タグ: 小石川

  • Sakura in Koishikawa

    Sakura in Koishikawa

    もりさんと小石川植物園へ。千駄木駅で待ち合わせバスで白山、そこから歩いて小石川植物園に向かう。人出を見込んでか、いつもは閉まっている門が開いている。

    桜並木の下でピクニックシートを引いて森さんが買ってきてくれたサンドイッチを食べる。少し植物園内を散歩。

    森の方を散歩してたらうしろを歩いていた紳士が奥さまに「これはユダが首を吊った木で…」って説明してて振り返りそうになるのを耐えた。花蘇芳のことか。

    人が少なくなった頃もう一度桜の下で花見。ふたりでおとなげなく寝転がって桜を見上げるのはとても良いものだった。

    その後バスで後楽園に移動し秋吉で焼鳥。

    多幸感あふれる良い1日。

  • Cherry Blossomos in Koishikawa Botanical Garden

    Cherry Blossomos in Koishikawa Botanical Garden

    体調がいまいちで家でだらだらしていたものの、外気温21度というのを聞いて小石川植物園へ。シェアバイクは駆逐されているし自前の自転車だと激坂山越えコースで心肺が死ぬしでさくっとタクシーをつかまえて白山を越える。

    いつもは桜並木のほうにあがってから庭園に下りるのだが閉園まで時間もないので直接池のほうに行く。思ったより人が少ない。閉園時間に近づくにつれさらに人もまばらになり写真を何枚か撮影。花木はピンをあわせるのが難しい。露店がないので梅の香りがよくわかるのはありがたい。

    花を見に行くというのは様々な思いが去来して葛藤の連続だ。満開を見たいような見たくないような。でも梅は思い思いに咲くので桜ほどではない。盛りを過ぎてもまあこんなもんかと思える気楽さがいい。

    帰りはバスで根津まで。1時間に1本くらいしかないバスの時間に間に合って良かった。

  • Sakura in Nihombashi and Koishikawa

    Sakura in Nihombashi and Koishikawa

    チャリで日本橋に髪を切りに行く。行きに通った池之端もほぼ満開。帰りは日銀周辺の桜を見る。はじめてこのへんの桜を見たが綺麗だった。根津のチャングラさんでダルバートを買って帰宅。

    その後再びチャリで小石川植物園へ。桜が咲くとそわそわして、わざわざ観に出かけるのも面倒なきもちもあって、なんとも落ち着かない。それでも見に行ってしまうのだから好きなんだろう。ここの桜は剪定もされず土のコンディションもよいせいか「春の暴力」という感じで咲く。

    多動モードに入ったらしく、チャリで平坦爆走ルート往復したのち激坂コース往復したら突然電池切れた。

  • Plum Blossoms in Koishikawa, Drink at Yanaka

    Plum Blossoms in Koishikawa, Drink at Yanaka

    午後から両親と小石川植物園へ。去年より二週間ほど早く来たが今年は梅も早いようでよく咲いていた。年々梅が好きになってくるなあと思う。春一番に咲くというのもあるが、ソメイヨシノのように一斉に咲いて一斉に散る花は厳然たるピークが存在する。その瞬間に立ち会えないなら見なくてもいいや、くらいの気持ちになる。写真におさめようとするからだろうか。

    夜は元上司がビアパブイシイに来てくれたので、イシイ→nenecolo→星くずとハシゴ。見送ったあとに雨が降ってきたので壱八さんでとちおとめのカクテルをいただいた。

    よい一日。

  • 小石川植物園の梅 2023

    小石川植物園の梅 2023

    2023年3月4日撮影

    白加賀
    大盃
    春日野

    未開紅
    雪の曙
    月宮殿
    八重海棠
    司枝垂
    白鷹
    雪灯籠
    塒出の鷹枝垂

    蘇芳梅
    紅千鳥
    古郷の錦
    見驚
    豊後
    長寿
    甲州最小
    寒紅梅
    藤牡丹枝垂
    古今集
    大輪緑萼
    花座論
    鹿児島紅
    冬至

