桜詩舎

桜詩舎
桜詩舎

【closed】
みとせのりこ、キルシェの音源をあつかうレコードレーベル「桜詩舎」オフィシャルサイト。桜詩舎、という名前を聴いた時に、まず思い浮かべたのが京都や神保町にあるレトロな文房具屋や古書店。そんなイメージで壁の緑色、年季のはいった木の机などをイメージしてカラーを決めました。メインビジュアルは京都の古いビルヂングにて撮影。

 

kirche|「Schwarz Nacht」

Schwarz Nacht
Schwarz Nacht

某無人島にて撮影。
ものすごくいい天気でピクニック気分のロケで楽しかった。
旅をつづけるロマのイメージで、kircheにしてはワイルドなショットが多い。
楽器を弾いたほうがリラックスできるだろうということで、展望台で
プチライブになってしまったのがいい思い出。
作品について

 

kirche|「唄は語り継がれる」

唄は語り継がれる
唄は語り継がれる

都内某所にて撮影。
個人的には「数百年後の遺跡」というような裏テーマがあって、トラッドな
音楽性とは裏腹に、近代的な建築のなかで撮影をした。(あまり写ってないけど)
ジャケットは楽器の直線的なところと、手や服の曲線が作る陰影が気に入っている。
作品について

 

kirche|「Coloured Water」

Coloured Water
Coloured Water

kircheのファーストアルバムのCD化ということで、
ジャケットとアートワークを担当させていただいた。
都内某所でのロケ。
人物ふたりというのは人物を撮り慣れていない私には難易度の高いオーダーだったのだが、
これはカメラを意識せず、ふっとこちらを向いたような自然な視線と、
遠くを見るふたつの視線のおかげで画に拡がりが出て好きな一枚。
作品について

 

kirche|「Pleiades」


「Pleiades」
kirche セカンドフルアルバム「Pleiades」

kircheは、わたしが高校生のころに井の頭公園でたまたま通りすがりに見て
ライブに行き始めたバンドだった。それから信じられないような奇跡が重なって
CDジャケットのお話をいただいた。
とにかく一緒にお仕事ができるのが嬉しくて、あまり深く考えずに
出たとこ勝負で撮影にのぞんでいたのではないだろうか。
今思えば、フィルムやカメラももっとマシなものがあったろうに、と思うが
デザイナーさんの腕により、美麗なジャケットに仕上げていただいた。
ブックレット内も、モノクロの写真を使っていただいている。
作品について