タグ: 湯島

  • Museum, Library and Wine at Ueno

    Museum, Library and Wine at Ueno

    そらさんが東京にいらしたので上野で遊ぶ。中華系ハラール料理のアリヤさんで羊料理をいただいたあと、上野の森美術館の「正倉院 THE SHOW」へ。なにひとつ本物はなかったけれど蘭奢待の香りの再現と勅封と呼ばれる正倉院の施錠の儀式はたいへん興味深かった。

    黒田記念館、国際こども図書館、上野の東照宮を観て湯島のパパンさんでワインを飲み解散。

  • Sakura in Akasaka to Komagome

    Sakura in Akasaka to Komagome

    母と赤坂の桜。六本木一丁目でランチをして、大倉集古館も智美術館も展示入れ替え中でクローズ。カフェを探して虎ノ門まで歩いたのだけど「シェアバイクに乗りたい」と言い出し、電チャリでパワーを得た母はそこから霞ヶ関〜御茶ノ水(湯島聖堂立ち寄り)〜向丘〜駒込まで爆走して帰りに肉屋に寄って帰って行った。元気。
    高齢者でも適切なモビリティがあれば行動範囲は広がるんだよなあ 怪我が怖いから自転車乗って欲しくないと思っていたけど、考えてしまう。

    駒込の浄心寺、吉祥寺の桜が見事。

  • Yushima-Kanda-Jimbocho

    Yushima-Kanda-Jimbocho

    梅はもう咲いているかしらと思って湯島天神から神田明神、湯島聖堂へ。梅は7分咲きというところでした。聖橋の上は東京の後ろ戸から丸の内線が出てくるのを待つ人々がちらほら。湯島聖堂と東京復活大聖堂に挟まれた「聖橋」なのでまさに聖地オブ聖地だ。

    そのまま御茶ノ水へ出てESPさんで篁さんのギターを拝み、(さすがにギターをお土産にするわけにはいかないので)気持ちばかりの参拝料としてピックを数枚購入。神保町の東京堂書店で珈琲、学士会館まで行こうかと思ったけれど気が変わって靖国通りのパブ「8 taps」さんでパンクとギネスを飲んだ。本当に年々、春の一番最初に咲く梅が好きになる。

    たまに自分の見たいものだけに時間を使うと解放感があるな。こういう時間を大事にしよう。

  • Yushima to Hongo

    Yushima to Hongo

    きゃめさんと湯島〜本郷散歩。息子さんの合格祈願で湯島天神にお参りするというのでランチをご一緒する。あてにしていたお店は予約で満席だったので近くのイタリアンへ。その後、湯島の岩崎邸へ。假屋崎省吾の華道展をやっていたがどうにももともとの建築を殺すような配置とキュレーションに憤慨し、撞球室のお土産屋に絶望したが建物に罪はないのでそこそこ楽しく見学。バルコニーのタイルはミントン社製だということが最近判明したらしいが、こういうタイルを敷いたらかわいいだろうなあと思った建築家?か職人さんがいたのだなと思うと和む。

    その後、口直しをしようと思い東大へ。久々に三四郎池や銀杏並木を見た。素晴らしくよい天気。本郷の古いビルのカフェでお茶を飲んだ。

  • Nezu-Yushima-Yanaka

    Nezu-Yushima-Yanaka

    イシイとつつじ苑を見てから湯島のみじんこさんへ。名物のホットケーキを食べてみた。サービスはまるでホテルのラウンジを思わせるような感じの良いお店。

    夜は実家で誕生日を祝っていただく。いつまでたっても親に祝われるというのは嬉しいものだ。今日の母の手料理は中華。肉まんのレベルがそろそろ市販品に近づいてきた。

  • Lamb in Yushima

    Lamb in Yushima

    ご近所さんたちと湯島の喜羊門で羊を焼く。ぐりさん、うっちーさん、ゆさん、かじちゃんとそよちゃんという年代に幅がありすぎるメンバー。そよちゃんが持ってたあやとり、ぐりさんとかじちゃんとで「この指だけが覚えてる感じ、なんだろうな?!」っていいながら取り合ってたら懐かしくて泣きそうになってしまった。

  • Tange Kenzo 2938-1970

    Tange Kenzo 2938-1970

    湯島の地方合同庁舎のなかにある国立近代建築資料館で丹下健三展。近いのに最近まであることすら知らなくて初訪問なのだった。平日は無料なのに、土日は岩崎邸から入らないといけないので入場料をとられるというアコギなシステム…(裏側がよく見える)

    夜は四谷の點水樓で点心。荒木町は静かだった。あの界隈を散歩してみたが、なんかちょっと空気が淀んでいるというか。天候のせいかもしれないが荒んだ雰囲気があったな。

  • Yushima-Nihombashi-Kanda

    Yushima-Nihombashi-Kanda

    イシイと。湯島天神で梅を見てから、銀座線で日本橋へ。CRAFTROCKに行こうと思ったら臨時休業中だった。green beans to barでチョコレートを買い、お茶をしてCOMMISSARYでタコス。その後、神田まで歩いてCALIQUORSさんでビールを。よく歩いた一日。

