タグ: オオフジツボ

  • Sapporo-Furano

    Sapporo-Furano

    北海道3日目。

    午前中、北大の植物園へ。いつもこの時期に訪れるのでイヌサフランがあちこちで咲いていて、前回もこの季節に来たのだったなと思い出す。ホップは終わっていたが、トリカブトはよく咲いていた。ここ数日驚くほど気温が上がって緑が美しい。

    その後、札幌駅前のバスターミナルから富良野へ。Wi-Fiも電源もあって快適だが車内でお弁当を食べようと思ってフルーツサンドを買ったのに感染対策か飲食禁止だったのは悲しかった。

    駅前で無事に富良野に到着していた石井に拾ってもらって野良窯へ。オオフジツボとも合流し、藤野さんと新譜の打ち合わせ。

    一度ホテルにチェックインしてから再び野良窯へ。オオフジツボのコンサート。ここはもう北海道のホーム!というかんじで温かい(熱い)空気のなかで彼らの生き生きとした音を聴くと涙が出そうになってしまう。野良窯さんを題材にした「Nora」や、コラボしていただいた「送春」をこの場所で聴くことができる幸せ。素晴らしかった。

    夜はセイコーマートディナー。

  • Shiraoi

    Shiraoi

    北海道2日目。

    道内で初の国立博物館ウポポイに行く。

    特急北斗に乗って札幌から1時間。白老駅の到着直前にはアイヌ語の案内も流れた。今までも札幌の植物園内にある北方民族博物館で展示を見ていたが、今回はその数倍の展示品がある。

    アイヌの民話の短編アニメ2本はいかにも子供向けのアニメではなく、芸術性の高い作画でとても良かった。民族舞踊の実演は抜粋で20分ほどだったが、まったく日本語とは別の言語体系の滅びかけた言語の歌をこんなにも歌える人がいるのかという驚きがあった。鶴の舞も単調だが変拍子で歌詞の音が気持ちいい。

    常設展示は言語、道具、衣服などを体系的に展示しているが、特別展示のほうは研究者たちのコレクションを研究者別に展示している。コタンを再現したエリアでは催し物をやることもあるようで家屋はだいぶ大きく造られていた。帰りの電車まで少し時間があったのでライブラリーでぱらぱらと本をめくってみる。気づけばあっという間に半日すぎていた。『ゴールデンカムイ』に登場するアイヌ文化の解像度もあがった気がする。

    ひとつ気づいたのは「カムイ」の発音は標準語の「寒い」と同じということ。ゴールデンカムイの「カムイ」の発音とは違うようだ。

    夜は西28丁目のJAMUSICAでオオフジツボのライブ。東京からのお客さんにも会えたのは3年ぶりくらいかもしれない。ライブ後はすちゃさんはづきさんと大通りのNORTH ISLANDに駆け込んでビール。たがやさんにもご挨拶できて良かった。

  • Ofujitsubo in Nishi Ogikubo

    Ofujitsubo in Nishi Ogikubo

    イシイと西荻窪へ。Go To Eatキャンペーンで見つけたイタリアンのお店がとても良かった。ワインはアメリカしばりで、ポートランドのピノをいただく。

    本日のメインはコロナ禍になって初めてのオオフジツボのライブ。今回も新譜のジャケットを担当したのだが、入稿までのいろいろなことが走馬灯のように思い出されて苦笑。見た風景を音として紡ぎ出す、しかもリアルタイムに演奏するなんて自分には絶対に使えない魔法だ。この素晴らしい楽団と長くお付き合いをさせてもらっていることを誇りに思う。

  • Ofujitsubo at Yomise st.