  • Plum Blossoms in Koishikawa

    Plum Blossoms in Koishikawa

    両親と小石川植物園へ梅を見に行く。団子坂で待ち合わせてタクシーで植物園へ。梅は終わりかけだったが豊前などまだまだ見頃だった。日本庭園から上にあがる階段の途中、梅林の裏側に次郎神社を初めて見つけた。太郎神社に比べると廃墟感が凄い。なぜか南無妙法蓮華経の石碑もあって謎だ。12度曇りの予報だったので心配していたが休憩所でコーヒーを飲む。コートを来ていると暑いくらいの春の陽気だった。

    その後、タクシーで小石川後楽園庭園へ。こちらもほぼ終わりかけ。父と「一番日本酒っぽい名前を見つけたら優勝」と言いながら梅の名前を見る。都錦、大盃、白加賀、白鷹たしかにどれも日本酒っぽい。

    その後、向ヶ丘のLokantaさんでランチ。父はキョフテ、母はムサカ、わたしはドネルサンド。気に入ったようで良かった。

    午後はなぜかイシイ、クリス、ゆいちゃんとフランクさん(調達者)の5人で臭豆腐チャレンジをした。発酵食品独特の匂いの中にパパイヤやマンゴーの熟した香りがあり私は全然平気だったが、しょっぱかったせいか1日中喉が乾いて仕方なかった。香りを明文化して文学的に解釈してようやく食べられる、という種類の食べ物ではある。店からの帰り、AOYAMA COFFEEさんで珈琲豆を買う。

  • Sakura in Rukugien and Koishikawa

    Sakura in Rukugien and Koishikawa

    六義園

    小石川植物園

    Sさんと文京散歩。六義園の枝垂れ桜は圧巻。その後タクシーで小石川植物園へ。ソメイヨシノには早かったが枝垂れ、天城吉野は満開。のちバスで大塚に移動してTitansでビール、クロウタドリで焼き鳥。その後、日暮里から歩いてビアパブイシイ、壱八。

  • Sakura in Koishikawa Botanical Garden

    Sakura in Koishikawa Botanical Garden

    母とイシイと小石川へ。BASEでパスタをいただいて播磨坂〜植物園。ソメイヨシノは今日で100%という感じ。もうはらはらと散りはじめていた。先日はソメイヨシノ林だけ見てあまりの寒さにすぐに出てしまったが、今日は穏やかな日だったので池のほうまでぐるっとまわる。オンツツジやマメ科の花も咲いている。池にカワセミがいた。

  • Sakura in Koishikawa Botanical Garden

    Sakura in Koishikawa Botanical Garden

    花冷えの中、小石川植物園へ。桜は八分咲きといったところ。ここの桜は剪定されていないので、のびのびとしていて良い。

    寒すぎてピクニックの人も少ない。せっかくなので、ソメイヨシノの他の品種なども愛でる。シダレザクラと天城吉野は満開、山越と帝吉野や三島桜はこれから、というかんじ。満開は週末になりそうだ。

  • Sakura in Koishikawa-Komagome

    Sakura in Koishikawa-Komagome

    父と。
    毛家でラーメンを食べてタクシーで小石川植物園へ。まさに満開。桜のない場所は人もすくなかったが、日本庭園に向かう途中に美しい花吹雪を見ることができた。そこから、白山上までのぼって珈琲。あまりカフェがないねえ、なんて言っていたが、本郷通りに抜けるちいさな商店街に3軒もあるのを発見する。そのまま駒込吉祥寺まで歩いて満開の枝垂れ桜とソメイヨシノを堪能。駒込病院前のストレルさんでケーキを食べて帰った。よい1日。

  • sakura cuise

    年度末の納品も無事に…ではないが、なんとか終わり、
    イシイに車で迎えに来てもらって久々に都内をドライブした。

    赤坂のグルメバーガーAuthenticさんで腹ごなしをして
    (ここには「Authentic Burger」なる2300円のハンバーガーがある。パテ3枚だそうだ。)
    西麻布のAZABU草ふえさんで頼んでいた日本酒をピックアップし
    千鳥ヶ淵へ。
    22時になるとライトアップが終了するようで、容赦なく電灯が消される瞬間を見た。
    それから小石川に行こうということになり播磨坂の3列の桜並木を堪能。

