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impressions


レンブラント猫。
■ cinema
学生のころは、古今東西の映画を浴びるように観られる時間と
恵まれた環境があり、1996年前後は映画のアタリ年だったこともあって
重くて暗いものからコメディまで結構な作品数を映画館で観た。
(エミール・クストリッツァとかテオ・アンゲロプロスとか)
最近、再び映画強化月間実施中なのだが
映画館に行く時間もなく、部屋にはテレビもない。
PCの液晶モニタだとやはり暗いシーンに弱いし
デスクで仕事用の椅子に座って観なくちゃいけないのも苦痛だし
テレビ買おうかなあ…
■ horror show
たてつづけに黒沢清の映画を見て(cinema参照)
それはもう本当に美しく、暗示に満ちていて刺激的なんだが、いかんせん問題が。
ホ ラ ー 映 画 が キ ラ イ な ん で す 。
お金を払って、なぜ怖い思いをしなければいけないのか。
第一、彼の映画は、登場人物が暗いところで動きすぎだと思う。
電気つけたらいいのに。
まだ『回路』と『ドッペルゲンガー』と『降霊』が残ってるというのに
いったい、どうしたらいいんだ…。