    今年のわくわく感謝祭にもオオフジツボがやってきた!ということでもはや恒例になりつつある4回目。大勢のご近所さんたちにオオフジツボの圧巻の演奏を観ていただけるのが本当に嬉しい。

    アフターパーティーでは店主リクエストにより暁の地平、On The Ocean, 雨の観覧車、そして私のたっての希望でShrine, lighthouse and the grassを演奏していただいた。Shrineは八戸に行ったときに皆で見た美しい海と幻想的な灯台を思い出す特別な曲だ。そして海にのぼっていく無数の光が見えるようでいつも涙ぐんでしまう。

  • OOFUJITSUBO in BPI

    OOFUJITSUBO in BPI

    今年もよみせ通りのわくわく大感謝祭にオオフジツボが来てくれた。イシイたっての願いに応えていただいた。特に今年は店舗が狭くなってしまってもう無理かと危ぶまれたが、のだやさんのご好意でスペースをお借りできたのは本当にありがたい。

    ライブには両親、伯父伯母、たくさんのご近所さまたち、その後の打ち上げには友人TさんKさん、アメリカから一時帰国中のVirginiaそしてお久しぶりのMat、あやさん、Morganさんも。特に、MatはBig Bridgesのアレンとどうも仲がよさそうだなと思っていたのでその話をしたら「え〜、ここに連れてきたことあるよ!」と言われてびっくり!世間は狭いなあ。

    うちあげで聴いた「Shrine, Lighthouse and the grass」は素晴らしかった。そのあとかっぴーとセッションしたリベルタンゴもなのはなもスペインもとてもよかった。

    オオフジツボは「音楽で心がふるえるというのはこういうことだ」と思わせてくれる大切なバンドだ。

     

  • オオフジツボとリタprecious (二子玉川KIWA)

    オオフジツボとリタprecious (二子玉川KIWA)


    > Special Website

    オオフジツボとリタpreciousの4回めの再演。第1部のセットリストも前回とは入れ替わって、リピーターにも嬉しい構成だ。第1部に使っていただいている画像も入れ替わっているようで、演者の方々の努力に頭がさがる。もちろん自由すぎる第2部も怒涛の演奏と爆笑のうちに終了した。(昨日のほうが自由だったようだけど)

    素晴らしい音楽だけではなく、お客さんたちがスチームパンクコスも楽しめるような雰囲気づくりも素晴らしい。メンバーや常連さんたちときゃっきゃと記念撮影したりして嬉しかったな。回を重ねるごとに素敵なライブを実現させてくださるミュージシャン、スタッフの皆様ありがとうございます。続編も企画されているようで楽しみだ。

  • Tokyo-Sapporo

    去年、オオフジツボの北海道ツアーに同行させていただき北海道が大好きになった。今年のツアーもどうしても行きたかったのだが、何しろ時期はシルバーウィーク。前半の富良野〜小樽は飛行機もノーマルチケットしか残っておらず、宿もまったく取れない。諦めかけていたのだが、直前に調べたら後半の札幌は飛行機も宿もある。これなら行けそうではないか、と思った瞬間予約してしまった。

    昼過ぎに札幌に着き、タクシーで大通りの近くのホテルへ。荷物を置いて古本とビールのアダノンキさんへ。実は今回オオフジツボのライブのゲストである小松崎健さんはZABADAKの吉良さん、ラノッホの木村さんとアダノンキさんでライブをやったこともあると聞いてお互いびっくり。USのレモングラスの風味がさわやかなLompoc Bweringのペールエールをいただきつつ1時間ほど相手をしていただいて、タクシーで藻岩山の反対側のりびあんさんへオオフジツボのライブへ。

    ご年配のお客さまも多いなか、ライブは多いに盛り上がり小松崎さんの軽妙なトークも面白おかしく楽しいライブであった。先日のSPCで聴いたLAUのHinbaのオオフジツボバージョンが鳥肌もののかっこよさ。そして、ハンマーダルシマーという楽器を初めて生で聴いたのだが古楽器のような神秘的な音で、オオフジツボの宵蛍とのコラボレーションは本当に夕闇に明滅する蛍を思わせる儚い音色で美しかった。

