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see the invisibleness

最近ようやく仕事が落ち着いてきた。
仕事の後に虎ノ門で軽く飲んで、なんだか気分が良かったので
「日比谷まで歩く!」と宣言したら同僚もつきあってくれた。
この間は霞ヶ関から桜田門までまっすぐ歩いて
法務省のところで曲がったので、
今回は経産省のところで曲がって西幸門から日比谷公園に入る。
なんだか妙にぽっかりと暗い公園をななめにつっきるように歩く。
日比谷公会堂がやけに明るく浮かび上がっていた。
バルコニーの手摺りやファサードの蔦模様や
硝子のはめこまれた床など、レトロな意匠が可愛い。
(ただし軒下にはフリーダムな人が家を作って寝ていたが)

夜の散歩で昼間は見えないものが見えるようになってきたようだ。