Journal映画

Swimming Pool

邦題 『スイミング・プール』

シャーロット・ランプリングが暗くて屈折した神経質な作家の役をやっていて
前半の不細工さったらないのだが、それでも「身なりの良い」かっこうをしていると
女はそれなりに美しく見えるものなのだなと思った。

南仏のきらきらした感じから一転してサスペンスになっていくものの
大してオチもなく終わるあたりがフランス映画っぽくていいなと思う。
ラコスト村の小人の女とかはシュールなかんじもするのだが
「綺麗な映像」どまりなのがちょっと惜しいかんじ。

そのほかの見所といえばリュディヴィーヌ・サニエのおっぱいくらいか(・∀・)

Swimming Pool” への2件のフィードバック

  1. 前テレビで深夜放送されてたのをたまたま見ました。
    意味ありげな欧州の映画なのに日本語吹き替えで逆に斬新(笑)。
    でも作家をアテる宮寺智子がいい味出してました。
    (この人クレヨンしんちゃんで母親役やってるけど
    この時は奈良岡朋子か来宮良子かって枯れっぷり)
    たまたま夜更かししてて見るのにマッチする気だるさでした。
    エピローグのような出版社の1シーンは
    何かのささやかなオチかなー。

  2. れざさま
    オチがないというと語弊がありますね。
    無理に落とさなくてもよかったというか。
    どんどん現実と幻想が混在していくところは
    じゅうぶん後半で表現されていたと思うので
    個人的にはラストの出版社のシーンは蛇足かなと思いました。

    個人的にはジュリではない女の子がプールで手を振っているだけでよかったかも。

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