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de l’os au squelette

最近、web関係のパーツを作るお仕事を
かなりおまかせなかんじでやらせてもらっているのだが
レイアウトやディテールなんかに煮詰まったときに
意外と本棚にある写真集や図鑑なんかが役に立つ。

この二冊はパリの学生街Quartier Latinの本屋で
買ったもので、かなり素敵な骨と化石の図版集だ。
写真と銅版画を組み合わせた内容も面白いし
大胆なレイアウトが気持ち良い。
当時は学生で、よもや将来の仕事に役に立つとは思わず、
手に取ったものの「骨は好きだが何もここで買わんでも…」と躊躇したが
我が家の家訓 『本とCDは見つけたときに買え』 を思い出し、購入した。
こういうことがあると、当時の自分と今の自分は
ほんとうに深いところで繋がっているなあと思う。

de l’os au squelette” への1件のフィードバック

  1. 素晴らしい家訓だな。
    まったくその通り。
    たしかにデザイン書よりもそういうのが役に立つよね。

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