Journal

Machiya

R0013062

友人と町屋をぷらぷらと散歩。

もう7月だというのに都電沿いには薔薇がまだずいぶん咲いていた。
このへんの人たちは本当に緑の指を持っていると思う。商店街や裏通り、駅の表と裏を見たりしつつ軌道敷からすこしずれて
尾久、熊野前までぶらぶらと歩く。

熊野前からは都電に乗って帰ってきた。カウンターとテーブル4席くらいの
バルを見つけたのでそこでさくっと飲んで北千住に移動して夏らしく沖縄料理を食べた。
今回の散歩ではずいぶん味わい深い床屋を見つけた。
「本当の下町」というのは、もうこのへんにしか残っていないのではないか。