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craft ebbing & co.

世田谷文学館で開催されているクラフト・エヴィング商会「星を賣る店」へ。
展示はどれも小さく丁寧で素晴らしく、すべてに物語があって
クラフト・エヴィングの世界に吸い込まれるようだった。
ああいうレトロで美しくて少し得体の知れない不気味なものって
みんな好きだけど、ここまでちゃんと「やりきる」ところが
凄いと思うのだ。

京王線の芦花公園駅なんて初めて降りたが
本当に食べるところがどこもなくて
しょうがないから帰りは千歳烏山まで歩いてみたが
時間が時間だったからか、ドトールくらいしかなくて
泣きながら神保町へ行って鴻でスープカレーを食べた。
神保町落ち着く。

下町育ちだからか、延々と続く住宅地とか団地とかがある町に行くと
言いようのない不安に襲われるのである。