    この日の夜は大通りでいつものメンバーとごはん。2軒にフラれ、そのへんの居酒屋に入ったのだが意外にもフードがどれもおいしく安く感動する。その後、前日4時まで飲んでからライブに挑んだ超お疲れモードのオオフジツボがわざわざ大通りまで来てくれて月と太陽のBrewingさんへ。なんだか久々にぐずぐず愚痴を吐いてみんなに甘えてしまったが、なんか励ましてもらったりして嬉しい夜であった。

  • Hokkaido 5: Ebetsu-Moerenuma Park

    2015年6月26日 江別へ。

    江別にあるNorth Island Beerさんへ。昔は札幌で小さいタンクでやってらしたそうだが、今や江別に移動して大きな設備も入れられるようになったそうだ。

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    夜には直営のビアパブにもいらしているそうで、夜にまたお会いすることを約束してお別れ。多賀谷さん、お忙しい中丁寧に案内していただき、ありがとうございました!

    札幌に戻る途中にモエレ沼公演へ。今回は自転車を借りてまわった。ちょうどオオフジツボは大阪でライブ中。行けなくて悔しいのでジャケットに使われた写真の撮影場所を再訪したり、坂本真綾の「かぜよみ」ごっこをしたりして。IMG_0328 IMG_0347

    噴水は初めて観たが、「オーシャン」はダイナミックでとてもよかった。公演の噴水というよりは彫刻のようだ。

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  • Hokkaido 1: Asahikawa-Furano

    2015年6月24日、旭川空港。

    空港でレンタカーを借りて、ホテルへ。ホテルの近くの梅光軒本店でランチ。翌日の天気が悪いらしく、旭山動物園は翌日に見送って美瑛と富良野へ行くことに。

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    富良野の野良窯さんへ。閉店時間に行ってしまったのだがヤスさんがいらしてノーアポにも関わらず歓待していただいた。

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    オオフジツボのロケをしたところも午後の光でいいかんじ。

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    お庭で苺も摘ませていただく。甘くておいしかったー。

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    ヤスさんの作品、湯のみをふたつお迎えしてお別れ。また来ます!

  • bon weekend

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    夕方、前職のOB仲間・HくんとKさんと四谷三丁目のフルーツパーラーフクナガへ。
    「こんなところ?」という昭和な雰囲気の雑居ビルの二階にあるのだが、一歩ビルにはいると1階エントランスに届こうかという行列ができていてびっくりする。
    名目はKさんのお誕生日祝いだったのだが、サザエさん設定を適用して永遠の19歳ということになっているので「優勝祝賀会」という名目で毎年祝っているのだ。優勝おめでとう!季節限定のアメリカンチェリーのパフェをいただいたのだが濃厚な味わいで美味しい。チェリーのシャーベットがバニラアイスとボン・マリアージュだった。
    「しかも900円って、安い」って言ったら「千疋屋と比べるのはまちがってる」って怒られたけど。だって千疋屋のパフェの値段でフクナガのパフェ3つ食べられるよ。

    その後、VELOCEで銀魂とかモンハンとかのヲタ話に花を咲かせ(中学生みたいだな)、わたしは西荻窪の音や金時さんに移動してオオフジツボのライブへ。先日の二子玉川KIWAよりもずいぶんリラックスしたかんじで、MCもいつもどおりぐだぐだでおかしかった。でも3人でずいぶん大きな仕事をしたのだな。嬉しいな。

  • オオフジツボ『耀の遠心』

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    オオフジツボ『耀の遠心』、レコ発ライブは本当に素晴らしかった。
    音も照明も完璧なKIWAさんで、3時間みっちりオオフジツボの音に浸りました。きらきらと綺麗な糸のような音に耳を澄ましたり、ぶわっと押し寄せてくる波のような音圧を身体で受け止めたり、めくるめく風景に遊んだりしているうちに夢の様な時間はあっという間に終ってしまい。

