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roppongihills

東雲で車関係のものを見た後に六本木ヒルズへ。
迷路のような駐車場を進み、指定された車庫に入ると
いきなり車庫の中にはお姉さんが待ち構えていて
待合室に案内され、そこまでお姉さんが駐車券を
持ってきてくれるという、システマチックなんだか
アナログなんだかわからない手続きをし館内へ。

これが待合室。
硝子の向こうでは車が立体駐車場に格納されている。
サンダーバードの基地みたいでかっこよかった。
商業施設がやっているときに来たのは初めてだが
日曜だというのに人もまばらだった。
このくらいで丁度よい気もするが。
けやき坂のライトアップは春らしくて美しかった。

以前から行きたかった展望台にものぼり夜景を堪能。
東京にはまるで沼のようにぽっかりと空いた
暗闇がある。皇居や新宿御苑や青山墓地など。
だから都市のバランスが取れているのかもしれない。
森美術館では草間彌生のクサマトリックと
若手クリエイターの作品展を見る。
思ったより館内が広く、濃い作品ばかりだったせいで
どろどろに疲れる。
草間は暗室にLEDが無限の蛍のように光る作品が素晴らしかったし
若手ではやなぎみわと加藤美加が出色。
それにしても六本木ヒルズは客よりも従業員の数が多い。
そして厳戒態勢なのか警備員がぴりぴりしていて怖かった。