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fetishism

データ待ちとかあってコンプリならず。ちぇー。
でも一次〆切に間に合いそうだよ。
よかったことよ。
随分前に読み終わったのだが
小川洋子『薬指の標本』(新潮文庫)は素晴らしかった。
フランスで映画化というのも頷ける。
フェチ好きな方は読まなきゃだめです。
嗚呼、あんな素敵な標本職人が傍にいたら…(変態だけど…)
ぽわん…

『博士の愛した数式』はいつ文庫化されるのだろうか。
もう待てないよ。

fetishism” への5件のフィードバック

  1. 映画化されたらみてみたいかも…。
    この間、「凍りついた香り」と一緒に借りて読んだので、
    ちょうどいいタイミングで話を聞けた感じがします。
    (読んでなかったら、聞き流してたかもしれないので)

  2. >蜜柑さま
    『凍りついた香り』未読です〜。
    小川洋子は良いのがわかっているので
    逆に後回しになってしまうのでした(笑
    映画、いつ公開なんでしょうね〜。
    そもそも日本に配給されるのだろうか…
    “L’annulaire”
    監督:Diane Bertrand
    http://www.memento-films.com/
    ち、ちょっと弟子丸氏がおっさんすぎる気が…

  3. た、たしかに…。
    見てみたいと思う気持ちは変わっていないのですが、
    ちょっとだけショックでした(苦笑)

  4. 「薬指の標本」、よいですよね。
    わたしは、小川さんの小説の中では、これと
    「密やかな結晶」が特別に好きです。
    個人的には日本で映画になるとよかったけど、
    キャストに激しく文句を云いたくなるので
    微妙なところ。
    …弟子丸氏…(‘A`)

  5. やはりトリコさんも好きですよねw
    日本の弟子丸氏…
    田辺誠一か吹越満あたりでしょうか。
    小川敦志も滲み出る変態っぷりがハマりだと
    思うんですが誰も知らないよね…

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