    とはいえ、こんな素敵な音楽をかたちにするお手伝いができて光栄です。
    メンバーががリハをやっている間にモエレ沼で遊んでたり(!)、
    入稿が終わるまでタイトル読み間違えてたり(!!)しましたが、
    手にとっていただいた皆様がちょっと笑顔になってくれるようなものに
    なったかなと自負しております。

    これからも、この音楽がもっとたくさんの人に届きますように。

  • Swedish Coincidence

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    オオフジツボのライブに行く前、ちょっと早く出てきたので二子玉川の蔦屋家電をひやかす。入り口にはグリーンに囲まれたヴィンテージの本棚に文庫や写真集が置かれ、ひとめでコンセプトがわかる。蔦屋家電というからには家電メインかと思いきや、ライフスタイル提案のお店なのだな。思ったよりもずっと本の比重が高い。

    奥に進むとそれなりに家電も置いてあるが、比較的デザイン重視で厳選されたもので種類は多くない。照明を探していたのだが、照明のコーナーは意外なほど小さかった。

    うちらにはちょっとオシャレすぎるね…と、トボトボと歩いていると、BEERの文字が。おお、店内で歩きながら飲めるとはなんていい店、なんていい国なんだろう、ようやく素敵なエリアに辿りつけたねとビールを買って飲んでたらカウンター近くに何やら大きい人たちが3、4人。あれ、あれ、もしかして、彼らは昨日のスウェーデン大使館でのセミナーで登壇していた人たちじゃないだろうか。なんかみんなでかいし。

    彼らがビールを手にしたタイミングを計って声をかけると正にその通りで、なんたる偶然。彼らもこんなところで声をかけられるとは思っていなかったみたいで本当にびっくりしていた。そりゃそうだ、都内のビアパブならともかく二子玉川の蔦屋家電だし。とはいえ広くて混んでいる店内でビールの飲めるところで出会えたのは偶然にしてもできすぎである。「どのビールが好きだった?」と聞かれたので記憶から固有名詞をほじくりかえして「DUGGESとSt. ERIKSが良かった」と答えると「ちょうど、いま席をはずしてる同僚がボトルを持ってるからあげるよ!」とのこと。わあ、いいんですか。

    果たして、戻ってきた同僚の方とイシイは、お互い顔を見るなり「あ!」「あ!」と言いながら笑っている。なんと、その同僚とは何度かビアパブイシイにも来てくれているHさんであった。日本語も英語も堪能なのでスウェーデンの人だとは知らなかったらしい。「重いから持って帰って!」と、DUGGESとBEER STUDIOのボトルをいただく。そんなこんなで、レセプションでは忙しそうでまったく声がかけられなかった方々とゆっくり話すことができて嬉しいやらびっくりするやら。スウェーデンは法律で3.数%以上のアルコールは国が認めた専門店でしか買えないらしく、もちろんフェスなどは別として、公共の場所でも飲めない。蔦屋家電のコンセプトはすごく良い!と繰り返しおっしゃっていた。

    ライブのあと、三軒茶屋のPigalleさんにご挨拶にいったら、さっきまで彼らもいたそうで、店内が一瞬スウェーデン人に埋め尽くされていたそうだ。Pigalleさんはどこもヨーロッパの空気をぎゅっと詰めたような可愛らしくもかっこいい店内で、本当に素敵なお店だった。貼られている映画のポスターもかなり良い。(UNDERGROUNDとPola Xがあるだけでなんかこう、わかる。)Foundationとサイダーをいただく。

  • Secret Girls’ Lunch

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    神楽坂で女子会。密会。

    老舗で鳥すきをいただきながら、ここにはいない人のおもしろ話に花が咲く。
    オオフジツボと菜の花の試験管をいただいてしまった。
    素敵!