  • Yushima

    Yushima

    仕事帰りにイシイと合流して上野で食事。初めての玉響さん。無花果の炭焼きが美味しかった。日本酒もたいへん好きなかんじ。仙禽をいただいた。その後、Delaさんでワイン。だいちゃんは今日も絶好調だった。

    上野広小路駅の西側はGoogleMapを拡大するたびにぶわっと飲食店が湧いて出てきて、これ全部個人事業主だったり中小法人がやってるんだよなあと思ったらぐっときてしまった。ほんとうにみんな生き残ってほしい。

  • 『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.2- Live Viewing

    『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.2- Live Viewing

    爆音に飢えすぎて思いつきで上野TOHOで上映されるヒプマイのライビュを観に行ったのだがとても良かった。生の音響と舞台美術で見たら感動するだろうなと思う。半分はダンサーさんの身体能力を愛でる舞台といっても過言ではない。当初は前ちゃんのいるシブヤが人気なのかなあと思ったけど、あのビジュアルの完成度で速水奨の声帯を持つ鮎川太陽に撃ち抜かれ、シンジュクの女になって帰ってきた。

    舞台美術も照明もすんごいよかったんだけど、タイポグラフィがほぼ小塚ゴシックRで、そこだけ「なぜ」って思いながら観てた笑 アフターエフェクトとかで作ってるからだろうか。

    アサクサディビジョンが「おやびんand2名」って感じだったのはやっぱり脇だからなのか。アカバネはヒールっぽい感じだったみたいだし、キャラの個性というよりはディビジョンのグループとしての個性を出してわかりやすくする感じなのかな。せっかくの地元ディビジョンだったので、もうちょっとキャラを深掘りしてほしかった気もする。

    気温があがって自分の体調がよくなってきたこともあるけど、仕事帰りに映画館に寄って帰ろうとか、友とご飯するとか、ちょっとずつ日常が戻ってきたかんじあるな。前とは全く違う世界だけど。

    急に呼び出してしまったご近所Kさんと湯島で飲む。

  • Oden in Yushima

    Oden in Yushima

    湯島で打ち合わせだったというTさんと湯島の絆屋さんへここの日本酒は東北メインでどれも美味しい。まんさくのはな、刈穂、豊盃、楯野川。そしておでん。

  • 1129 in Yushima

    1129 in Yushima

    オトホギ飲み。A見さんM坂さんと、M代の結婚祝いで肉を食べに湯島へ。
    Iみは急遽風邪でダウンとのことで欠席。残念。

    いい肉の日で肉が食べたいとご所望だったので喜羊門を予約してみた。風邪ひいて喉は枯れるし、しょぼしょぼしていたのだが、肉食べた瞬間にめちゃめちゃ元気になった。肉、やっぱりすごいな。

    だんなさまは今日リリースされて超話題になっている某アプリの統括Dだという話を聞いて世の中狭いなあと思った。

    しばらく閉めていたブーリンハウスさんが「BORACCHO」として再スタートしたというのでご挨拶。店長が引き継いだかたちになったらしい。というわけで、二次会もビール。

  • Rakugo, Wine and Whiskey in Ueno

    Rakugo, Wine and Whiskey in Ueno

    仲入り前の一席から

    • 菊之丞「短命」
    • 扇辰「死ぬなら今」
    • 小ゑん「フィ」
    • 扇遊「天狗裁き」

    菊之丞師は権太楼師の代打で登場だったようで。まさか聴けると思ってなかったので嬉しかったな。あと鈴本では滅多に当たらないナンセンス系(?)新作も。

    その後、Golden Gateさんでビール、たいへんな混みようの八十郎でワイン、ゆったりしたカドヤで先日山崎で飲めなかった山崎をトワイスアップで。

     

  • Beer, Rakugo and Sake

    Beer, Rakugo and Sake

    ビール飲んでから鈴本演芸場へ。仲入り前の一席からと思ったが少し遅刻してしまった。

    圓太郎「試し酒」
    はん治「妻の旅行」池袋の新作会で聞いて以来だけど、これ何度聞いてもほんとおかしい。
    馬石「宿屋の富」馬喰町の宿屋と湯島天神が舞台のテンション高めの一作。馬石師匠は現代的な雰囲気もあり登場人物が本当に生き生きとしていて、とても好きだ。

    その後、湯島で日本酒。お通しがしゃぶしゃぶの野菜のみで流れで肉をたのんでしまうというあなどれない戦法であった。宮城の日本酒専門店だったが宮寒梅が美味しかったなあ。

  • Umebachi

    梅

    枝垂れ梅と梅鉢。

    そもそも梅鉢は、丸のなかに丸五つだったか、と思って調べたら
    これは星梅鉢というそうで、ますますかわいい。