San Francisco 16 : Ferry Building Marketplace

サンフランシスコ5日目。

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サンフランシスコでどこがおもしろかった?って聞かれたらひとつはフェリービルディングのマーケットプレイスと答えるのではないだろうか。開港150年の歴史を誇る質実剛健なフェリービル。いまでも海側からはばんばんフェリーが出ている。
ここはカリフォルニア料理の母と呼ばれているアリス・ウォーターズがプロデュースしているローカルフード、オーガニックフードと雑貨のマーケットで、アメリカ中の地酒、野菜、きのこ、パン、チーズ、精肉、デリカ、陶器、キッチン用品にくわえてバーやレストランなどセンスよく並んでいる。一角にあるブルーボトルコーヒーも大人気だった。

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アリス・ウォーターズのレストラン「Chez Panisse」でも取り扱っているACME BREAD。レストランで使われている食器を扱うHeath Ceramicsもある。
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きのこの菌床を売ってるFar West Funghi。むかし銀座で椎茸の菌床を売ってたC-takeoさんを思い出した。お土産にTシャツを買いました。お肉屋さんも八百屋さんもだいたいTシャツやエコバッグなどのグッズを販売してる。ナマモノはなかなかお土産にできないからいいアイディア。
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先日訪れたRussian RiverのPliny Elderは水曜限定のお一人様1本までのレア扱い!人気なんだな。
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一歩外にでるとゴールデンゲートブリッジと青い空。
BGMにはおっさんがぽこぽこ叩いてるパーカッション。のどかな一日のはじまり。
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San Francisco 15: Mikkeller Bar SF

レンタカーを返してから一旦ホテルに戻り、治安が悪いと評判のテンダーロイン地区にあるMikkeller Barへ。今をときめくスウェーデンのファントムブルワリー、ミッケラーの直営店である。入り口にはセキュリティのお兄さんがちゃんといて、IDを見せないと入店できない。

さっそく、Tenderloin Witからスタート。軽いけど華やかで美味しい。ビールは常時50弱くらいがOn Tapになっている。メニューはServed at 45°, 40°, 55°, Cask Conditioned Aleと温度でカテゴリー分けされているのが面白い。

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San Francisco 14: Tomales Bay Oyster Company

ホームセンターも満喫して、サンフランシスコに戻ることに。途中、ランチでも食べようということでYelpを見てみる。ちょうど、Facebookで友人から「Point Reyesがで牡蠣を食べるといいよ」とアドバイスをもらっていたので、では牡蠣にしよう!ということでPoint Reyes National Seashoreを目指す。

Yelpでいくつか牡蠣が食べられる店のアタリをつけたのだが、道中、シーフードレストランぽいものが見当たらない。何度か通りすぎてまた戻って、やっぱり地図上にあるレストランぽいものはここかな、というところに車を入れる。

これかな?「Tomares Bay」。なんか、牡蠣持ってるお姉さんが描かれてるし。

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San Francisco 12: Armstrong Redwoods State Natural Reserve

2月26日、滞在4日目。

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R0010915午前中は車で1時間ほどのところにあるArmstrong Redwoods State Natural Reserveへ。自然保護林でアメリカの巨大なセコイアの森である。恐竜時代から世界中に(当時の世界がどんなものかよくわからないが)生えていたらしいが、今は北アメリカのみだそうだ。ゴールドラッシュのころに伐採の危機に瀕したのをアームストロングさんが保護したとかで、彼の名前を冠している。
伊勢神宮のご神木クラスの巨木がぼこぼこ生えているので人間が異常に小さく見える。

保護林の駐車場に車を入れるともうすぐに森林の遊歩道が始まっていて、30分ほど森のなかを散歩。ひんやりとして気持ちがいい。

http://www.parks.ca.gov/?page_id=450

San Francisco 11: Hotel La Rose, Santa Rosa

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サンタローザは本当にこぢんまりとした町だけれど、1920年代のビルもまだ残っていて遊歩道も整備されていてこぎれいなところだ。スヌーピーで有名な「ピーナッツ」の作者チャールズ・M・シュルツの出身地で、いたることろにピーナッツのキャラが置かれている。
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San Francisco 10: Russian River Brewing Co., Santa Rosa

さて、ソノマ地方の中核都市サンタ・ローザ。ここに今回の旅行のメインのひとつ、「ロシアンリバー」がある。世界中からビールマニアが集まるブルワリーパブである。駅からつづく商店街のような、ゆったりした道を歩いて行くと、もうすぐ町はずれかな、というあたりに店がある。無骨な外観。

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San Francisco 08: Marin County City Center

3日目。レンタカーで郊外へ。目的地はサンタローザだが、途中、旅ベーグルのMさんにオススメいただいたマリン郡庁舎に立ち寄る。フランク・ロイド・ライトの設計で、公共の建築としては唯一のものだとか。映画『ガタカ』ではここもロケ地に使われているそうだ。

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San Francisco 05: California Academy of Sciences

カリフォルニア科学アカデミーへ。世界最大の自然史博物館で2008年にリニューアルオープンしたらしくまだまだ新しい印象を受ける。

入場料は35ドルとちょっと高いが、満足度の高い施設。中にはプラネタリウム、水族館、鳥や蝶が放し飼いにされている熱帯温室、地震についての展示、資料・書籍などが複合的に展示されている。

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San Francisco 04: Conservatory of Flowers

滞在2日目はゴールデン・ゲート・パークへ。NYのセントラルパークより大きく、世界最大級の都市公園とのこと。中には美術館や博物館、植物園が点在する。

今回の目的のひとつ、花の温室。19世紀半ばに建てられたヴィクトリアン洋式の白亜の建物は非常に美しい。

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San Francisco 03: Mystic Hotel by Charlie Palmer

さて、今回サンフランシスコで投宿したのは「Mystic Hotel by Charlie Palmer」。ユニオンスクエアからほど近いところにあるこぢんまりとしたホテルである。パウエル駅からもモントゴメリー駅からも徒歩5分くらいで、非常に立地がよい。部屋はせまいけれど、全米1位の家賃を誇るサンフランシスコの住宅事情においてはしょうがないかな、というかんじ。Hotels.comで予約した。

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San Francisco 02: Ruth Chris Steak House

初日の晩御飯は、疲れているところに路頭に迷うのもいやだったので、この日だけは日本からレストランを予約した。アメリカの飲食店はOpenTableという座席予約のデータベースがあまねく広がっているので、OpenTableのアプリやYelp経由で簡単にネット予約できるのがよい。

さて、アメリカといえば肉でしょう!ということで、ステーキハウスを。もうひとつの老舗「Prime Rib」と迷ったが、地元の人はどっちかというとこちらのほうが好き、という口コミを見て「Ruth Chris Steak House」へ。Van Ness Aveという大通り沿いにある。

高級店の部類に入るが、お客さんもそこそこカジュアルで、ウェイティングルームもにぎやか。

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San Francisco 01: Chowders in Pier 39

 

書こう書こうと思いつつ後回しになっていたサンフランシスコ食いだおれ日記、なにかとサンフランシスコのお薦めの店を聞かれることが多くなってきたので、こちらにまとめてみることにする。

まずは初日は観光客らしくフィッシャーマンズワーフへ行ってみることに。パウエル駅からケーブルカーで山を越える。今でもちゃんと折り返すときに人力で転回するのがいい。

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