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  • Gallery: 螺子巻く夜の記憶

    螺子巻く夜の記憶

    オオフジツボとリタPrecious 第1部で使われた「螺子巻く夜の記憶」、
    拙作のみで構成したものを未公開写真も多数含め公開いたします。
    少しでもあの夢のような二日間を思い出していただければ幸いです。

    > 螺子巻く夜の記憶

    特設サイトはこちら
    > 螺子巻く夜の記憶スペシャルサイト

  • Steampunk Nite

    1月17日、18日は二子玉川のKIWAでオオフジツボとリタPreciaousのライブ。
    第1部は「螺子巻く夜の記憶」の映像に私の写真を使ってもらったりして
    こういう作りこまれたステージは大好きなので
    今回はスタッフとして参加できてとても嬉しかった。
    朗読も入って緊張感のある前半とはうってかわって
    後半はいつものようにぐだぐだMCも復活し、爆笑のうちに終了。
    やっぱりMCないと落ち着かないのはアーティストも客も同じようです。
    もちろん3人でもスキのないオオフジツボだけれど
    Ritaさんのボーカルには、よしうらさんのパーカスが絶対的に必要。
    世界にぐっと奥行きが出て素晴らしかった。

    演者さんみんなスチームパンク風の衣装だというので
    私も!それっぽいかっこうで。
    1日目はEXENTRIQUEのガヴァネス風ワンピース
    2日目は真鍮ボタンのついたジャケットとパンツで調査兵団みたいだと言われる。
    「家庭教師を失業して肉体労働者になった」という設定をいただいた。

    オオフジツボとリタPreciousに心臓を捧げます。

    Ritaさんのブログ・セットリスト
    藤野由佳さんのブログ

  • from Barcerona

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    去年の今頃、代々木のWatering Holeで仲良くなったホセが
    クリスマス明けのバルセロナから日本に遊びに来た。

    近所のホテルに投宿するというので、日暮里駅まで迎えにゆき、
    そのままチェックインを手伝ってからやなか珈琲で一杯。

    谷中の路地をくねくね歩き、ヒマラヤ杉などを見てから
    旧・吉田屋酒店に入るとなぜかバナナの叩き売りのおじさんがいて
    生まれて初めて「バナナの叩き売り」を拝見する。
    昔、台湾やフィリピンから門司港に着いたバナナは
    時化などがあると半分くらい傷んでいたため
    残りをさっさと売らないといけない、ということでこんなデモンストレーションが流行ったそうだ。
    ちなみにこの叩き売ってるおじさんはバナナの叩き売り全国大会に出場しているとのこと。
    ゆかりある門司にて開催されるらしい。まだまだ知らない世界はたくさんあるのだな。

    根津神社を案内し、イシイと合流してHedge8さんでランチ。
    その後、根津神社、池之端、上野動物園を通って上野、吉池、2K540でお茶をして
    ビアパブイシイへ。

    常連さんにホセを託して、わたしは西荻の音や金時でオオフジツボのライブ。
    今年最後のオオフジツボ大感謝祭は砂かぶりの席が出るほどの満席で
    もちろん演奏も素晴らしかった。

    MCで帰らぬように指示を受け(笑)ライブを堪能した後に打ち合わせなど。
    ツアーでお世話になった方々やオオフジツボのお三方とも
    ゆっくりご挨拶ができてよかった。

    「よいお年を」っていうこの季節だけの挨拶、いいよね。

  • sick in bed

    今週は胃腸炎だかなんだかわからないが、とにかく消化器系がいっきにバーストして
    1週間寝込んでしまった。

    金曜はちょっと胃が重いかな〜なんて思いながらも元同僚たちと酒飲んでた。
    土曜はオオフジツボのライブ行って赤ワインとラムカレー食べてた。
    日曜あたりから様子がおかしくなり、月曜に丸の内のKITTEに行ったのを最後にダウン。
    そこから昏々と、というほどでもないが横になり続けて今に至る。
    もう美味しいお酒とか美味しいごはんとかが食べられなくなったらどうしようと
    布団の中でめそめそ泣いてた。

    ルーマニアのダンスの定例会とか、
    友人と楽しみにしてホテルまでとってた今週末の宇都宮のジャパンカップとか
    予定がすべてキャンセルになってしまって悲しい。

