2019 ポーランド・イングランド

Poland-England: Krakow-Nottingham

ポーランド9日目、イギリス 1日目。

夏時間が終わり、時計が1時間戻る。生まれて初めて時間の切り替えに立ち会った気がする。クラコフの市電は券売機が止まっていたようで、諸々ロスが多そうだ。

本日は移動日。母は早朝にチェコへ。わたしはイギリスへ。クラコフからPKPでワルシャワへ。往路の倍くらいするチケットを買ったのだが、座席も新幹線みたいで充電もできるしコーヒーのサービスまである。しかし所要時間はさぼど変わらず。
西駅で空港へ行く在来線に乗り換え。
東京の品川・東京・上野と同じく、ワルシャワにも西駅・中央駅・東駅がありどこで降りてもいいようだ。ちなみに駅名はワルシャワザホードニャ・ワルシャワセントラルナ、ワルシャワウショードニャなので知らないと無理。

ワルシャワからロンドンヒースローへ。日本出国時もパスポートを機械に読み取らせるだけで通過できたので驚いていたのだが英国も同じシステムを採用していて、かの悪名高いUK Borderをものの5分で通過できたので驚いた。荷物の受け取りを含めても20分ほど。いろいろ改善されている。

ヒースローのバスターミナルから高速バスで3時間ほどでノッティンガムへ。コーチステーションまできりんちゃんとレオが迎えにきてくれた。嬉しい。

駅から歩いて閑静な住宅地にあるおうちに行くと、レオがイタリア食材をふんだんに…それはもうふんだんに使ったお夜食とビールを用意してくれていてありがたい。3人でおしゃべりしつつ深夜まで。
ステキなお部屋まで用意してくれてありがたいことです。