Journal読書

impressions

■ 島田荘司 『ネジ式ザゼツキー』(講談社文庫)
オチが先か、夢が先か。
わたしは作者の見た夢が先のような気がする。
たまの「学校にまにあわない」を思い出した。
■ coding
Web業界では、ある文書を、インターネットのブラウザで見られるように
htmlで組み立てていく作業をコーディングという。
(Webに限らず、プログラミング言語を書いていくことはこういうのだと思う。)
専門じゃないので、あまり難しいことはできないけど、
わたしはこのコーディングが結構好きだ。
ちょっといじって、確認して、だめだったら元に戻ってやり直して
頭のなかにある形に近づけていく作業というのは
すごく原始的な、たとえば、刺繍とか機織とかに似ている気がする。
たまに、ものすごーくやりたくなって
おもむろに昔作ったサイトに手を入れたりする。
クライアントはこういう勝手な改修を容認してくれているのでありがたい。
そういえば、昨日、ゐさんに
「hogehogeって、ほんとに使うんだ!」
と驚かれたが、ほんとに使います。
メタ構文変数について -Wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E6%A7%8B%E6%96%87%E5%A4%89%E6%95%B0

やたら学術的に書かれてるけど、よく読むとしみじみおかしい。