りず再訪を決意。その後、改装された上野駅公園口に入った台北の豆花屋「騒豆花」でおやつ、そのまま入谷まで歩きイシイ念願の三富さん、その後交差点近くのbrochette Namiokaさんへ。偶然一富士さんご夫婦とばったり。
    帰りにC’est Qui?で一杯…のつもりが長居してしまった。

  • Nishikata-Sekiguchi-Kagurazaka-Ueno

    Nishikata-Sekiguchi-Kagurazaka-Ueno

    歩いて神楽坂まで。

    本郷通りを突き抜けて西片へ。このあたりのお宅は薔薇を育てているところが多くてピエール・ド・ロンサールがたわわに咲いている。海抜が高くなるほど薔薇が繁殖している気がする。そこから小石川を抜け、こんにゃく閻魔をお参り。春日。富坂沿いに東京都の戦没者慰霊所を見つける。中央大を左手に入って北野神社・通称「牛天神」なる神社を発見。なかなかに由緒正しい神社のようだ。江戸川橋に出て、一瞬新宿区になるが、川沿いに歩くとまた文京区関口。カンパイブルワリーさんでビールをテイクアウトして川沿いの公園で休憩。

    そこからまた歩いて地蔵通り商店街を通り、赤城神社のほうから神楽坂上。本多横丁のLEVELさんへ。久々の外食なのでテンション上がってしまった。8時までの営業で大変そうだが、変わらぬ美味しさ。7周年を祝っていただく。

    帰りはシェアバイクで。飲み物を買って上野公園に立ち寄ったら噴水近くでは安室奈美恵をアカペラで熱唱している人あり、自転車にラジカセ積んで爆走周回している人あり、スケボーの練習してる子たちありでカオスだった。熱くもなく寒くもなく、1年で数少ない良い気候。

  • Ueno and Yanaka

    Ueno and Yanaka

    今日はイシイと一卵亭でお弁当を買って不忍池で食べる。カンザンが満開。イシイはアメ横へ、私は上野公園へ。桜並木はいまだに通行止めで、不忍池側、精養軒の坂からあがらねばならない。

    五条天神、花園稲荷神社をお参り。ツツジが綺麗だった。上野大仏は閉鎖。清水観音堂、輪王殿を見学(初めて入った気がする)。今日は花祭なのでどこも祭壇にお花が飾られていて良い。護国院再撮影〜清水町から三崎坂へ。一乗寺再撮影、谷中でもっとも古い寺のひとつだという大行寺、ちょっと英国庭園を思わせるお庭がきれいな金嶺寺、枝垂れ桜が見事な自性院(愛染寺)、ここもお庭が素敵神田感應寺〜韋駄天のいる西光寺〜飯匙祖師・東京七面山(瑞輪寺の一部だというのを知った)、三崎坂をわたって青い屋根の興禅寺(昨日は参拝者の車が入っていて撮れなかった)〜本立寺再撮影。

  • Pottering and Beer in Okachimachi

    Pottering and Beer in Okachimachi

    足の調子はだいぶよくなったので9月からはジム復活かな。歩いて谷中〜上野〜御徒町。少しだけ涼しくなって歩こうかという気になってきた。ちょうど御徒町で買い物しているときにPから声がかかって流れた約束が復活しPと東京ブッチャーズさんでビール。

  • Rakugo and Beer

    Rakugo and Beer

    Kさんと、みはしであんみつを食べたのち鈴本へ。

    鈴本5月下席
    扇遊「浮世床(夢の逢瀬)」
    小ゑん「ぐつぐつ」
    雲助「代書」
    馬石「お富与三郎〜稲荷堀」

    馬石師匠のお富与三郎、すごかった。2時間くらいのサスペンス映画を観たような満足感。物凄い緊張からの弛緩はジェットコースターのよう。圧倒されました。十夜全部拝聴したいなあ。
    「稲荷堀」を「とうかんぼり」と読むのも初めて知った。今の蛎殻町〜小網町のあたりなんですな。北関東ではキツネのことを「稲荷(とうか)」と呼んでいたことに由来するんだとか。

    あまり小唄を聴く機会がないのだけど小菊さんの「品川甚句」もかっこよかったし、紙切りの代打でダーク師匠も見られたし今日の番組はとても良かった。

    その後、東京ブッチャーズでビールと羊肉を食べつつ楽しくおしゃべりして解散。良い1日でした。

  • Klimt and CANTA

    Klimt and CANTA

    クリムト展ののちCANTAへ。

    クリムト、やっぱりものすごくうまいなあという印象。画面構成力が群を抜いている。ポスターが好きだったな。「ベートヴェン・フリーズ」の部屋も良かったし、今回のメインビジュアルになってるNuda Veritasやユディト Iはやはり別格の風格。「女ともだち」も観られてよかった。

    のち、おおがみさんと土佐清水ワールドで昼から飲んでCANTA西川口へ。楽しかったな。

  • Hamburger and Fish Market in Ueno

    Hamburger and Fish Market in Ueno

    イシイと自転車で末広町のCRANEさんへ。店長のてっぺいさんとおしゃべりしつつ楽しいお昼(もう夕方近くになってしまったが本日1食目)。

    その後、吉池に行ってイシイはパーティー用の鯛の仕入れ。自宅用には手巻き寿司の材料など購入。

    上野駅のびゅうプラザで再来週の東北研修のチケット手配。超複雑な行程に加えて駅レンタカー、割引の適用、途中別行程になったりなんなりで発見に1時間ちかくかかった気がする。奮闘してくれた窓口のスタッフの方に感謝。

    不忍池経由で帰投。池之端の動物園の裏側の道(西園と東園の間)がきれいに舗装されて、街燈も明るくなって走りやすくなった。前は真っ暗だったから夜通るのはちょっと怖かったのだ。