タグ: 馬車道

  • Gallery Tour and Finnish Music in Tennouzu

    Gallery Tour and Finnish Music in Tennouzu

    横トリの馬車道の作品を見に馬車道のBankArt、Bankart kaikoへ。シベリアのナチュラリストの対立のドキュメンタリー風の映像作品はちょっと良かった。

    中華街は老舗にかぎるということで重慶飯店へ。主菜にスープ、副菜、点心、ごはん、デザートまでついて1800円なのでお得感がある。

    すっかりどんよりしてしまったので口直しに天王洲へ。WHAT CAFEはじめ寺田倉庫のアートコンプレックスでギャラリーをいくつか巡る。東 京都展、「とうきょうと」ではなく「ひがしきょうと」展だった。ヤノベケンジとか名和晃平とかメジャーどころも 。東京にこんなホワイトキューブみたいな場所があったんだな。

    外国人観光客に人気のThe Pigment Tokyoも楽しかった。

    T. Y. Horborでビールを飲んでから藤野さんとティモさんのツアー最終公演へ。心あたたまる素敵なコンサートだった。ティモさんのピアノの音を引き出して響かせるような演奏も藤野さんの風景が見えるような演奏も良かったなー 壷井さん赤木さんが入るとさらに風景に奥行きが生まれて素晴らしかった Ritaさんの今日だけのための歌にも涙。フィンランドって戦前戦後くらいに独自のタンゴが流行ったそうで(アルゼンチンタンゴとは全然違う)、赤木りえさんのフルートとてもかっこよかった。

  • 46番目の密室 at 神奈川芸術劇場

    46番目の密室 at 神奈川芸術劇場

    ゆかさんと横浜、神奈川芸術劇場にて有栖川有栖のデビュー作『46番目の密室』。ミュージカルということでどんなことになってしまうのだろうと期待と不安でいっぱいだったが楽しく拝見した。新感線や刀ステと違って「面白いものを見せてくれるんでしょうねえ?!」という構えがなかったぶん素直に演出に感心したりつっこんだりしつつ楽しめたなー 期待値が高いとか低いとかじゃなくて「ない」というのも意外といいもんだな。

    終演後は馬車道のTaproomからの野毛のWEST ENDさん。クラフトビールとシードルの店でお料理が大変に美味しかった。