  • Biei – Tokyo

    夢のようだった北海道の旅の最終日。

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    昼過ぎの飛行機だったので午前中にSさんにお迎えにきていただき富良野のログハウスを出発。
    旭川空港への途中にあるという美瑛の「青い池」に立ち寄った。

    Macの壁紙になったので有名になったとは聞いていたが、観光バスが乗り付けるような立派な観光地だった。
    川の氾濫を鎮めるために人工池を作ったら
    水の成分が土中の成分と化学反応して青くなってしまったらしい。
    少し紅葉の始まった山を背景にコバルトブルーの水が美しい。
    奥の川や、ビジターセンターのようなところに立ち寄る。もっとさらっと見て終わりかなと思っていたが意外と楽しめた。

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    美瑛の美しい風景を見つつ、旭川空港へ。キガラシの花だろうか。もうすぐ冬だというのに菜の花のようだ。

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    空港内のレストランでおそばを食べる。
    道内の移動はあんなに時間がかかるのに、飛行機に乗ってしまうと帰ってくるのはあっという間だ。
    いやなこととか困ったことがひとつもなくて、ただただ美味しいものを食べて美しい音楽を聴いてニコニコしていた北海道旅行後半戦、ただただオオフジツボのお三方とSさん、Iさんに感謝。
    本当にありがとうございました。

  • Furano

    朝、びとえのご主人の作る素晴らしい朝食をいただく。
    塩麹で焼いたというチキン、すばらしく甘いトマト、マカロニサラダ
    手作りのジャム…どれも美味しくて平らげてしまった。
    (お皿の向きが。。。)

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    その後はオーナーの青柳さん農業体験、といってもライトにぶどう狩りだったのだが
    試行錯誤して葡萄の木を育てているかんじがとても良かった。ワイン作っちゃえばいいのに。

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    その後、奥様が出品しているという朝市を見に行ってスイカなどをいただく。
    温泉が出るようで、観光バスものりつけるおおきな万葉の湯が会場だった。

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    名残惜しくも当別をあとにして富良野に向けて移動。北海道らしい広大な風景が続く。
    途中、美瑛あたりでオオフジツボのスナップなども撮影。

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    1時すぎには富良野に着き、ひまわりという中華そば屋さんで塩レモンラーメンをいただいた。さっぱりしていて美味。なぜか卓上に味噌ラーメンの作り方のレシピが置いてあるのがおかしい。

    3時前くらいに、本日の会場のら窯さんに到着。

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    気さくなマダムにご挨拶をし、古民家を改造した素敵な店内でアー写撮影をした。
    4畳半みたいな小上がりのスペースでいい写真が撮れて一安心。
    太陽みたいに明るくて美人のみどりさんと、物静かでにこにこした陶芸家のご主人やすさん。

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    夕方から地元の人々が集まり始め、いよいよライブ。地元の人がたくさん来ていて温かい雰囲気が良かったなあ。
    藤野さんもおっしゃっていたが、北海道ツアーは本当に「人に会いに来る」ツアーなのかもしれない。
    私も、ふだんの旅行では絶対に宿や行った先の人とこんなにコミュニケーションとったりしないもの。
    旅行とは忘れがたい風景を見つけに行くものだと思っていたが、人もそうなんだなと。

    その後、毎年恒例?になりつつあるらしい「増子さん」とのセッション。地元の方でオオフジツボの大ファンらしい。
    去年のライブ終了後に一緒に楽器を弾いた思い出が忘れられなかったようで今年はなんとバイオリン持参でいらしていた。

