Journal

hospital life 1

この日記は退院後に掲載したもので
術後順調に快方に向かっておりますのでご心配なくお楽しみ(?)ください。
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左目の視界の一部1/5ほどのところに何か変なものが見える。
これは、先週の健康診断の問診表にあった「視界が欠ける」というやつではないか?と思い
朝一番で会社の近所の眼科に行く。
引田天巧みたいな女医(BGMは中島みゆき)に、5秒で網膜剥離の診断を受け、
「速攻で紹介状書くから、入院の準備して大きい病院に行って!」と言われる。
会社で事情を説明し、30分でもろもろ引継ぎ準備をして帰宅し
とりあえず手ぶらで日医大付属病院へ。
そこで「今から入院していただきます」と言われ大いに焦る。
ジェットコースターに乗ったように入院準備。
まず、もろもろの承諾書を書き(何回自分の名前と住所を書かされたことか!)、
採血され、心電図をとりに循環器科へ。
それから放射線科でX線を撮り、
焼きあがった写真を持って眼科外来へ戻り
なんとか入院準備で一時帰宅の承諾をとりつけ、タクシーで家に帰る。
部屋に常備している「出張セット」に
1週間ぶんの着替えをつっこみ、トランクにつめて
tram氏に手伝ってもらい再びタクシーで病院へ。
あとはとにかくじっとしていろとのこと。
どうなることやら・・・