2018 ThailandJournal

Tokyo-Bangkok-Chaingmai


正月はご近所さん達とチェンマイで過ごすことになった。
大晦日に家を出て、年明け5分過ぎに日本を発って羽田からバンコクへ。バンコクで初日の出を拝んだ。
バンコクから乗り継いでチェンマイへ行くのだが、このバンコクの空港のトランジットが人生で1番というくらい混んでいる。長蛇の列だが係員の人は非常にゆっくり。なんとかセキュリティーを抜けて小さな飛行機でチェンマイへ。1時間半ほどのフライト。

ホテルからは同行のU家が読んでくれたリムジンに幸にも載せていただけることになった。
ホテルは「ヤンカムビレッジ」。こじんまりしているがプールもちゃんとあって部屋もとても素敵だ。前庭にある大きなヤンカムの木がシンボル。年越しのガラパーティーの飾り付けがまだ残っていたが、午後には外されてしまっていた。きれいだったのにな。

さて早速町へ出る。ランチは店の前でおじちゃんがドラム缶でガンガン鶏肉を焼いている食堂へ。中はとても清潔で、野菜が食べ放題。ちょっとありえないくらい安くて美味しい。

その後おやつ(?)につみれそばをいただく。つみれやさつまあげのような練り物が各種入っているのが基本で、麺を4種類のなかから選び、汁ありか汁なしを選ぶとあっという間に出てくる。だしがきいていて、しみじみ美味しい。

チェンマイの町なかの移動はソンテウと言う乗り合いバスで。初めてこれに乗ってワロロット市場へ行った。手を挙げると車が止まり、行きたい場所を告げる。既に持っている人と方角が合っていれば乗せてくれる。降りるときは天井のブザーを鳴らすと止まる。合理的。30B(バーツ)(100円くらい)。赤は市内、黄色は郊外へ行くものらしい。

ワロロット市場は新年の買い出しですごい活気。間口一間ほどの商店がみっしりと軒を連ねている。いくつかの市場の集合体のようだ。生鮮、乾物、香辛料、医療、調理具などが大体まとまっている。母に頼まれていた干しエビを買った。

夕飯はお堀の北東部にあるLote Rart。一見できたばかりの小奇麗な中華料理屋さんと言う感じだが、焼き鳥、煮物がメイン。高菜に煮玉子がついた豚足ご飯がおいしかった。ネット情報がほぼないが、超有名店ジョーク・ソンペットの並び。

ジョークソンペットはこちら。