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Niconico!

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さて、坂本真綾のライブの興奮もさめやらぬまま、翌4月26日はニコニコ超会議2015の超ボマスにオトホギ名義で参加。

早々に一般チケットを買ったわたしは設営を他のメンバーに任せて重役出勤を決めこんでいたが、前日の酒が残っていたのか見事に寝坊して、慌てて支度して家を飛び出した。そして最短ルートを検索したら、3回の乗り換えはどれも小走りに移動しても乗車1秒後にドアが閉まるようなギリギリな案内で、海浜幕張に着く頃にはヘトヘトになっていた。NAVI TIMEさん、結構攻めるよね。

しかし幸いなことに、ご近所さまから特VIP券をいただいて一番手前の二階入り口から入ることができた。おかげであっという間にHall 8の会場に着くことができてありがたい。去年は延々歩かされてようやく入ったら会場の一番遠くの入り口で本当に泣きそうになったのだ。

ニコニコ超会議はそれはもうすごい人出で広い通路を歩くのも難儀だった。昼を食べに外に出る時にちらっとHall7, 8を見た以外はほぼスルー。ニコニコ音楽祭のステージが近かったのでアイドルやらなにやらたくさん出てきて音もよく聴こえたのが役得というところか。自衛隊のブラバンがかっこよかったな。モンハンのテーマ「英雄の証」なんて鳥肌が立ったよ。

ボマスのほうもかなりの人出。若い子ちゃんたちが売り子をしているときはみんな立ち止まって試聴して買ってくれるのに、なぜか私とPが売り子をしていたときだけ立ち止まってくれる人がほとんどいなくて落ち込む。「Pが立つと売れる」というジンクスを自分が上書きしているようでならない。オールド・ラスプーチンのTシャツが不気味すぎたのか?誕生日だというのに自信を失いそうだ、と嘆いていたらみんな励ましてくれた。みんな優しい。
とはいえ若手のみなさまが頑張って会場限定の新譜含め過去最高の売上をたたきだしたそうだ。素晴らしいことだ。

デニーズでお茶して甘いもの食べて、誕生日も祝ってもらって、Mさんの車で家の前まで送ってもらって最初から最後までたいして働かなかったが、あの熱気を体感できただけでじゅうぶん満足な一日であった。