Journal映画

The World’s Fastest Indian

ロジャー・ドナルドソン監督『世界最速のインディアン』

1000cc以下のオートバイの地上最速記録保持者バート・マンローの実話に基づいた映画とのこと。
誰も死なず、殺されず、悲しい思いもせず、いい人ばかり出てきて
最後もほんとにハッピーエンドで気持ちのよい映画であった。

アンソニー・ホプキンス爺が、どこに行っても老若男女から愛されまくるのがおかしい。

先日、英会話の先生にウェルシュ語を教えてもらったのだが
「そういえばウェールズって有名人はいるのかな」と思って調べたら
ホプキンスはウェールズ出身であった。
この映画ではものすごいニュージーランド訛で話してるが
ホプキンスがウェルシュ語を喋ったら迫力ありそう。魔法使えそう。