    それから家に戻る途中で、偶然、南大塚の桜並木を見つけた。
    桜並木のなか、人もまばらな細い道に延々と続く桜色の提灯がゆらゆらと揺れていて
    異世界に誘われるような雰囲気であった。
    こんな知らないところが区内にもまだあるのだ。
    東京は広いし、奥が深い。

    そして地元の谷中霊園へ。
    寿命寿命と言われているけれども今年もよく咲いている。
    老木が伸び伸びと枝を伸ばして、幽玄という趣である。
    スペイン語を話す人が上を見上げながら歩いているので
    「東京も捨てたもんじゃないだろう」という得意な気分になった。

  • sakura tour 2013

    今年の春もよく花見をした。

    先週の土曜日は友人とI氏と文京桜めぐり。
    まずは団子坂をあがって、駒込の寺院の桜を。
    それから駒込吉祥寺へ。鐘楼に降りそそぐように咲く枝垂れ桜が見事だ。
    それから白山を降りて小石川の植物園へ。
    桜並木の下にシートを敷いて、I氏謹製のサンドイッチを食べた。
    ひさひぶりに芝生に寝転んだりしてまったり。
    その後植物園をぶらぶら散歩してから播磨坂へ。
    ワインを飲んでから、ふたたび区役所まで歩いてバスで帰ってきた。
    よく歩いたのですっかり疲れてしまってその後は家でDVDを見ながらごろごろ家飲み。
    絵に描いたような春の週末であった。

    翌日曜日は上野に買い物に行く途中に不忍池の満開の桜を見た。
    いつも公園を避けて鴎外荘から五條天神のほうの道を通るのだが
    遊歩道の工事が終わった池の端も美しかった。
    去年は夜のランニングのときしか見てなかったから
    昼のきらきらしたかんじがわからなかったんだ。

    火曜は友人と目黒で寿司を食べてから居酒屋へ行き、
    ここでは書けないような死ぬほどおかしい話をいくつも聞きつつ
    ヒーヒー言いながら飲んだ。その後目黒川沿いに散歩。
    今年も天気が心配されたけれど雨は止んでいた。(寒かったけど)
    職場が五反田にあったときは同僚たちと桜を見ながら歩いて川沿いのカレー屋でランチをした。
    晴天のお昼時に、夢のように花びらが舞うなか
    なんだか映画みたいだねえなんて笑っていたのだった。なつかしい。
    中目黒は混んでいるけれど、不動前〜大鳥神社あたりまでは穴場である。

    木曜は近所のセレクトショップのAご夫婦とそのパーティで知り合ったお客様3名、
    同僚、旦那さんとその友人というものすごくカオスな面子で
    谷中霊園でお花見をした。最近知り合った人たちばかりなのに
    なんだか旧知の間柄のようにうちとけてしまうのは地元だからだろうか。
    谷中霊園の桜はもう寿命もすぎているような老木たちだが
    その花盛りはまさに幽玄といってもいい風情。

    この時期の東京は世界で一番美しく、幸せで
    いつ死んでもいいわあと思ってしまう。

  • Koishikawa Botanical Garden

    水曜日。

    薄曇りの春分の日は小石川植物園へ行った。

    梅と椿は終わりかけだったが、桜や花大根や雪柳も満開になりつつある。

    ほかの木々は杉や檜以外はまだ寒々としている。
    ソメイヨシノはまだ5分咲きといったところで
    枯葉にてんてんと落ちた椿を見ながら園内を一周する。

  • green

    影絵

    5月になるといっきに緑が鮮やかになる。
    東京でもこのへんは寺社仏閣やら大名屋敷の名残で、庭園や緑が多い。
    昔は退屈だった六義園や後楽園でぼうっとするのがいいと思えるようになって
    年とったのだな、と思う。

    最近の植物関係の本だと、いとうせいこう&竹内大学の『植物は人を操る』が面白い。