未分類

fahrenheit 451

焚書ならぬ焚PCになったらどうしよう、と
風呂の中で考えていた。
(くだらない、ほんとにくだらない。)
家でも職場でも、意識がある間はほとんどPCに向かっているわけで、
今日からパソコン禁止ーって言われたら、まずは途方に暮れてしまうだろう。
仕事ではメールが使えなくなるな。
不便だけど、電話とFAXでなんとかなるだろう。
実際、3年前まで勤めてた職場ではそうだったし。
でもそもそも今の職場はPCが世にあること前提で成り立っている商売なので
転職しなくちゃだめだよな。
プライベートでは、絵も描けるし、写真も撮れるし(またフィルムに戻るんだな)
本も読まなくちゃいけないし、チェロも練習しなければいけない。
意外とやることたくさんある。
逆に、PCがあることによって、上に書いていることのほとんどができてない。
つまりPCに時間を吸い取られているのだよな。
PCは表現のツールでもあり、コミュニケーションのツールであり、生活のツールであり
機能が多すぎて、あれもこれもできてしまう。
買わなくていいものも買ってるような気がするし
読まなくていいものを読んでる気もする。
これはちょっと時間をかけて考え続けなくちゃだよな。