タグ: Life

  • iger’s weekend

    シュール!アウトレットにて。

    iPhoneのApp「Instagram」が楽しくて行く先々で写真を撮ってSNSに連携しているので
    どこにいるかバレバレで
    「まいさんは週末ごとにいろいろなところに行っている」とか
    「土曜にあんなに遊んだのに日曜にあんなに歩けるなんて」とか
    総合すると「おまえほんとに元気だな」と言われることが多い。

    外で写真を撮るのが好きなので、歩いたことない道を歩きたいし
    見たことないところに行きたいし、面白い風景が見たい。

    それと関係あるような無いような話だが
    暮しの手帖編集長の松浦弥太郎の本だったか
    「小さな約束ほど守ったほうがいい」みたいなことが書いてあった。
    人生はこうすべき、みたいな説教臭い本は好きではないのだが
    「小さな約束を守る」というのはなんとなく深く納得するところがあったので
    「飲みに行こう」とか「遊ぼう」とか「貸す」とか「借りる」とか約束したら
    日時を決めて会うようにしている。

    忘れっぽいのでノリで言ったことで不義理にしていることも多々あるとはおもうのですが…。

    写真は日曜にI氏と訪れた阿見のプレミアムアウトレットから臨む牛久大仏。
    なんか、モノの基準を無視した大きさって笑えてくる。

  • flowers

    I氏がお客様から送別会の花束を(!)ひと抱えも
    おすそ分けしてもらってきたので、活けてみた。

    Alstroemeria

    Tulip

    Rose

    アルストロメリア、ライラック、スイートピー、チューリップ、
    バラ、カーネーション、オトギリ?が渾然一体となったカオスな花束だったのだが
    (たぶん、町のちいさなお花屋さんが今ある花材でせいいっぱい作ったと思われる)
    さすがに料理できずに3分割・・・

    最近は長めの花瓶に球根系の花を短く切って挿すのが好き。
    なんとなく標本ぽくなるので。
    (チューリップはしおれ気味だけど)

  • atomic clock

    壁掛け時計、デザインはとても気に入っていたのだけど
    なぜか電池を変えても変えても10分くらい遅れるようになってしまった。

    さすがに一家に一台しかない壁掛け時計が遅れるのはまずかろうと思って
    電波時計を購入した。

    電波時計といえば、最近は値段も下がってきてデザインものも出はじめて、
    ハンズやロフトに行くとわりとマシなのが置いてあるのだけど
    家電屋の電波時計のデザインは、どれもあまりに残念で本当に脱力する。
    そんなわけであまり選択の余地がなかったのだが
    CITIZENのこの時計はフォントのセリフ体がとても端正。

    昔だったらもうちょっとモダンなデザインを選んだと思うけど
    どんどん自分の好みがベーシックになっていくなあと思う。

  • must have

    この冬のマストハブ!の「must have」というのはどう考えても日本語だと思うのだが
    それはそうとセールの時期だというのに購買意欲が1ピクセルも動かないというのは
    進化なのか退化なのかよくわからないと思う今日この頃。

    「居心地のよいおうちと~、着心地のよい服と~(もちろんコットン100%)、
    お気に入りの雑貨があれば幸せ(ハート)」
    なんつって、人々はみんなナチュラル系になっていくのでしょうか。
    モードはどこに行った。(わたしも見失っている)

    断捨離や、昭和の団地や古い家を改造して自分らしく暮らす、という特集が
    昨今ものすごく流行っているのも、景気と連動してのことなのだろう。

    しかし古い家をリノベーションして住んだりとか
    質の良い古道具を揃えようというのももうサブカルみたいな域の話になってきてしまって
    そもそも資金と根性、両方ないとできない。

    ところで、断捨離(だんしゃり)という音を聞くたびに
    「仏舎利」を彷彿としてパゴダが浮かんでくるのは私だけですか。