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Asagaya-Nishiogi

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Mちゃんと中央線沿線散歩。

阿佐ヶ谷で待ち合わせて、Mちゃんおすすめのジェラート屋さんに連れて行ってもらう。
店にはイートインのスペースもあって、店員さんはみんな感じがよくボーダーのTシャツを着ていて、ジェラートももちろん美味しかった。
ココとアールグレイとメープルにしたら色が白〜ベージュで地味になったが、味はどれも「それ意外考えられない」というくらい明確に立っている。

その後阿佐ヶ谷アニメストリートなるところを見たり(予想通りもうすこし頑張りましょう的な展開だったが)西荻に移動して、本屋さんや雑貨屋さんを見たり。
途中、善福寺川の近くに、ものの基準を無視したような大きな木が見えたので住宅街をくねくね歩いて近づいてみることにした。
地図にも載っていた「トトロの木」と呼ばれているケヤキで、周囲は小高い小さな公園になっていた。再開発の手がかかっていたのを住民が署名を集めて保存したらしい。谷中のヒマラヤ杉も頑張っているけれども、成功事例がちゃんとあるのだな。
それよりその横にひっそり鎮座していた「御石様」というのが気になったよ。

ちょうどニヒル牛さんがご近所だったので立ち寄る。昭和の民家のような古い建物のなかにみっしりと素敵だけどきっと人生の役には立たないものが詰め込まれていて好い。わたしはきれいな青色のたまご型のピンを購入。

その後、ピヨトトシャさんという小さな食堂でご飯をいただく。
インドセット、イタリアセット、ベトナムセットという3種類の定食があって、丁寧に作られたスープとサラダとおかずとご飯がついてくる。
わたしはベトナムセットにしたのだが、ココナッツで味付けたピリ辛の鶏肉や、滋味深いお味のスープは自分では絶対に作れない。しかも1000円て、安い。

その後、ビアパブイシイも掲載してもらった雑誌に載ってたと思われるetsuさんでお酒を飲んで解散。こちらもお酒もフードも素晴らしく、西荻いいな!と思った。
若い人たちが一生懸命作ったお店を頑張って経営してる土地柄で、みんな礼儀正しく商品に愛着があって感じがいいし、「働かされてる感」がないのが谷根千界隈と似ていて落ち着くのかもしれない。ほかにも感じの良いスパイス屋さんとかビストロもあって何度も通いたくなる。