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ゲール語で「きよしこの夜」ということらしい。

先日感動の再会(?!)を果たしたyasukoさんの音楽ユニットQuitabのコンサートで西荻窪の奇聞屋へ。
ゲール語の「聖しこの夜」の歌詞カードが配られ期待が高まる。こぢんまりとしていてサロンのような雰囲気で素敵だ。北欧や東欧をはじめ各国のクリスマスキャロル、そしてお風邪を召していたとは思えない素晴らしい美声を堪能した。
メインゲストの藤野さん、横向きの鍵盤を弾いてるの見たのもたぶん十数年ぶりではないかと。アコはもちろんコーラスにスプーンに鈴に大活躍。

第1部のおわりに件の「Oíche Chiún」を一緒に唄ったのだが、ゲール語ほんとに1ピクセルもわからないのである。昔はあのへんいったいこのような言葉を話していたのだろうに、どうして大英帝国には英語が広まったのだろうか。

その後、夜の部まで時間があるという藤野さんと小さなブックカフェでお茶。話は尽きず惜しみつつ解散し、わたしは新宿へ。