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Kofu 2

甲府2日目。

甲府駅前の老舗でほうとうをいただき、駅からほどちかいワイナリーを見学。醸造というよりは貯蔵部分しか見学できないのだが、大正時代からやっている歴史はさすがでワインを直接そそいで貯蔵していたというタイル張りの貯蔵部屋がおもしろい。ワインが入っているイメージで赤いLEDで照らしているのだが、クローネンバーグの『戦慄の絆』みたいな妙な雰囲気になっていておかしい。

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その後、甲州夢小路という小民家や蔵をリノベしたようなこじゃれたモールをぶらぶら。「小さな蔵の美術館」ではアンティークジュエリーと版画を展示していたのだが、どちらもかなりの数があり充実の内容。とくに版画は地元の作家のかと思いきや、草間彌生などの現代アートがメインで意外。
あとで調べたところによると、館長の丹沢良治氏の個人のコレクションのようだ。