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hunting

生まれて初めて潮干狩に行った。

職場の関係の人々と、早朝に東関道の大栄PAで待ち合わせ、
茨城の波崎海岸まで。
まず、潮干狩マスターのOさんからレクチャーを受ける。

潮干狩りと言うと、しゃがんで熊手で掘るものだと思っていたのだが、ハマグリは違う。
膝まで海に浸かって、かかとで砂をうにうにと掘って
はまぐりが足に当たったら、そのまま足でホールドして、手で貝をとりあげる。
結構ハードだ。
一個見つかったらその周辺にもいることが多いらしい。
わりと一般的なスタイルらしく、そこここで海水に膝まで浸かって
ツイストする人々が見受けられるので微笑ましい。

最初は水がおそろしく冷たくて、もうどうしようと思ったが
意外と無心に採っているうちに慣れた。

I氏は生き物センサーが発動し、いきなり大物を掘り当てていた。
初回にしてはそこそこの漁獲高で、大満足。
その後、銚子の生簀のあるお店で豪華なランチを食べ解散。

潮干狩マスターは、明後日も猟に出かけるらしい。すげー。

こんなに楽しい遠足だったのに、写真はハードボイルド。