    耳コピでカントリーライフをちゃんと弾いてらしてすごい。マンドラゴラは歌をつけたからDに転調!など指示をする増子さん。
    そしていよいよ歌…と思ったら、なんと「てんとう虫のサンバ」をのっけただけやんけー!という爆笑の展開で、それでも増子さんは果敢に弾き続け(歌の方は転調したにも関わらず、なんかラップみたいになってた)、「はいっ!」と間奏に入るタイミングもばっちり指示していた。もう、死ぬほど笑ったし。
    増子さんの息子さんも一緒に来ていたのだが、ふつう高校生くらいだったら「親父、はずかしいからやめてくれよ」とか言いそうなものなのだが、なんか嬉しそうにニコニコ見てて、なんかいいなあって思った。お兄さんは東京でミュージシャンを目指しているらしい。音楽好きな家系なのだな。

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    なんだかふわふわした気分のまま、オオフジツボと一緒に夕食をいただき、のら窯さんが管理する元俳優の別荘へ。森の奥にある立派なログハウスで、広いリビングには重厚なソファや家具があって、こういうところにお金を使える人というのはいるんだなあとしみじみ思った。ホテルでもないし、こんなとこ絶対に自分じゃ泊まれない。ありがたいことである。

    眠い眠いといいつつ結構な深夜まで打ち上げて就寝。

  • Tobetsu

    札幌と当別はとなりあっているので、車でも1時間かからないくらいだったろうか。
    石狩川沿いに走って、農村のあぜ道に入ったところに「ファーマーズガーデンびとえ」さんはあった。

    わたしは今晩はオオフジツボのご好意に甘えて、びとえさんにお世話になるため
    可愛らしいペンションの二階の部屋に荷物を置く。この日は藤野さんと相部屋だ。
    ローラアシュレイのような上品な花がらのファブリックが素敵。

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    その後、リハがあるオオフジツボとは別行動ということになり、
    わたしはIさんとモエレ沼公園でおろしてもらった。
    なんとなく整備されたアート作品なんかも置いてあるきれいな公園、というイメージしかなかったのだが
    想像以上に広く、アートの規模も大きい。
    途中、坂本真綾の「かぜよみ」のジャケット写真と完全に一致な風景を見つけて
    大興奮でおなじポーズで写真をとってもらったりした。
    (コーンが邪魔だったが、元同僚ちゃんのデザイナーがほぼリアルタイムで消してくれたw)

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    モエレ沼公園というくらいだから沼があるだろう!とIさんと勇んで沼を探すものの
    公園の端まで歩いても沼は見つからない。
    強風に吹かれながら「ぬーま!ぬーま!」と沼コールをしながら前傾姿勢で歩く妙齢の女子二人
    かなり切ない状況だったが、ガラスのピラミッドなる建物に入って復活。
    そして最上階から公園を見渡したところ、沼は公園の外周にあることを確認したのだった。
    ついでのようだが、札幌国際芸術祭が開催されていたので、坂本龍一と眞鍋大度の作品が置かれていた。

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    それから札幌のホテルにチェックインしたSさんに再度ピックアップしてもらいROYCEの工場のわきにあるベーカリーでおやつ。珈琲飲み放題で、イートインコーナーで焼きたてのロイズのパンが食べられる。
    評判のチョコクロワッサンはもう、なんというか、「これ食べ続けてたらきっと寿命が縮む」と思うような美味しさであった。(砂糖とバター的な意味で)

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    焼き畑の煙のなかに浮かび上がる風景。

    その後はオオフジツボのライブ!続々と地元の方が集まっていらして、飲み物なんかも配られてなんだかいつもと違う雰囲気。
    オオフジツボがご縁で結婚された方なんかもいらしていて、ほのぼのした雰囲気でした。ライブ終了後は、地元・当別町の観光化の方が主催する親睦会もあり、スウェーデンを意識した町づくりや交流がひとつの目玉だそうで、テーブルには載り切らないくらいの北欧料理やごちそうが並んですごかった。

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    夜、ちょっと宿で残りのワインを舐めつつ就寝、、、かと思いきや、
    藤野さんとSHERLOCKの話で盛り上がってしまい興奮が頂点に達したのであった。
    (翌日、壷井さんに突っ込まれた)