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Sleepy New Year

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毎年、正月は修学旅行のようにあちこちを見物しているので
どこにも行かずに10連休というのは本当に何をしてよいのかわからなくて困る。

テレビは面白くないし(でも笑ってはいけないは録画して観たけど)
寝てばかりいると荒唐無稽な夢を見るので続きが気になって
さらに惰眠を貪ってしまうという悪循環なのである。

1本目の夢は、電車に乗ってトンネルを抜けた瞬間乗客が「ええっ?!」と叫ぶので外を見たら
渋谷一帯が硫黄質の黄色い粉にまみれて、あたり一面ガスってる風景だった。
駅の地下はガスが充満していて、同僚と「これって硫化水素だっけ?」と言いつつ手をつないで駅を抜ける夢。

2本目は「生き別れの兄」という人に西新宿でひたすら狙撃される夢で、
最後は道路をはさんで向かい合ってサシで勝負になるんだけど、
バスが間を横切った瞬間忽然と姿を消したので安心して母と美味しいケーキを食べる夢。

3本目は、三体の半透明の巨人の半身が海に浸かっている奇妙な現代美術作品が見える浜で、
(結構、3体ともぬるぬるとリアルに動いていた)
11:45の船を待つというもの。砂浜からちょっと盛り上がっているマンホールの上に立って
波をしのいでいるのだが、あと5分なのに凄い勢いで潮が満ちて来て
足は水に浸かりはじめて、「最悪、テトラポットまで泳がなくちゃなあ」と思っていた夢。
結局、船には乗れたのだが。

こんな支離滅裂な夢を見ているだけで年賀状も書かず
各方面には不義理をして申し訳ないかぎりですが
寒中見舞いくらいは作れるといいなと思いつつ三が日終了のお知らせです。
残念きわまりなし。

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